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昨日、杉村太蔵君が予算委員会の分科会で質問したましたね。でもあれはどう見ても質問というよりは青年の主張ですよね。それも予選落ちの。ニートとフリーター問題を質問してましたがテレビや新聞で知る限り政府の政策や関連法案に対する質問っていうのはほとんどなかったですよね。なんか私から見ると同世代のニートやフリーターをだしに使った自己アピールにしか見えなかったですね。本来ならば若年層の雇用促進策や企業に対する優遇税制に対して質問すべきなんでしょうけど。まあもっともそんなまともな質問をする議員だったらいくら若いからと言ってマスコミもとりあげないんでしょうがね。でもそのだしに使われた同世代の若者はどう思ってるんでしょうかね。よくやったと思ってるんですかね。真剣に就職したくてもできなくて悩んでいる若者は今でもたくさんいると思うんですよ。それがIT社長に招待されてワインを流したから勝ち組みだ負け組みだってなんか自分としてはうまく言ったつもりで自己満足してるんでしょうけど、そういう悩んでいる若者の気持ちを全然考えていない。そういう気持ちを代表していない彼の人格どおりうわべだけの質問だと私は思います。税金のムダ!時間のムダ!だと思うんですよね。でも一番悪いのこんなしょうもない質問を取り上げるマスコミ特にテレビメディアですよね。まあこっちもどんなくだらない質問をしたんだろうってついつい見てしまい、やっぱり期待を裏切らなかったですけど。 |
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