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とうとう第二の姉歯が札幌に出てしまいましたね。でも今度の浅沼っていうのはアホさかげん無限大ですね。姉歯士の場合、金の誘惑に負けてついつい偽装してしまったというのはもちろん許せないことですがなんとなく心情的にはわかるような気がするんですが、今度の場合は当初、低層住宅の構造計算していてなぜか大規模マンションまで計算するようになったら自分の無知も手伝ってどうも計算が合わない。まあ耐震壁があるんだから、数値を偽造しても構造上問題ないというまったく自分勝手な信念で偽造をしたっていうんですからあきれるばかりですよね。こういうの本当に迷惑なんですよね。もちろん居住している住民の方々が一番の被害者ですけど我々、不動産業界も多大な迷惑をこうむっていますよ。
そもそも不動産業者は日本ではなんか悪の象徴みたいに見られていて不動産会社に行くとなんかだまされるんじゃないか、なんかとられるんじゃないかっていうイメージが定着していますよね。これはひとえに我々の不出来な先輩達が宴会ツアーに行って酔っ払った時に売買契約の印鑑をお客様に押させちゃったなんて言う愚行を繰り返してくれた賜物ですよ。アメリカなんかだとリアルエステート不動産業っていうのは大変信頼される仕事だと聞いたことがあります。だから我々もなんとか信頼される職業になろうとそれこそ業界を挙げて励んできたわけですよ。でもヒューザーの尾嶋社長の登場でまた不動産業界の信頼は地に落ちましたね。私は個人的には尾嶋社長はそんなに世間で言われるほど悪い人じゃないと思っています。でも尾嶋社長のイメージがいかにも悪徳不動産会社のイメージピッタリなんですよね。アクが強くて喜怒哀楽が激しくて言っている事がどうも信頼できない。また不幸なことにあの顔が水戸黄門に出てくる悪代官の子分みたいな顔してていかにも悪そうで尾嶋社長がマスコミに出てなんかしゃべるたびに我々の業界のイメージが悪くなっているような気がしてならないんですよ。
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2006/3/15(水) 午後 4:38 [ - ]