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ダウン症のお子さんは発語が遅い と言われています。 それについてどうして遅くなるか、 また、どうしたら促せるかについて少し書いていきたいと思います。 発語が遅い原因は、 「のど」の成長が遅いからです。 本来、生後3か月も過ぎるころから、 ・咽頭の拡張 ・軟口蓋と咽頭蓋が離れる ・下顎骨が発達し舌骨が引き上げられる ・気管の沈降が起こる といった事が起こります。 ダウン症のお子さんはこれらが十分に行われないので、 外見からも分かる通り、2歳児であってものどが短く見えます。 ですから、ダウン症のお子さんの言語指導は、 本来なら、この成長を促す意味で生後3か月から行うのが好ましいと言えます。 次回はファン限定で、対策法について紹介していきます。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |
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