山田光敏の「赤ちゃん整体」 〜ダウン症や脳性麻痺の症状緩和に〜

「ダウン症」や「脳性麻痺」の超早期療育指導や症状緩和のために。保険診療による「赤ちゃん整体」を行なっています。

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ダウン症と発語指導1

ダウン症のお子さんは発語が遅い


と言われています。
それについてどうして遅くなるか、
また、どうしたら促せるかについて少し書いていきたいと思います。


発語が遅い原因は、
「のど」の成長が遅いからです。

本来、生後3か月も過ぎるころから、
・咽頭の拡張
・軟口蓋と咽頭蓋が離れる
・下顎骨が発達し舌骨が引き上げられる
・気管の沈降が起こる

といった事が起こります。
ダウン症のお子さんはこれらが十分に行われないので、
外見からも分かる通り、2歳児であってものどが短く見えます。

ですから、ダウン症のお子さんの言語指導は、
本来なら、この成長を促す意味で生後3か月から行うのが好ましいと言えます。


次回はファン限定で、対策法について紹介していきます。


※ ご意見・ご感想をお待ちしております。



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