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ご存知の方もいると思いますが、 私の子どもも療育センターに通っています。 今度、就学年齢に達するという事で 残念なことに3月で終了とのことです。 多くの地域は療育を受けられるのが未就学児で、 小学校に上がると受けられなくなったり、 場合によっては回数が少なくなったり、 受けられる内容が減ったりします。 これはもうどうしようもないことですよね。 日本は超高齢化社会であり、 人口もどんどん減っています。 社会を支える少量人口が減っているのですから、 福祉環境も悪化していくことは 半ば致し方のないことかもしれません。 とは思いたくありません。 国は人なり、といいます。 私は障碍を持っていてもその程度に合わせた社会貢献ができると思いまし、 実際に貢献している障碍者は数多くいらっしゃいます。 ただ、そのためには年齢に合わせた療育は必要だと思うのです。 私は療育に携わっているいますので、 子どもの療育が打ち切られても自分で行えば良いのですが、 大多数のご家庭では困難が伴います。 福祉も予算が限られているとは思います。 療育枠の拡大も難しいとは思います。 ですができることはたくさんあると私は思うのです。 限られた人員と予算だということは重々承知しておりますが、 是非、療育の拡充をお願いできればと思います。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |
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