山田光敏の「赤ちゃん整体」 〜ダウン症や脳性麻痺の症状緩和に〜

「ダウン症」や「脳性麻痺」の超早期療育指導や症状緩和のために。保険診療による「赤ちゃん整体」を行なっています。

全体表示

[ リスト ]

ダウン症のお子さんを授かると、
第一に体の発育が気になり、そして歩き始めると知的な部分が気になるようです。

ですが、赤ちゃんの脳の発育を考えると、
赤ちゃんの知育を1〜2歳から始めるのはあまり得策とは言えません。


赤ちゃんの脳細胞は出産後も急激に増え、多くのネットワークを形成していきます。
脳神経細胞の量は産後1年でピークを迎え、
その後、取捨選択をしながら細胞やネットワークは少しずつ壊れていきます。
この1年間でどれくらい脳神経細胞を増やし、
ネットワーク構築を行わせるかがカギとなります。
この時に赤ちゃんに積極的に働きかけることで、
神経細胞の量やネットワークの構築に大きな差ができるのです。


それでは知育として何か始めたらよいのでしょうか?


この時期に重要なのは知育を積極的に行うのではなく、
赤ちゃんとの“愛のある交流”が大切なのです。

神経ネットワークを形成するときには、
ある種のストレスが必要です。
赤ちゃんに積極的に働きかけていかないと、
このネットワーク形成は貧弱なものになってしまいます。

多くのダウン症のお子さんを持つご両親から話しを伺いますが、
赤ちゃんの頃は手がかからなくて、つい、寝かせたままにしていた、
といった内容の事を聞くことが少なくありません。
これでは神経ネットワーク形成は十分に行われなくなってしまいます。


そして、もう一つ重要なことは、
ご両親の愛のある交流です。


赤ちゃんに接しているとき、笑顔で接していますか?
泣いていたり、夫婦喧嘩などしていませんか?
神経ネットワーク形成にはストレスは必要ですが、
愛のないストレスは、ネットワーク形成に対してマイナスになるのです。

ご両親が互いに愛し合い、
いつも笑顔あふれる家庭であり、
その中で赤ちゃんに優しい口調で話しかけたり、
子守歌を歌ったり、手遊びをしたり・・・。
こういった事がダウン症の赤ちゃんの将来的な知育発達に
プラスの影響を与えるのです。



※ ご意見・ご感想をお待ちしております。




.
yamadamitsutoshi
yamadamitsutoshi
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事