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今日も某所でダウン症の療育講座を行ってきました。 雨の中、支援センターまで来られ、 熱心にメモを取られる姿は、私も頭が下がる思いです。 その講座の中で、一つの質問がありました。 幼児のお子さんの暴力性に関してです。 実際はお友達に手が出る、といったレベルなのですが、 これを放置していると中高生頃には手が付けられない状態になります。 それを改善するには幼児期のうちにしつけをするしかありません。 中には「ダウン症の子供は天使です」「いつもにこにこして手を出すのはたまになんですよ」 と言われるお母さんに出会うこともあります。 ですが、何年後かにお会いするとみなさん、 暴力性に対してお悩みになっています。 全員が手を出す子になるわけではありません。 何かのきっかけで手を出すことを覚え、 それをきちんとしつけないことで、暴力性が肥大化します。 大変なことだとは思いますが、手を出し始めたら、 ・手を出したらいつも同じように注意する ことに留意しながら根気よく手を出さないように導いてあげてください。 ※ 講習会開催を希望の方へ 私の講習会を希望の方は、 yamadamitsutoshiアットyahoo.co.jp までメールをお願いします。「アット」は@に置き換えてお送りください。 講習会の開催に関する管理は外部の会社に委託しており、 私の治療院にご連絡をいただきましても対応いたしかねます。 お手数をおかけいたしますが宜しくお願い致します。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |
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