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当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。 私はもう20年以上、障碍を持った赤ちゃんに接し続けており、 「早期療育」という言葉が日本に定着していないころから、 専門的な療育を行っております。 ダウン症の赤ちゃんであれば、 身体的な発育援助を行い、目標として2歳までに歩行できるようにしたり、 小学校入学前に縄跳びができるようにしていきます。 知的には、小学校入学前にある程度の数概念の確立や、 ひらがなの読み書きなどができるようにしていきたいと考えています。 障碍を持ったお子さんはある程度、積極的な療育が必要となります。 それを、その子の発育状態に合わせて、指導していくようにしています。 人にとって乳幼児期はとても大切な時期です。 その大切な時期を「いつかは発育するから」といった後ろ向きな姿勢でいると、 本来、その子が得るはずだった能力も失われてしまいます。 尚、赤ちゃん専門治療院「べびきゅあ」には無資格者はいません。 整体師やカイロプラクティックのような日本では法制化されていない 実質、無資格な人による施術はありませんのでご安心ください。 また、当治療院は地域医療連携にも所属しております。 そういった面からも安心してお越しいただけるものと思います。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |
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