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ダウン症の療育について書き進めていきたいと思います。 まず、ダウン症の赤ちゃんは非常に筋肉もフニフニしていて、 いわゆる健常のお子さんに比べて体がしっかりしていません。 そういった赤ちゃんに、一般的なベビーマッサージは強刺激になってしまうのですね。 また、フニフニしていると、 体液循環が悪くなってしまいます。 体液というのは、血液・リンパ・脳脊髄液・細胞間質液などを指すのですが、 これを改善していくことによって体の発育を促すことが出来ます。 これに関しては、 『ベビードレナージュ』(PHP研究所刊) に詳しく書かせていただいておりますので、 そちらをご参照ください。 最初のころは、 良く語りかけ、そして触れ合う。 これが一番大切ですから、 是非、この2つには心を砕いてあげてくださいね。 次回は「語りかけ」について書かせていただきます。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |
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