山田光敏の「赤ちゃん整体」 〜ダウン症や脳性麻痺の症状緩和に〜

「ダウン症」や「脳性麻痺」の超早期療育指導や症状緩和のために。保険診療による「赤ちゃん整体」を行なっています。

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今回は語りかけについて。

ダウン症のお子さんはほんの少し聞こえにくいことがあります。
その原因の一つに耳の穴が細いことが挙げられます。

そして、視力にも少し弱さを感じさせることもあるのですね。


そこで語りかける時は、
赤ちゃんにお母さん(もしくはお父さん)の顔が正面から見られる位置で、
赤ちゃんをやさしく見つめながら

「ゆっくり」「はっきり」「高めに」「大きく」

この4点に注意しながら語りかけるのです。
普通に話すようなくぐもった声ではなく、
イメージとしては演劇に出てくる俳優さんのように。
一音、一音、しっかりと声を赤ちゃんに届けるように話しかけてください。

そうすることでご両親の声をはっきりと聞き取ることができるようになります。
赤ちゃんはご両親の声を再現しようとします。
どうしても耳道が細いと声は聴きにくくなりますから、
普通に話していては余計に聞きにくくなるのですね。

ただ、語りかけるのではなく、
どうしたら聞き取りやすいか、
こういった意識をもって語りかけてください。

次は「スキンシップ」について書いていきたいと思います。



※ ご意見・ご感想をお待ちしております。




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