山田光敏の「赤ちゃん整体」 〜ダウン症や脳性麻痺の症状緩和に〜

「ダウン症」や「脳性麻痺」の超早期療育指導や症状緩和のために。保険診療による「赤ちゃん整体」を行なっています。

不妊症

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簡単な子宝ストレッチを紹介いたします。

不妊でお悩みの方の多くはウエストに締まりがありません。これは腹部の体液循環が悪くなっているからなのですが、これを解消するストレッチを紹介します。

1.椅子に座ります。
2.両手は肩に置きます。
3.鼻から息を吸い込みながら、肘を真横に広げます。
4.口から息を吐きながら、ゆっくりと右肘を腰骨の後ろに付け、左肘はさらに上に上げていきます。腰骨に肘を付けたら、息を吐ききります。
5.息を吐ききったら、鼻から息を吸い込みつつ、3、の姿勢に戻ります。
6.反対側も同様に行います。

文面だけですと分かりにくいかもしれません。
私の「ゆがみを直せばみるみるやせてくる!」をお持ちの方はP102に紹介されていますので、そちらをご参照下さい。

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「リンパデトックスマッサージ」についてです。

このマッサージはリンパドレナージュによるデトックス効果を追求したもので、従来行なわれているデトックスマッサージよりも効果的なことから「リンパデトックスマッサージ」と名付けて行なっております。

このマッサージは「肝臓のデトックス」「腸のデトックス」「腎臓・泌尿器のデトックス」を含め、老廃物や毒素を排泄していくものです。

書籍に詳しく書いてありますが、直接、習いたいとお考えの方がおりましたら、昭和女子大学オープンカレッジにご参加下さい。その時に、リンパデトックスマッサージだけでなく骨盤矯正ストレッチなど腰周りを重点的に指導いたします。詳しくは下記をご参照下さい。

最終回の今回は「嫌悪性受精障害」です。

からだはとても正直で「あの人の子供は欲しくない!」と感じると、妊娠しにくくなるようです。実際に、夫婦仲に問題を抱えている場合、不妊傾向がみられます(もちろん、全てがそうでないことは言うまでもありません)。

ところが、非常に夫婦仲が悪くても、また、相手の存在を必要としない、いわゆる「好きでも嫌いでもない」という境地に陥っても、なぜだか妊娠を望む夫婦がいます。今回はそういったレアなケースでの話しですから、大半の方は素通りしてください。

妊娠を望む理由については様々ですから、その辺は隅っこにでも置いておいて、こういった精神的他人状態の夫婦が妊娠を望む場合、一番の方法はIVF-ETです。多くの場合、性交などは苦痛でしかなく、機会も大幅に減ってしまいます。そして、嫌悪性受精障害は抗精子抗体を持ちやすくなるので、性交による受精は困難になります。

前にも書きましたが、抗精子抗体の存在は着床には有利に作用するので、IVF-ETの成功率が高くなります。そういった面からも、妊娠のためにいろいろするより、精神衛生上、IVF-ETをおすすめするのです。

第10回目は「性交因子(いわゆるセックスレス)」についてです。

セックスレスの定義は「病気など特別な事情がないにも関わらず1カ月以上性交のないカップル」というのがありますが、単に期間的なものだけでなく、精神的なものがたぶんに含まれているものを指していると考えています。

ですから、私が考えるセックスレスとは

「精神的に相手を求めたいという感情が1カ月以上起こらないカップル」

だと思います。単にそこに居るだけ。CMではありませんが「亭主元気で留守がいい」は完全にセックスレスで、性交はあっても互いに相手を精神の拠り所としていない、性の捌け口的なものはやはりセックスレスなのだと思うのです。

セックスレスは何かしらの精神的ダメージが蓄積されていることが多く、いわゆる「面倒だ」「なんとなくやる気がなくて…」「セックスよりも楽しいことがある」というのは、その深淵にある問題を認識していないからです。

互いに、浮気や嫌悪感がなくセックスレスの場合、女性の場合、性交痛が多いようで、男性は、自己受容不足が多いようです。

性交痛に関しては、お風呂上りに内もも〜股間にかけて、恥骨丘付近を弱めに、ゆっくりともむような感じにマッサージすると改善しやすくなります。問題は男性側。

男性側は思った以上にストレスに弱く、仕事などのストレスが一定以上溜まると、生活全般に対する欲求が低下しやすくなります。これを改善するには、女性が男性の仕事(社会的役割)をただ受け止めていただけるだけで、男性は自信を復活し、生活に活力がみなぎってくるのです(男性が単純といわれる所以ですね)。

是非、性交痛と自己受容不足を乗り越え、セックスレスを克服してください。

第9回目は「性器機能因子」についてです。

男性の性器機能因子は「性欲」「勃起」「性交」「感受性」のいずれかひとつでも不十分だと問題が生じます。この中で起こりやすいのが「勃起障害」。これを改善することが、男性らしさを回復し、また、子宝に恵まれるためにも必要となります。

男性器は3つの神経に支配されています。それは交感神経、骨盤内臓神経そして陰部神経です。ですから非常に細かな神経状態によって、比較的簡単にバランスが崩れてしまいます。このバランス改善のために、2ヶ所の非常に軽いマッサージを行うのです。

まずは骨盤内臓神経に作用させるマッサージ。尾骨の少し上に両手をあてがい。仙骨〜腰骨にかけてゆっくりと擦りあげるのを10回。

次にウエストライン。これは交感神経の緊張を緩和してくれます。背骨の際に両手をあてがいわき腹に向かってゆっくりと10回擦り上げます。

これを1日3回ほど行ってみてください。臨床経験上、勃起不全の2割〜3割に効果が見られました。

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