山田光敏の「赤ちゃん整体」 〜ダウン症や脳性麻痺の症状緩和に〜

「ダウン症」や「脳性麻痺」の超早期療育指導や症状緩和のために。保険診療による「赤ちゃん整体」を行なっています。

夜尿症、他

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幼児の頭蓋骨矯正

最近、幼児の頭蓋骨矯正に関するお問い合わせが増えてきました。

少子化ということもあり、
少しでも子供の為に何かをしてあげたいという親心なんでしょうね。
私も一人の親として、そういった願いをかなえてあげたいと思います。

ただ、頭の形に関しましては、生後1週間を超えると
短期間で矯正するのは好ましくないと考えています。
子供の頭は成長に従って、徐々に形を変えていきますから、
その成長に応じた矯正を加えるにとどめておいた方が、
矯正の回数も少なくなりますし、
また、お子さんの負担も少なくなります。

今までの平均ですと、
幼児の頭蓋骨矯正は約6回の施術で終了します。
また、気になる方は、矯正後、年に1回の割合でお越しになる方もいます。

お気軽に東京ボディセラピストサロンまでご相談ください。

※ 頭蓋骨矯正は初回以降はスタッフが入ります。




骨幹端軟骨異形成症による関節の変形にも効果があるか、
というお問い合わせをいただくことがあります。

現在、骨幹端軟骨異形成症による変形性関節症のお子さんが
3名、施術を受けております(過去も含めると7例)。

効果としては顕著な改善例が4名、
症状緩和(痛みがなくなった)が2名
痛みの減弱が1名

となり、すべてのケースで効果が認められました。

7例とも変形性関節症でO脚になっており、
見た目だけでなく夜間痛を訴えていました。
夜間痛に関しては全例とも消失し、
1例は昼間に激しい運動の際に起こる痛みが残っていました。
また、症状緩和の3名に関しましても、
変形の進行は抑えられていました。

これらは「変形徒手矯正術」によるもので、
マッサージ師のみが使用を許されている手技です。
この手技の伝授に関しましても「赤ちゃん整体指導者養成」で行いますので、
もっと多くのお子さんの関節の変形を予防できるのではないかと思います。

(いわゆる整体師が行う徒手矯正とは異なりますのでご注意ください)


※ ご意見・ご感想をお待ちしております。



近年、水頭症を起こすお子さんが少しずつ増えているように感じます。

こういったお子さんに「脳脊髄液ドレナージ」というものを施しますが、
家庭ではこの作用を持つマッサージを行ってみてはいかがでしょうか。

本当なら、このマッサージも「脳脊髄液ドレナージ」と言いたいのですが、
混同される可能性もありますので、
「脳脊髄液循環マッサージ」とでも書いておきたいと思います。

脳脊髄液は呼吸や脊柱運動などによって循環が促されます。
そこでそれらの運動を介助することで循環を促進させたり、
マッサージを行うことでその作用を高めます。

簡単にできる方法ではありますが、
お子さんの個人差などによって少し変える必要がありますので、
今度の水頭症の無料講習会で詳しくお話しいたします。

尚、当たり前ですが、
高額なセミナーの勧誘や、施術の勧誘、物品の販売は一切したことがありません。
そういった業者と最近、混同されてしまうので、
ここにそういった勧誘がないことを明言させてください。


※ ご意見・ご感想をお待ちしております。



頭の形を整える

最近、お子さんの頭の形をどうにか良くしたい、という方が少なくありません。

この施術は早ければ早いほど施術回数が少なく済みます。
1歳くらいまででしたら数回で、
2歳くらいですと10回ほどでしょうか。

施術が不要なケースも多々あります。
今年、頭のゆがみでお越しになったお子さんでも、
家庭でできる簡単なマッサージを指導しただけで施術をしていないケースが10例ほど。
(もちろん、費用は頂いていません)

単に、本来あるべき生理的な形状を気にされてきたケースや
簡単なマッサージで改善するケースが少なくないからです。
多少の歪みなら、毎日「いいこいいこ」しているだけで、
丸くてきれいな頭蓋骨になります。

ただ、一つ付記いたしますが、
頭蓋骨の形状はあまり気になさることはないです。
多少形が悪くても、それが原因で脳性麻痺になったり自閉症になることはありませんから。



幼児のO脚矯正

幼児のO脚矯正について。

幼児期の脚の形状で悩むお母さんは少なくありません。
ですが、その多くは心配しすぎです。

幼児は発育の関係で、生理的O脚や生理的X脚を経て、脚が成長していきます。
ですから、どんな美脚の方でも、幼児期は美脚ではないのです。

ただ、近年のお子さんの多くは、からだの発育が偏る傾向が強く、
生理的O脚の状態が強度になり、そのまま成長してしまう子も増えてきました。
中には、小学校2年生で膝の間に拳が入ってしまう子もいます。

ですから幼児期のO脚は心配しすぎることはないのですが、
予防的な方法を行なって欲しいとは思うのです。

《幼児期の簡単O脚ストレッチ》
・仰向けに寝かせて、膝をゆっくりと胸に近づけます
・脚を軽く揃えて太ももの外側を、脚の付け根から足首までゆっくりと擦ります
・脚を揃えた状態で両方のつま先を立て、足を軽く引っ張りながら金魚運動

たったこれだけです。寝る前に3分ほど行なってみてください。
もし、それでも不安な場合は、
全5回の幼児O脚コースもあります。
保険は使えないのですが、日常のケアなども詳しく指導します。

ただし、上記のストレッチを1ヶ月は行なってから
幼児O脚コースを考えるようにしてください。
それというのも、ほとんどのケースは、このストレッチのみで
多くのお母さん方の悩みを解消しておりますので。


※ ご意見・ご感想をお待ちしております。


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