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ダウン症のお子さんと知育について。 基本的な事ですが、 健常のお子さんとダウン症のお子さんの知育に対する姿勢は変わりありません。 ダウン症だから、特別なことが必要。 ということはありません。 ただ、 ・細かく ・繰り返して ・復習を織り交ぜて 知育を進めていくようにして欲しいのです。 そして、一番大切なこと。 それは、 楽しく。 最近ではダウン症のお子さんや学習障害を持ったお子さん向けの ペーパーというものもあるのだそうですが、 楽しく、継続的に行い、知的好奇心を高めていかないと、 勉強嫌いになってしまいます。 お子さんが自分から「勉強したい!」 と思わせるように促してあげるようにしてください。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |
☆ 知育関係 ☆
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からだの発達を促したい! 知育面をどうにかしたい! という相談をよく受けます。 そこで発達援助や知育援助をしていく上での基本を紹介していきたいと思います。 まず、すべてのものは 「複合」と「基本」に分けることができます。 たとえば「寝返り」という動作は、 ・仰向けで顔を真正面に向けることができる ・手を前で合わせられる ・両足を手前に引き寄せることができる といった基本動作が組み合わされた複合動作です。 「やさい」という概念も、 ・葉物 ・根菜 などの基礎概念が組み合わさって複合概念です。 お子さんの発育援助などの場合は、 寝返りを一生懸命させる前に、 基本動作をしっかりできるように促します。 知育援助も同様です。 そうすることでしっかりと複合した発達や知育を獲得することができます。 次回はこの複合と基本の関係について書いていきたいと思います。 ※ ご意見お待ちしております。 |

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3歳級 理解3 《内容》 「属性分類」に関する項目です。 理解1と違うことは、理解1は用途による分類です。 《用意するもの》 ・絵カードがあれば楽です。 ・野菜などは実物を提示しても良いでしょう。 《やり方》 ・絵カードを見せながら「にんじん。これはやさいね」などのように名称の後に属性をいう。 ・できるだけ、料理などの際にもその野菜実物をみせて「にんじんは、やさい。おいしいごはんをつくるからね」という具合に野菜というものは食べるものだということを理解させます。 《確認》 ・絵カードを並べて、野菜1枚に動物2枚の中から「やさいはどれかな」と聞いて見る。 ・上記ができたら野菜2枚と動物2枚の絵カードから「やさいはどれかな」と聞いて見る。 《備考》 ・属性分類は生活中で重要な要素です。これが発達すると家族や親族という概念が身に付けやすくなります。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |

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3歳級 理解2 《内容》 「社会力」に関する項目です。 特にここでは「あいさつ」や「清潔行動」に関することを中心に教えていきます。 《用意するもの》 ・特にありません。 《やり方》 ・朝、起きましたら「おはようございます」とお子さんに話しかけ、復唱させる。 ・復唱ができないお子さんでも、毎朝の語りかけを欠かさず行なう。 ・あいさつを行う際に「儀式」を加えてください(いただきます、の場合は両手を合わせるなど)。 ・ある程度できるようになりましたら、食事前のあいさつはお子さんに行なってもらう。 《確認》 ・復唱や儀式をお母さんの後についてできるようになりましたら、「食事のときにはなんていうの?」 と、食事ではないときに聞いてみます。 《備考》 ・「あいさつ」「清潔行動」は社会力の基礎となります。3歳級に分類していますが、できましたら乳児の頃からしっかりとあいさつができるように語りかけをお願いいたします。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |

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3歳級 物体名称3 《用意するもの》 ・絵カード (できれば、実物で行なって欲しいのですが、社会で良く見かけるものになるので絵カードを上手に利用したいものです。) 《やり方》 ・お子さんの絵カードを提示します。 ・絵カードに描かれているものの名称と用途を簡潔に言います。 (〜〜に行くときに使うデ・ン・シャ)のような要領です。 《確認》 ・2週間経ちましたら絵カードを幾つか提示して「〜〜に行くときに使うのはどれ?」 と確認し、指差しできたら「これは何というもの?」と名称を尋ねます。 ・日常社会で使うものを地道に、そして根気よく続けます。10個程できましたら物体名称4に移ります。 《備考》 ・物体名称3では、特に信号機、横断歩道、遮断機といった身近にある危険を提示するものを中心に行なうと良いでしょう。 ・つい、頻繁に聞きたくなりますが、確認は曜日を決めて週に1回程度にしたほうが良いと思います。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |

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