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まもなく入学の季節です。 このところ、自閉症のお子さんの入学準備に対して、 何をして行けばよいか、についてお問い合わせを多数いただいています。 そこで、自閉症のお子さんはどう療育を進めていけばよいのか、 特に、近年増えてきているように感じる、アスペルガー症候群について 書いていきたいと思います。 アスペルガー症候群のお子さんは、 特に知的には問題がないとされています。 ところが理解について障碍があり、 それが学習をする上での問題となります。 そこでお子さんに物事を教えていく際には、 ・短いセンテンスで的確に伝える ・視覚を効果的に利用する ・物事を順序立てて教える この3つを留意して行うことになります。 それと学習の他にもう一つ教えておく(訓練しておく)ことがあります。 それは、 ・同じ姿勢で45分いられること 椅子に座っている、 立っていられる(これは10分くらいを目安に) ということができるようにしておくと学校生活にすんなりと溶け込みやすくなります。 次回はこれらについてどう家庭療育していくかについて書いていきたいと思います。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |
自閉症
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ここ数日立て続けにいただいたお問い合わせに 「自閉症は頭のゆがみを解消したらよくなるって本当ですか?」 というのがあります。 確かに何かしらの症状をお持ちのお子さんに頭部の緊張が強い傾向はありますが、 頭の形が多少いびつであっても、それが自閉症の原因になることはありませんし、 また、その形を整えたからと言って自閉症が改善することもありません。 一部に、そういったことをウリにしているところもあると聞きますが、 頭の形と障碍を安易に結びつけるのは非常に危険な考えです。 恐らく、頭蓋骨の発達において特定の形状を呈すると、 ある種の障害を持つ可能性が高くなることを歪曲(または拡大解釈)して そういった事を言われているのだと思います。 あまり頭の形に囚われず、お子さんの発育を援助してあげた方がより建設的な方法かと思います。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |

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立体視ができているかどうかの鑑別法をアップ致しました。 自閉症のお子さんをお持ちの方は是非、ご覧下さい。 近日、その訓練法なども紹介できればと思います。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |

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自閉症のお子さんを見ていると、 立体視ができていない ように感じることがあります。 特に、この立体視ができないと飛び降りることが恐くてできなかったり、 階段を下りることができなくなってしまいます。 そこで、立体視ができているかどうかを確認する方法があります。 その方法に関しては近日、ファン限定で公開させていただきます。 ※ ご意見・ご感想をお待ちしております。 |

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