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山口県光市の母子殺人事件の差し戻し裁判が、今日から始まりました。
被告(当時18才)には、21人の弁護士が付いたとか。。。
素朴な疑問ですが、なぜ被告にはそんなお金があるのかしら?
国選弁護人はそんなに付くのかしら?
それとも誰か被告に支援者(勿論金持ち)がいるのかしら?
それとも彼に限らず、犯罪者の人権(命)を守る事を目的とした組織でもあるのかしら?
時々不思議に思うのは、何が目的か解からない人達のことです。
裁判の一番の目的は、被告に罪の重さに見合った償いをさせる事です、それが社会の秩序を保ち、犯罪の抑止力にもなる。
なのにあの弁護士軍団は、何がなんでも被告を守ろうとしているみたいで、、、それって正しいことなの?。?。?。。。
それともう一つ、マスコミですが。
あるニュースキャスターが『マスコミの使命は権力と戦うことだ、マスコミが権力に付いたら、市民はたまった者じゃないでしょう』と言っていました。
でも今のマスコミは、国を貶める為になら何でもやってやろう、と思っているみたいで、見ているとおぞましささえ感じます。
マスコミが権力と戦うのは、市民を守るのが目的なのでしょう?
権力と戦う為になら、市民の心も歴史も真実さえ捻じ曲げてもいいと思って
いるみたいで、、、それって本末転倒!じゃありませんか?
目的と手段が入れ替わっていませんか?
なぜかそう感じさせる事件が多すぎます。
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