
氷ノ山は九州の山と趣が微妙に違い、それがとても新鮮でなかなか良かった。加えて登山口、登山道、途中の道標、そして避難小屋等々、実によく整備されていたので感心させられた。
山野草は春の花ニガナが咲いていたのにはびっくり!またネムノキやアジサイが満開だったので、九州との差を目の当たりにした次第。それと稜線上で気づいたが、せみの声が全くしなかった。
山頂にいる時、突然自衛隊かアメリ軍のジェット戦闘機が二機現れ、前の戦闘機を後ろの戦闘機が追跡しながら、すぐそこ眼下の山間を音速で縫うように飛んで行った。そのすざましい轟音と迫力はまるでトップガンのワンシーンを見ているかのようで、度肝を抜かれてしまった。
写真左から
■こしき岩 ⇒ 氷ノ山のすぐ下にある巨大岩峰。分岐から直登ルートがあったので、トライしてみたが、余りにも急過ぎたので、ここは安全第一を考え(体力的にかなり疲れていたので)途中から引き返す。
■氷ノ山越遠望 ⇒ こしき岩近辺より眼下に氷ノ山越の避難小屋を望む。絶景かな絶景かな!気分はまるで孫悟空 笑
■氷ノ山山頂目前 ⇒ 最後のラストスパート。目前に三角屋根の避難小屋が!思わず北島三郎に!「は〜るばる♪ きた〜ぜ♪ ひょうのせん〜♪」
■木道 ⇒ 山頂からなだらかな斜面を下ると、道は古びた木道になり、「古生沼(こせぬま)」から「古千本杉」「千本杉」の杉原生林を抜け「神大ヒュッテ」へ。
■神大ヒュッテ ⇒ 大きな建物で、左が東尾根登山口へ、真直ぐが大段ヶ平登山口へ向かう。
■人面岩 ⇒ 神大ヒュッテから暫く下ると周囲は雰囲気のいい自然林に囲まれ、人面岩の表示板が現れるが、どうみても人面には見えなかった。
■一の谷水飲み場 ⇒ ここも水量が少なかった。
■素敵なプロムナード ⇒ 東尾根をぐんぐん下っていく。途中には雰囲気の素敵なプロムナードが何箇所もある。
■東尾根避難小屋 ⇒ やはり積雪期の厳しさからか、ルート上に氷ノ山越・山頂・東尾根と三箇所、三角屋根の避難小屋が設置されている。
■東尾根登山口 ⇒ 東尾根避難小屋から登山口へは一気に下っていく。道が木段になっているので、とても下りにくい。ここから福定親水公園登山口まで約30分、単調な林道歩きを強いられる。
■セントラルロッジ ⇒ 東尾根登山口から暫く下ると氷ノ山国際スキー場と出会い、その中にセントラルロッジはある。奥の山は鉢伏山とその麓はハチ高原スキー場
■氷ノ山山頂 ⇒ 標高1510m 氷ノ山越から総時間1:37 内歩き1:8 休憩0:29 山頂は広く、一等三角点があり、少し南へ下ると立派な二階建ての展望所(バイオトイレがある)尼工ヒュッテがある。周囲は湿原になっていて、進入禁止のロープが張ってある。
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お疲れ様でした。避難小屋が綺麗で三角屋根というのがかわいいでしょうが、あまり大きく見えませんので人そんなに入れないでしょうね?でも、3箇所もあると安心できますよね。氷ノ山へはどうゆう動機で登られたのですか?^^
2006/8/20(日) 午前 0:22 [ 悠々 ]
その1に氷の山登った動機書いてました^^;
2006/8/20(日) 午前 0:26 [ 悠々 ]
悠々さん 山頂の避難小屋はとても広かったですよ。九州で言うと祖母山系を小粒にした感じかなぁ〜 でも冬はかなり厳しい山へ豹変するそうです。
2006/8/22(火) 午後 11:04 [ 4WD3000 ]