
先週に続き今週も悪天候で山へ行けず(涙)、猛烈な風台風13号が去った三連休最後の18日(月)、午後から一番下の娘(大学4年・免許取りたて)の運転の練習を兼ね南阿蘇の高森野草園に行ってきました。
風台風の翌日ということもあり、園内の植物の多くは倒れていてかなり荒れていましたが、それでも台風に耐えぬいた山野草を娘と二人多いに楽しむことができました。
写真左から
■カマキリと赤トンボのツーショット
■女郎蜘蛛 家にいる茶色の大きい蜘蛛は大の苦手で見たら「ひぇ〜」となってしまいますが、それ以外の蜘蛛は怖くないから自分でも摩訶不思議(笑)
園内いたる所に。もしかして阪神タイガーズファン?(笑)それにしても綺麗な蜘蛛でした。
■オオバヨメナ(キク科)
■シラヤマギク(キク科)
■ナンテンハギ(マメ科) 葉の形が南天に似ていて、花は萩に似ているところから。山菜として食べられる。ゆでると小豆の匂いがする。
■ヤブマメ(マメ科)
■オミナエシ(オミナエシ科) 女郎花に女郎蜘蛛 なんで女郎なんだろう?
■ツルボ(ユリ科) 食用とした球根がつるつる坊主のよう。ツル坊主からツルボに。
■ヤマハッカ(シソ科) ハッカに少し似て、山に生えるからヤマハッカ。
■フシグロセンノウ(ナデシコ科) オレンジの花は珍しく、マツモトセンノウに似ている。久住の南登山道七曲でしか見たことがない。
■エゾミソハギ(ミソハギ科) お盆の時、精霊棚の供物に対し水でぬらしたミソハギを振って、しずくを落とし清める「みそぎ」をする萩で、ミソハギに。
■ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
■キツリフネ(ツリフネソウ科)
■ハガクレツリフネ(ツリフネソウ科)2枚
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台風の被害がないようで・・・良かったです。『ミソハギ』は『ミソギハギ』なんですね。始めて聞きました。猛烈な風に耐え抜いてだけに、どの花も生き生きしていますね。
2006/9/19(火) 午前 8:17
おはようございます。実は山野草の名前の由来という図鑑(3冊セット)を持っていて、その本からの受け売りです(笑)でも自分自身大変勉強になっています。今日は台風一過「晴天」なり〜
2006/9/19(火) 午前 8:58 [ 4WD3000 ]
お嬢様とデートなんて〜☆〜昨日は台風の片付けでしたぁ〜(><)〜ゴミと木の葉が大量に寄り集る家なんです〜お金@@〜落ちてなかった??
2006/9/19(火) 午前 10:43 [ - ]
ちーこさん、被害はゴミと木の葉とお金?以外大丈夫でしたか?それにしても猛烈な風でしたね。二階で寝たのですが、揺れました←揺れる家を経験(笑)下の娘は自立心が強いので、お気に入りです(笑)
2006/9/19(火) 午後 4:30 [ yamaenoboru ]
わが家にも同じ年頃の娘がいますが、二人きりでドライブはないですねぇー羨ましいかぎりです^^;ハガクレツリフネは九重にもありますよね?見てみたい&撮りたいです^^
2006/9/21(木) 午前 7:19 [ 悠々 ]
悠々さん、次女は思春期に入ると僕を毛嫌いするようになり、反発し会話も疎遠になりました。なんで好転したかを考えると、親である僕の次女に対する接し方が変わったからだと思います。あれもこれもダメの親から、そう考えるなら、思うならやってご覧よ(娘の考えを認め尊重する)と言える親へ勇気ある転換をすることができました。大人へ巣立つ思春期、子供を変えるのではなく、親が変わらないといけないんだと子育てが終った今、思います。
2006/9/21(木) 午後 11:49 [ yamaenoboru ]