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■11月24日(土) 前任地の部下の結婚式(お互いバツイチ同士)
部下だった彼女は中1の男の子と小4の女の子のシングルマザー。
女手ひとつで働きながら子育てに頑張ってる34歳の素敵な女性です。
相手の男性もバツイチですが子供はいなくて2歳年下です。
お互い再婚なので結婚式を挙げるつもりはなかったそうですが、
彼女の親友が強く背中を押してくれ、なにかと段取りをしてくれたから決断したそうです。
勇気を持って一歩前へ足を踏み出して良かった!と、彼女は親友に感謝していました。
結婚式は当初なんとなく重い空気が漂っていましたが、式が進むにつれ空気も和み
温かい祝福に包まれていきました。
式は人前結婚式で、途中、新郎新婦を挟んで両家のお母さんが立ち、
それぞれに言葉をかける場面がありました。
新郎のお母さんは緊張のためか?結婚に反対したためか?それは分かりませんが
表情は固くこわばり、僕には怒っているかのようにみえました。
案の定、お母さんは自ら語らず、司会が代読。その場面は見ている方が緊張しました。
そして新婦のお母さんです。
お母さんはハンカチを強く握り締め涙をこらえながら娘に語りかけましたが、
目から涙は止まりませんでした。
そして最後に新郎に向かって涙ながらに
「○○さん、中1と小4の子供がいる○○子と結婚を決断してくれてありがとう」と言われると
参列者から温かく大きな拍手が沸きあがりました。
感動してつい目から涙がこぼれると、隣にいた部下から
「あ!泣いてる泣いてる」と言われましたが、彼女の目からも涙があふれていました。
そして市内での二次会へ。参加者は皆、20代・30代で僕だけが50代。
年代的に場違いでしたが、多いに盛り上がり楽しいひと時を過ごし家路へつきました。
写真は、新しい家族の誕生です。彼女が「娘が最初、彼になつかず心配したのですが、今は
なついてくれてます。」と言うと、会場から大きな拍手がおきました。
母と娘がずーと手を固くつなぎ合っていたのが、とても印象的でした。
心から「幸、多かれと祈る!」♪
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お子さんが難しい年齢になるだけに、ご苦労もあるかと思いますがぜひ幸せになってほしいですね。家族みんなが幸せになれますように・・・祈っています。
2006/12/5(火) 午後 11:09
読んでるだけでジーンときました〜幸せになれますように!!若者に囲まれる2次会は〜yamaenoboruさんらしいですねぇ〜(^^)
2006/12/7(木) 午後 2:16 [ - ]
ひーまさん、完全無欠の結婚なんてありませんよね。大事なことは過去は過去として、今日から明日へそして未来へ向かってどう生きるかですよね。必ず幸せになると信じてます。彼女、来年の4月、赤ちゃん生まれるんですよ。あ!そうそう、新居は我家の近く、隣保組になりました〜
2006/12/7(木) 午後 10:46 [ 4WD3000 ]
ちーこさん、今思い出しても、感動が甦ります。二次会は場違いなおじさん、何故か人気爆発でした(笑)
2006/12/7(木) 午後 10:53 [ 4WD3000 ]