
沢にも春がやってきて、行くたびに木々は新緑で、山野草は可憐な姿で迎えてくれる(笑顔)
写真左から
■ヤマエンゴサク (ケシ科)
エンゴサクの仲間と区別する為、頭にヤマがついた。エンゴサクとは葉の形が違う。
■アオマムシグサ (サトイモ科)
花の形がマムシが舌を出した姿に似ているところから。他に茎の模様がマムシに似ている。
■ヤマウツボ (ハマウツボ科) 葉緑素がない多年生の寄生植物で、木の根などに寄生する。
■キランソウ (シソ科)
唇弁が「らん」の花を思わせ、花の色が紫なので紫蘭草(シランソウ)
それがなまってキンランソウになったとか。別名「地獄の釜のふた」というそうだ。
咳・解熱などに薬効があり、病気で地獄へ行くはずだった人が、キランソウを煎じて飲んだ
ところ、病気が治り、地獄の釜のふたが閉まって死ななくなるという意味だとか。
■ワサビ (アブラナ科) 初めて群生しているワサビの花を見ました〜
■ワサビはこんな感じで群生していました〜
■シロバナネコノメソウ (ユキノシタ科)
見た目はネコノメソウと違う。ワサビの群生地に咲いていた。初めて見ました〜
■シロバナネコノメソウはこんな感じで咲いていました〜
■ヒメレンゲ (ベンケイソウ科)
僕の好きな山野草。この株だけが咲いていた。
沢の岩に群生する姿は美しく、まさに「沢のプリンセス」
まるで岩が黄色いベレー帽をかぶったみたい。
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本当に山野草は、可憐で可愛い表情をしていますね。この表情に会いに行くのですね・・・
2007/4/18(水) 午後 8:22
ひーまさん、春夏秋冬、季節が巡り巡り来る中で、野草と違って山野草は花の命が短くて、1年に1回しか会うことができないので、なおさらいとおしくなるんでしょうね。
2007/4/22(日) 午後 7:58 [ 4WD3000 ]