
目丸山の山野草
写真左から
■サワハコベ(ナデシコ科) 別名 ツルハコベ
■オオヤマカタバミ(カタバミ科) 似たものにミヤマカタバミ
登山口から暫く続く杉植林地に咲いていた。平地のカタバミは黄花
■ギンリョウソウ(イチャクソウ科) 別名ユウレイタケ
姿を銀色の竜に見立て銀竜草と書く。光合成しない
■ツルシキミ(なんとミカン科)
目丸山には特に多い。山頂近くは斜面に地を覆うように群生している。
赤い実は有毒。
■夫婦ヒメシャラ(ツバキ科)
目丸山にはヒメシャラも多く、夫婦木が目に付く。
右が男、左が女。なんで?右は幹の途中がもっこりしてるから(ギャハ〜)
■ユキザサ(ユリ科)
咲いている姿が粉雪がついているように見え、葉が笹に似るから雪笹
■バイケイソウ(ユリ科)の群落
新芽の緑が美しくまぶしい。葉も茎も根もすべて毒
■ヤマシャクヤク(キンポウゲ科)
下山して登山口から車へ向かう途中、林道の右斜面下をなにげなく見ると
「ん?」「ムム、ムムム!」「ヤマシャクヤクじゃん!」
まさか!こんなところに自生しているとは!新発見!
■オオカメノキ(スイカズラ科) 別名ムシカリ
山頂奥の広場にて。斜めに倒れていたので、目線で見ることができた。
帰って図鑑で調べてみたが、どう考えてもオオカメノキと決め打ち!
咲き始めを見るのは初めて!ラッキー〜♪
■オオカメノキその2
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枯葉の中から芽を出して、清楚な花を咲かせている・・・・yamaenoboruさんが、花に会いたくて山へ行く・・・・のが解るような気がします。清楚だけれど、しっかりと自己主張していますね・・。素敵です。
2007/4/25(水) 午後 9:52
私も本日カタクリ初めて見て大感激6時間運転の疲れが吹っ飛びました〜雁俣山山頂にはヒカゲツツジがありこれまた初めて見たので嬉しさ2乗でした♪しかしムシカリがピンボケで撮れていなかったのが悲しい(>_<)でも深い山々が続いていました^^
2007/4/26(木) 午前 0:49 [ 悠々 ]
ひーまさん、林道に咲く花って山の中に咲く花と違って、すごく目立ちたがりやで、欲張りなんですよ。その特徴は徒党を組んで至るところで群生してこと。春先が野の草が育ってないので一番楽しめますね。お蔭で、この時期、登山口に着くまで、車を止めては愛で、愛でては走りで、着くのに時間かかります(笑)
2007/4/26(木) 午前 7:20 [ 4WD3000 ]
悠々さん、雁俣に来られたんですね!ようこそ脊梁山地へ。登山口の東山本店のご夫婦は寄ればいつもよくしてもらっています。奥さんは福岡から嫁に来られたんですよ。脊梁山地は祖母・傾と違う広大さで、惹かれるんですよね。雁俣から京丈へ今秋、挑戦してみようと思っています。長距離の行き返り、お疲れ様でした。
2007/4/26(木) 午前 7:25 [ 4WD3000 ]