九州の山と沢 No1

九州の山と沢へ移転しました〜 http://blogs.yahoo.co.jp/yamaenoboru2117

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アケボノツツジ

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白髪山以降をアップする時間がなくて、溜まりに溜まりどうなるんだろう〜
ゆっくり・ボチボチアップしていくしかないな〜

ただ4/30(月)の夏木山〜新百姓山に咲いていたアケボノツツジの写真だけは
急いでアップしなくては!

■アケボノツツジ(ツツジ科) 
 紀伊半島から西、四国・九州に分布。木のスケールの大きさとともに、日本
 のツツジの中の名花といえる。

■写真はすべてアケボノツツジ その美しさにただただ脱帽!



 

五葉八山の記録

五葉八山へ登ろうと思っている方へ&ブログ友へ
昨年登った時のタイムをご参考までに。
時間は歩いた時間です。

■熊本市内→登山口 114.7km 約2時間半

■仲村橋→五葉登山口(最初に現れる) 9.7km 30分前後
林道は場所によって、かなり荒れています。
昨年は普通車でも通行可でした。


●登山口→34→ヤマシャクヤク群生谷→22→御化粧山(1450m)
→25→ブナの三叉路
 ★登山口からブナの三叉路まで【1:21】


●ブナの三叉路 →21→鹿納の野(1548m)→41→鹿納山(1567m)【1:2】
→42→鹿納の野→17→ブナの三叉路【0:59】

 ★ブナの三叉路から鹿納山をピストンして【2:1】

●ブナの三叉路→15→お姫山(1550m)→10→乙女山(1517m)
→33→五葉岳(1570m)→21→頭兜(トッキン)岳(1480m)

 ★ブナの三叉路から頭兜岳まで【1:19】

●頭兜岳→29→大吹鉱山跡広場→24(林道歩き)→登山口

 ★頭兜岳から登山口まで【0:53】


■総時間 7:35(歩き5:34・休憩2:1)

・7:20(出発)→8:50(ブナの三叉路)→10:22(鹿納山)
→11:56(ブナの三叉路)

・ブナの三叉路→13:8(五葉岳)→13:56(頭兜岳)
→14:31(大吹鉱山跡広場)→14:55(登山口)


■注意:途中に水場ないので水は十分持つこと。 

■御化粧山手前のガレ谷はシャクナゲの群生地。

■御化粧山手前からブナの三叉路まで、ミツバツツジが見事です。

■ブナの三叉路の大ブナは、正に森の主。その姿は神秘的。

■アケボノが綺麗なのはブナの三叉路から鹿納の野、そして鹿納山間!
  このコースで一番お勧めのポイント!
  シャクナゲとの競演は見事の一言!
  途中数箇所ヒカゲツツジとイワタバコが!但し注意しないと見過ごします。
 
■鹿納の野から鹿納山間は岩峰の連続、足元・バランスに注意。

■鹿納山は一見「槍が岳」のミニ穂先。

■乙女山山頂手前の岩帯には,この界隈(夏木山を入れて)の三大アケボノ
  がある。
  花の色が鮮やかなので一目瞭然!それは見事なピンクです。
残り2つは夏木山山頂手前と鋸尾根にあります。

■五葉岳直下から大吹鉱山跡広場へ下ることもできます。
 バテた時の エスケープルートとして頭に入れておいてください。

■頭兜山頂の傾山の雄姿をを望める展望所のシャクナゲは綺麗です。

■頭兜岳から大吹鉱山跡広場へ下り立つ手前の斜面にヤマシャクヤクが
群生しています。

■大吹鉱山跡広場から登山口までは林道歩き。
距離はあるが下りなので楽なものの単調さは否めない。
  但し道すがらの山野草を楽しみながら歩くと気分転換になる。
ヤマシャクヤクあり!

東野圭吾

久しぶりに、それも立て続けに本を読んだ。

東野圭吾の「分身」→「変身」、そして「探偵倶楽部」を購入。

僕の本の読み方は、性格がそのまま現れ「これ!」って感じたら、
その作家の本を読み続けてしまう。
いわゆる「一点集中」主義。。。
これっていいこともあるけど、外れたときのショックは大きい。
そんな繰り返しの人生も折り返し点をとっくに通り過ぎて、
いまさら変わろうなんて、とんでもない話(笑)

で、前回、はまったのが「重松清」
余談ながらも、つい「マツモトキヨシ」とだぶってしまうこの不謹慎さ。

それにしても重松清は狂ったように読みまくった。「超お勧め」
トンネルズの食わず嫌いじゃありませんが「ダイスキです♪」

特に、思春期の子供を持ったお父さん・お母さんにはお勧め。
彼の素晴らしさは少年問題だけにとどまらず、テーマが実に広い
ところが大きな魅力。
なんと官能小説も書くんですよ。これがまた実にいい(破顔)
「なぎさの媚薬」なんてたまりません、はい(笑)
あとR15指定の「愛妻物語」 → これはちょっと変態的(愕)

で本題の東野圭吾ですが、
僕は元々推理小説は読まないんですね。
唯一読んだのは高木彬光(それも若い頃)だけ。
本好きの友人からこれいいよって勧められて手にしたが、
もし勧めてくれなかったら、きっと永遠に読まなかったはず。
友人には感謝!
何事も、出会いって大事ですね。それもよりよき出会いが!

「分身」は時を忘れて読みふけりました。
最後が、ちょっと綺麗過ぎて「アレレ・・・」だったけれど、
「お〜い、山田〜座布団、ん十枚やっとくれ」で賞でした。

「変身」は刻々と変わる描写がスリルとサスペンスでした。
チャンチャン♪

林道で出会った花々

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目丸山への林道で出会った花々

写真左から

■オニタビラコ(キク科) 
  道端、畑地でよく見るお馴染みの野草。写真は一週間前(4/15)

■オニタビラコその2 今週(4/21)の写真。至るところに開いていた。

■ヒトヨシナンテンショウ(サトイモ科)
  マムシクサに比べ、マムシがカマをもたげた部分(花)が黒い。
  内大臣から目丸山の青石林道沿いの至るところに屹立している。

■ツルカノコソウ(オミナエシ科)
  小さな花の集まりが「鹿の子絞り」に似るところから。
  カノコソウと違い、つるを伸ばすところから「ツルカノコソウ」
  写真を撮った場所しかなかった。

■ヤマネコノメソウ(ユキノシタ科)
  葉の色が、猫の目のように変化し、実に裂け目ができ、種が猫の目
  の瞳孔に似るところから。
  種類多く他に、ネコノメソウ・ツルネコノメソウ・ヨゴレネコノメソウ・
  ボタンネコノメソウなどがある。

■ヤマブキ(バラ科)
  車で走っていると、林道沿いの斜面によく咲いている。
  見上げて見ることが多いが、今回は見下ろすことができ、ラッキー♪

■ヤマブキその2  こんな感じで咲いていた。他にシロヤマブキもある。

■ムラサキケマン(ケシ科)
山へ向かうと、今、至るところに咲いている。黄色はフウロケマン。
  他に似たものにジロボウエンゴサク・ヤマエンゴサクなどがある。

■フウロケマン(ケシ科) 黄色が鮮やかで美しい。

■カキドオシ(シソ科)
  ツル性の茎がどんどん伸びて、垣根を越えて行くところから垣通し。

■フウロケマンとカキドオシのツーショット

■カラスノエンドウ(マメ科)とカキドオシのツーショット

■ウマノアシガタ(キク科) 毎度お馴染み〜
  花びらを上から見ると、花の輪郭が「馬わらじ」に似ているところから。

■野に咲くウマノアシガタの花束

■ハナウド(セリ科)
集合した花びらの特徴は、外側の花びらが大きく、内側の花びらは小さい。
  ウド(ウコギ科)に葉や葉姿が似ているが、ウドより花が綺麗なのでハナウド。

■シャガ(アヤメ科)
  もともと中国からの渡来種。それゆえ、山奥にはなく、人里に咲く。
  小型のヒメシャガは在来種で山に咲く。

■シャガその2 アップでパチリ♪

■オカオグルマ(キク科)
サワオグルマに対して、日当たりのいい草地に自生するので「オカ」がつく。

■オカオグルマその2  アップをパチリ♪

■もう秋?真っ赤なモミジ

■もう秋?真っ赤なモミジその2

■オドリコソウ  
こんな感じで群生。群生した姿が、櫓の上で花笠を被った娘達が
  踊っているように見えるところから踊り子草。

■オドリコソウ(シソ科) 先週(4/15)の写真

目丸山の山野草

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目丸山の山野草 

写真左から
■サワハコベ(ナデシコ科)  別名 ツルハコベ

■オオヤマカタバミ(カタバミ科) 似たものにミヤマカタバミ
登山口から暫く続く杉植林地に咲いていた。平地のカタバミは黄花

■ギンリョウソウ(イチャクソウ科)  別名ユウレイタケ
  姿を銀色の竜に見立て銀竜草と書く。光合成しない

■ツルシキミ(なんとミカン科)
  目丸山には特に多い。山頂近くは斜面に地を覆うように群生している。
  赤い実は有毒。

■夫婦ヒメシャラ(ツバキ科)
  目丸山にはヒメシャラも多く、夫婦木が目に付く。
  右が男、左が女。なんで?右は幹の途中がもっこりしてるから(ギャハ〜)

■ユキザサ(ユリ科)
  咲いている姿が粉雪がついているように見え、葉が笹に似るから雪笹

■バイケイソウ(ユリ科)の群落
 新芽の緑が美しくまぶしい。葉も茎も根もすべて毒

■ヤマシャクヤク(キンポウゲ科)
  下山して登山口から車へ向かう途中、林道の右斜面下をなにげなく見ると
  「ん?」「ムム、ムムム!」「ヤマシャクヤクじゃん!」
  まさか!こんなところに自生しているとは!新発見!

■オオカメノキ(スイカズラ科) 別名ムシカリ
山頂奥の広場にて。斜めに倒れていたので、目線で見ることができた。
  帰って図鑑で調べてみたが、どう考えてもオオカメノキと決め打ち!
  咲き始めを見るのは初めて!ラッキー〜♪

■オオカメノキその2


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