九州の山と沢 No1

九州の山と沢へ移転しました〜 http://blogs.yahoo.co.jp/yamaenoboru2117

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

通いなれた五木の沢

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11 イメージ 12 イメージ 13 イメージ 14

イメージ 14

今年4回目のヤマメ釣り
今回の幹事はヤマメ師匠。
僕らの間では幹事が行き先を決め、車を出すようになっている。
ということで今日は僕らのホームグランド、五木の沢へ行くことになった。

H16年の豪雨で九州脊梁の沢は激しい土石流で沢自体が姿を変えてしまい、
以来ヤマメはすっかり姿を消した。
球磨川のヤマメ漁業権は年券で6000円。
球磨川漁協はヤマメの放流をしてるのだろうかと思いたくもなる。

そんなわけで入る沢がなくなってしまい、トラウマのごとくホームグランドへと通ってしまう。

そんな僕らの沢通いを、行動学で考えると。。。

世の中が好景気なとき、人はより活発的かつ行動的になる。
経済でいうとバブルの時であり、我々のヤマメ釣りでいうと、以前釣れていた頃は大分・宮崎・
熊本の色んな沢へ果敢にトライしていたものだ。

ところが一転、世の中が不景気になると、人は逆に保守的になり限られたことに囚われ視野が狭く
なり、結果行動は鈍ってしまう。
経済でいうとバブル崩壊後の失われた10年であり、我々のヤマメ釣りでいうと、どの沢に行っても
同じ、沢は荒れているのでどうせヤマメは釣れないと決め付け、気持も行動も消極的になり結果
過去一番釣れた思い出を心に、トラウマのごとくホームグランドへ行ってしまう行動に現れている
ようだ。

ホームグランドの沢は支流が幾つも枝分かれしているので、入る沢が多く、実に魅力に富んだ沢で
ある。そんなわけで釣れる場所(沢)には勝手に名前を付け、お互い分かるようにしている。

例えば。。。
・鹿の沢 → 師匠と一番弟子が釣っていると、上の林道から鉄砲を持った猟師が、「おーい、
       傷ついた鹿を見なかったか〜」と声をかけられたことから。

・難民の沢 → 3人で本流を釣りあがっているとき、いきなり増水。退却するとき最後に流れを
横切った一番弟子が腰近くまで流れにつかり、折れ枝を頼りに沢を横切った姿から。

・ヒエーンの沢 → 沢を登りつめ林道へ上がるところが垂直に近い岩壁で、僅かな足がかりを頼り
     に岩壁をトラバースするときの恐怖の声(ひえ〜〜〜)から

・まさかの沢 → ヒエーンの沢の途中にある支流。いつも藪に覆われているので長らく入らなか
ったが、初めてトライしてみるとこれが大当たり!そのときの気持「まさか!」
から

・おばちゃんの沢 → 朝早く沢に入るとき、民家の庭先を通らしてもらうが、そのとき台所でおば
ちゃんが朝食の準備をしていたところから。

・純ちゃんの沢 → おばちゃんの沢の下流域にある支流。合流点すぐ上で一番弟子がいきなり尺級
のヤマメを釣り上げたところから、一番弟子の名前を命名。

・タケちゃんの沢 → 僕が初めてトライしましょうと言ったので、僕のニックネームに(笑)

・3本目の沢 → 本流を釣り上がって3本目の支流

・BMの沢 → 入ろうとしたらすでに先客が!で止まっていた車がBMWだったところから。

他に違う場所で
「ひょいの沢」 → 車から降りて、サンダルをはいたまま林道すぐ下の水溜りにひょいと竿を
          だすと、いきなり尺級のヤマメが釣れたところから。
「金プリの沢」 → ここのヤマメはプリプリに太っていて色が綺麗だったところから。

てな具合(笑)

今日はホームグランドの中で一番の「鹿の沢」に入るべく、朝3:45我家を出発、途中一番弟子を
迎えに行き、一路五木へ!
車出しと運転は師匠だったので、僕は後部座席でスヤスヤ・グースカピー
目が覚めるとそこは鹿の沢で、まるでワープしたような気分だった。

渓流釣りでは、転んで竿が折れたりするので予備竿を入れて2本は必要。
今まで愛用していたダイワの竿「早春」が割れて使えなくなったので、前夜、師匠に釣具店への
同行を願い、シマノの竿「天平」を購入。

そして鹿の沢でわくわくしながら第一投〜
するといきなり当たりが来たではないか!
やった〜と釣り上げると、15〜18cmの綺麗な色をしたヤマメ!
新品の初卸しの第一投でくるとは! まるで先頭打者ホームランを打ったような気分だった。

こいつは最初から縁起がいいや〜と皆、心踊らせ、わくわくどきどき
ところがどっこい、その後、当たりが殆どこないではないか!
結局僕の1匹と一番弟子の1匹、計2匹に終わり。。。とぼとぼと意気消沈して車へてくてく。。。

2本目の沢は、ほとんど入った事のない沢へ!となり入ったものの。。。
ここは更にひひどくて当たりは全くなし!釣れたのは一番弟子の1匹のみ。。。

3本目は、皆、気持が切れてしまい、うーんうーんうーんとうなるばかり(笑)

そこで僕が「今まで一回も入ったことがない上流域に行きましょう〜」と一言。

実はここが大正解!
沢に入るや否や、リリースサイズも含め当たりの連発!
皆、元気とやる気を回復、久しぶりの当たりの連発を楽しみながら釣り上がっていった。

ここで写真の20cm超のヤマメをゲット!
初卸の竿「天平」は正にラッキーボーイならぬラッキーさおであった!

【教訓】
人生、壁にぶち当たったり、閉塞感に陥ったり、状況が芳しくないとき、あの手この手・あっち
こっちにもがくより、解決の糸口は実は足元にある。ちゃんちゃん♪

写真左から

■新竿第一投でヤマメが!「こいつぁ、使い始めから縁起がいいやぁ〜」(笑顔)

■鹿の沢  吊り橋の左下の落ち込みで、ヤマメゲット!

■鹿の沢の迂回斜面にある「新緑のプロムナード」

■鹿の沢

■鹿の沢

■林道から鹿の沢を眺める

■林道から鹿の沢を振り返る

■2本目の沢の滝壺に竿を出す一番弟子  いい溜りだったが、ヤマメはヒットせず

■あ!飛行機雲だぁ〜

■新頭地橋上から川辺川をパチリ、下流域に川辺川ダムができる予定。更に下流は球磨川となる

■新頭地橋から真下をパチリ

■五木の中心地「頭地」(とうじ)の合流点。右の川が本流の川辺川。ダムができると合流点は
 水没する。

■新頭地 左下がもともとの頭地で、ダムの為水没するので中心部の集落全体が山際へ移転した。
     S41(1966)に建設計画ができ、以来41年。反対派の影響でダムは完成していない。こんな
     長い年月をかけ、建設を強行する意味はあるのだろうかと疑問に思う。

■3本目の沢で、納得サイズのヤマメをゲット!その強い引きに思わず慌ててしまった

霧立山桜(向坂山)

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11 イメージ 12 イメージ 13 イメージ 14

イメージ 14

■向坂山・白岩山の花 H19.4.8(日)

前日の沢で足を滑らせ岩にびてい骨を強打(今思い出しても痛かったなぁ〜)
朝起きても痛みあったので、あきらめたものの。。。
今日を逃すと、霧立山桜を1年間みれないじゃん、との思いがつのり、
不安はあったが、ともかく行ってみることにした。

そんなわけで9時前に我家をでたので、いつもよりかなり遅い出発となってしまった。
桜シーズンで阿蘇は渋滞してるので、矢部経由で宮崎の諸塚を経て五ヶ瀬スキー場
へと向かった。

10時過ぎにスキー場リフト乗り場(カシバル峠)の先にあるゴボウ畑登山口へ到着。
登山口には既に車が5〜6台止まっていた。

早速準備整え、10:53にゴボウ畑を出発。
心配していたびてい骨の痛みはやはりあったが、なんとか我慢できる痛みだったので
登ることにした。

登り始めて暫くして、「?」
花が全く咲いてないではないか!
500m先の杉越え分岐から向坂山へと向かったが、高度を上げれば上げるほど
周囲はまるで冬景色。。。
向坂山にスキー場を作った理由が「なるほど」と理解できた。

急登を息を切らし、山頂手前まできてやっとまんさくの花と出会ったが、この時期まだ
咲いているとは!驚きであった。

そんなわけで、目的の霧立山桜はまだまだ小さなつぼみ。
あ〜びてい骨の痛みを乗り越えてきたのに。。。と多いに落胆してしまった。

来週か再来週、再度来なくてと思いつつ、白岩山へ立ち寄り下山した。

写真左から
■道ふさぐ大倒木  下をくぐっていく。

■踊る夫婦ブナ  

■バイケイソウ(ユリ科)  
  新芽が顔を出していた。新芽も葉も茎もすべて有毒で重症の場合は死亡することも。
  ポピュラーな山菜「オオバギボウシ」と間違えて食べ中毒を起こす事例が増えているそうだ。

■まんさく(マンサク科)

■まんさく  3月に見た黒岩山・泉水山の花よりも、黄色が鮮やかだった。

■まんさく  登山道から見るとこんな感じです。

■これってなんだろう〜?ネコノメソウかな〜?  白岩山山頂にて

■ヤマネコヤナギ(ヤナギ科) 
バッコヤナギとも言う。スキー場へ向かう車道沿いに咲いていた。

■シロモジ(くすのき科) 一瞬アブラチャン?と思ったが木肌からシロモジを分かる。

■シロモジ  ズキー場へ向かう車道沿いに咲いていた。

■ボケの花

■ボケ(バラ科)  見事だった。これまた車道沿いに!

■霧立山桜  太い枝が途中から裂けて折れている。

■霧立山桜  また再来週、会いに行かなくちゃ===

イワナ釣り

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4

イメージ 4

4/7(土)はヤマメ師匠の娘さんの結婚式。 おめでとう〜♪

ということで、今回は一番弟子と二番弟子の1・2番コンビで宮崎の沢へイワナ釣りに行ってきました。

今回も悪路の林道を走るので、前回に引き続き我が愛車テラノで「いざいざいざぁ〜行かん〜」
で熊本を5時に出て、目的の沢へ6時半過ぎに到着。
駐車場はすでに車が2台止まっていたが、山登りの車に違いないと全く気にも止めなかった。

準備をしていると、一番弟子が「あっ!」と絶句。
「?」と思い尋ねると
「餌を忘れた〜」と。。。
その瞬間、お互い固まってしまった。
私の餌(ブドウ虫)を数えてみると僅か11匹。。。ガビィ〜ン、ガチョンガチョンガチョン〜〜〜
この場に及んでどうすることもできなかったので、私が6匹、一番弟子が5匹に分け、餌がなくなるまで
釣ることにした。

そうこう「していると隣の車テラノから同年代の男性が下りてきて
「釣りですか?」と。。。
「そうです」と答えると、
「本流を行くんですか?」と。。。
「そうです」と答えると、
「私も釣りなんです」と。。。

一瞬一番弟子と顔を見合わせ「やばいじゃんやばいじゃん」

ところが男性は
「私は別の沢にはいりますから」と。。。

再び一番弟子と顔を見合わせ「にっこり」(笑顔)

そんなことがあって、その男性から今回の沢のことをかなり詳しく教えてもらい、
本流まで一緒に行くことになった。

話によると20代後半から渓流釣りを始め、27年近くになるそうで、
その経験と知識は豊富で、男性はまさに渓流釣りの達人であった。
男性は、自分の気に入ったポイントに秋口、イワナの稚魚を自ら放流するとのこと。
これにはビックリ!暫し固まりそして仰天!
その達人ぶりにただただひたすら感服。
男性は究極の釣り師、そのものであった。

そして本流で別れの挨拶を交わし、釣り上がることにした。
今回の沢は、五木の沢に比べ、岩が大きいので、より滑りやすく釣り上がりにくい。

釣り始めて暫くして、型のいいイワナをゲット。やったぁ〜〜〜〜〜
でその後一番弟子にも同じく型のいいイワナが!
「こりゃ〜今日はいいぞ!」とお互い気分は前途洋々!

で釣り上がるこ4時間近く。
大いなる期待に反し、当たりも殆どなく、結局最初に釣った2匹だけで終ってしまった。
そんなわけで、心配した餌も全く問題なく、あわせて6匹も余ってしまった(笑)

帰り、合流点から支流を少しだけ釣りあがったが、このとき不覚にも腰くらいの高さの岩から
靴を滑らせ、ズドーンドンと落下。
幸い足はくじかなかったが、落ちる時、岩に尾底骨を思いきり強打。
余りの痛さに暫く身動きさえもできなかった。
あれからまる3日経つても尾底骨に痛みがあるので、やばいなぁ〜とちょっぴり気になっている。


写真左から
●昨年1匹、そして通算2匹目となるイワナをゲット
一番弟子から教えてもらったが、ヤマメとイワナの合せ方は違う。
共に最初はコツコツと当たりがくるが、それから先は全く逆である。
 ヤマメはコツコツと当たりがきたら、すぐさま竿を振り、針をかけるが
 イワナは最初のコツコツで合わせると針はかからない。
 コツコツのあと辛抱して待つことが大事。
 そのうち穂先がググッと大きく曲がってから合わせるといい。
 
●イワナをゲットしたポイント
正面少し左にある岩の下で。白いあわが立っている手前

●沢はこんな感じ。竿を出す一番弟子

●上が僕の釣ったイワナ。下が一番弟子。
こうしてみると、魚の世界にも色黒と色白があるんだ〜

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11

イメージ 11

沢から、ロープを使って林道へと登り上がり、
車へ戻る途中の林道に咲いていた。

写真左から

■キブシ(キブシ科)  まるで数珠がぶら下がっているみたい。これが花で雌雄異株。

■シロモジ(クスノキ科) 
 雌雄異株。春この時期に咲くクスノキ科の木でダンコウバイ・アブラチャン・シロモジ・クロモジ
 アオモジがあるが、見分けがなかなか難しい。
 近頃は、シロモジは葉の形、クロモジは幹の色で分かるようになったが、ダンコウバイと
 アブラチャンは見分けがつかない。樹木は難しい〜

■シロモジ(クスノキ科)

■クロモジ(クスノキ科)の新芽

■クロモジ(クスノキ科)の花  雌雄異株。高級つま楊枝はこの木の枝で作られる。

■クロモジ(クスノキ科)

■ヒメシャラ(ツバキ科)の新芽  こうして目線の高さで見れるのは珍しい。

■タチスボスミレ(スミレ科)  
スミレの名前の見分け方は難しい(><) 庭や野や山、どこにでも(坪/つぼ)咲き、
開花の盛りを過ぎると、茎が立ち上がる(たち)ところから「タチツボスミレ」

■コンロンソウ(アブラナ科)  崑崙山脈の雪に見立ててコンロンソウという説がある。

■コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)

■フロウケマン(ケシ科) 海岸に咲くのはキケマン

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11 イメージ 12 イメージ 13 イメージ 14 イメージ 15 イメージ 16 イメージ 17 イメージ 18
イメージ 19 イメージ 20

イメージ 20

今年初の3人揃い踏み〜

今回は僕が幹事(3人で持ち回り制)ということで、
2年振りの沢を選び、朝3:30に起床。
愛車テラノで4時に師匠を迎えに行き、一番弟子宅へ。

久しぶりに二本杉峠を越えて一路目的の沢へ。
そして6:30に到着。
昨年2回続けて、先客に押さえられたので、心配したが
今回は大丈夫!
3人顔を見合わせ「よかった!よかった!」と破顔一笑。

早速準備を整え、7:00に入渓。
竿を出して暫く当たりがなかったので「この沢もだめか〜」
と思い始めた矢先、一番弟子に大きな当たりが!
穂先が大きく曲がり、グイグイ引いていく。
これは大きぞ!と思ったら、案の定!「25cm」はあろうかと
いう大物をゲット!
それから最初の堰堤まで、手のひらサイズを入れて全員実働!

途中、堰堤を二つと滝を一つ乗り越えて、釣り上がること4時間半。
僕が7匹、師匠と一番弟子が7匹(内大物3匹)、計14匹の釣果は
実に久しぶりで、多いに満足し帰路に着いた次第。

写真左から
■遡上した沢を振り返る。樹皮がはがれた倒木が至るところに。

■遡上した沢を振り返る。
一番奥で本日唯一の大物が釣れた。(僕の釣果で)

■沢を横切る師匠と一番弟子

■堰堤を2つ越えて行くと、落差15mはあろうかという滝にぶつかる。
正面から写真を撮ろうと思ったが、水しぶきがすごかったので
横からパチリ。

■右の急斜面を高巻きして、滝の上からパチリ。

■滝の上で沢は二股に分かれ、右に二段滝が現れる。
今回の沢は、滝が実に多かった。左の沢をさかのぼる。

■二段滝 
 滝の上に行こうと、直登と右の斜面にトライしたが危険 だったので
 断念した。

■二股の左沢 
豪雨の激流で両岸えぐられているところ多く、荒れている。

■絶好の淵で竿を出す、この日絶好調の一番弟子(大物2匹)

■僕の本日の釣果7匹  
帰宅後、1000ccの水に塩を5g入れて、お腹から開いたヤマメを
2時間漬けて、カゴに入れて一夜干しに(一番弟子より教えてもらう)
翌朝、食べたらその美味しいこと美味しいこと(笑顔)

■師匠と一番弟子の釣果7匹 25cmクラスが3匹も!さすが!

■林道側の斜面が崩壊しているので、なかなか登りあがれるところが
なかった。写真手前に1箇所あったので、ロープを使って、なんとか
林道へ攀じ登ることができた。ロープを持ってきて大正解!

■林道から、釣り上がってきた沢底をのぞく師匠と一番弟子

■釣り上がった沢はこんな感じ。林道からパチリ

■車へ戻る師匠と一番弟子。 左の崩壊した先から入渓した。
林道を約30分歩いたので、総時間6時間のヤマメ釣りだった。

■釣りが終わり、お湯(泉質)がお気に入りの佐俣の元湯へ急いで
いると。。。まさかまさかの時間帯通行止め!ひょえ〜〜〜〜〜

■道脇にはこんな看板が! 結局待つこと1時間。。。

■待ち時間にパチリ
あんなところに、ショベルがぁ〜〜 ひょえ〜〜〜〜〜
稜線上の大木にワイヤーを巻きつけ、自力でワイヤーを巻きながら
上り下りするとのこと。周囲の岩をショベルで落としまくっていた。

■ズームで撮るとこんな感じ。
それにしてもすごい!初めて目にしビックリ!運転手は北海道から
きているそうだ。

■林道から滝とその上部の二段滝をパチリ


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事