九州の山と沢 No1

九州の山と沢へ移転しました〜 http://blogs.yahoo.co.jp/yamaenoboru2117

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◎大崩の辻分岐から黒岩山〜牧の戸〜長者原まで

以下写真にて

■大崩の辻分岐の先にある岩峰上から「黒岩山」を望む  たおやかなススキ野稜線の先にある。

■岩峰上から「大崩の辻」を望む
左奥が「涌蓋山」、その手前が「大崩の辻」、更にその手前の双耳丘には名前がない。
一見すると巨大なおっぱいみたい(笑) 差しづめ「ウルトラZカップ」か?(笑)

■岩峰上から眼下に登山道

■振り返れば岩峰はこんな姿

■たおやかススキ野稜線上から「黒岩山」を望む

■黒岩山山頂(一番奥)と「たぬき」の置物  そう言えばこのたぬき、三俣山にも有ったぞ〜

■黒岩山より「大崩の辻」(正面)を望む

■黒岩山より今通ってきたルートを振り返る

■下山途中、三俣山が!

■黒岩山から牧の戸への下り斜面より牧の戸峠を望む
下り斜面は雪融けでぬかるんで滑りやすく、大変だった。

■牧の戸峠から舗装された九州自然歩道を下り、途中から車道を下って長者原へと向かう。
牧の戸から長者原までは3.5km

■三俣山をズームアップ!

今日のコースと逆周りは(牧の戸から出発)、黒岩山から下りになるので楽だが、長者原から
牧の戸まで登りになるので、僕としては。。。
ということで長者原からの周回がお勧めです。

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●我家出発6:33 → 長者原着7:56 (1:33 / 74.1km)

●総時間       7:3 (歩き4:35 休憩2:28)    8:27(出発) → 15:30(下山)
●登り(黒岩山まで)  5:21(歩き3:19 休憩2:2)

・下泉水山 1:25(歩き0:50) → 上泉水山 0:35(歩き0:34) → 大崩の辻 0:50(歩き0:42)

  →大崩の辻の先まで往復 0:30(歩き0:24) → 黒岩山 1:1(歩き0:49)
 
●下山 1:28(歩き1:16 休憩0:12)


◎「上泉水山〜大崩の辻〜大崩の辻分岐」まで

写真左から

■振り返れば上泉水山。下泉水からの姿とは別人(山)

■上泉水山はこんな姿
上泉水山は下泉水山方面からロープが設置してある急斜面を息を切らしてして登り上がると、
馬の背の廊下へ変わる。
廊下の真ん中辺りの小岩が山頂(1447m)で、道すがらといった感じであっけない。
展望は長者原側が開け、眼下には長者原が広がり、目の前には硫黄山の噴煙がたなびき、
なかなかの絶景である。
山頂から廊下を更に進んで稜線上へと下る。
三俣山方面(横)から見ると、その姿は台形の形をしてる。

■下って稜線上を暫く行くと分岐が現れる。右が大崩の辻へ、直進が黒岩山へ
登り上がって、すぐ先の小丘からシャクナゲ斜面を下り、大崩の辻へと登り返す。

■小丘から踏み跡なく、この時期にまさかのラッセルとは!

■小丘から大崩の辻鞍部へ向けて斜面を下るが、途中から周囲はシャクナゲ林へと変わる。
ここにまんさくが咲いていて、目の位置で花を見ることができる。至る所に咲いていた!

■シャクナゲ林を下って鞍部へと下り立つ。目の前に「大崩の辻」の大ピークが!

■大崩の辻斜面途中より、今下ってきた小丘(実はピークだった!)を振り返る。
斜面の至るところにまんさくが咲いていた。

■大崩の辻登り斜面の積雪  
誰も通っていない積雪のラッセルは思いのほかきつい。エンヤ〜とっと、えんやトット>>>

■積雪に足がすっぽり  深いところは膝まで。

■登り上がって少し進むとそこに「大崩の辻」山頂が!
 12年振り。その瞬間に12年の時空を一気に飛び越えた。あの頃僕は〜♪ 若かった〜♪
 朽ち果てた木の表示板がなかったら、気付かずに通り過ぎること確実。

■大崩の辻より「黒岩山」を望む  黒岩山の斜面も一面「まんさく」が満開だった。

■大崩の辻より「八丁原の地熱発電所」を望む
正面ススキ野のピークが「一目山」(ひとめ山、僕はいちもくさんとも呼んでます)
噴煙のすぐ上の斜面が「人工スキー場」のスロープ

■大崩の辻より正面奥「猟師岳」を望む 
 猟師岳の手前が「合頭山」(ごうとうさん)、一番左斜面が黒岩山の裾野、右奥が八丁原の
地熱発電所

■大崩の辻より今さっき登ってきた「下泉水山」を見下ろす

■大崩の辻より「三俣山」を望む 三俣山は左から北峰・本峰・西峰 
左奥が「平治岳」、その手前が上泉水山、一番右は硫黄山の噴煙

■黒岩山側の「大崩の辻」分岐。 南面のため、雪が溶け道はぬかるみかえって難渋する。

■積雪にストックがすっぽり  ここは深かった!

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■下泉水山(1296m)から上泉水山(1447m)まで

球磨川源流の途中撤退(歩き48分)、赤岸土山〜諸塚山(歩き1:54)、御竈門山のピストン(51分)と
3回続けて歩く距離・時間共にが中途半端だったので、18日(日)は意を決して白口谷からガレ場を
中岳に直登するぞ!と勇ましく6:30に我家を出発、一路久住へと向かった。
ガレ場急登コースは夏場はススキが茂り潅木が枝を伸ばしてうるさいので、今がラストチャンス。

前々日降った雪は残っていたが、道路は全く問題なく快調に愛車テラノを80〜90km/hで走らせ
牧の戸越えへと向かった。

ところが久住に来ると、積雪は予想以上(><)
ここで今までの山経験がスイッチオン。
僕は予定していたコースが現地の状況で中止せざろう得なくなったときは、今日は縁起が悪いと
きっぱり諦めるか、近場の簡単(安全)なコースを登るようにしている。

そんなわけで積雪した今日のガレ場はかなり危険と判断。
急遽予定を変更して久しぶりに
長者原(1039m)から下泉水山(1296m)〜上泉水山(1447m)〜大崩の辻(1458m)〜黒岩山(1502m)〜
牧の戸峠(1330m)〜長者原へ周回することにした。

コース説明は写真にて

■不思議な造り物「大自然からの使者 ラム・サール君」  
長者原の駐車場でトラックの荷台に鎮座していた。ラム・サール君の顔は「杉の葉枝」

■長者原駐車場よりこれから向かう上泉水山を望む

■堰堤の上を行く
駐車場奥の登山口からすぐ、一見橋のような堰堤上を通る。渡ると「長者原キャンプ場」

■長者原キャンプ場を横切って防火帯へ向かう

◇防火帯6連発!

■さぁ〜いよいよ立派な「防火帯」の登りだぁ〜野焼きは間近?
 第二登山口まで20分弱の登りだが、結構「きつい」  その代り展望は抜群!

■防火帯の途中から振り返ると絶景が!
 手前に「指山」、後に左から「三俣山北峰・本峰・西峰」、硫黄山の噴煙の左に「天狗が城」
 右に「星生山」

■防火帯の急登を登り上がると、下泉水山の裾野を巻きながら防火帯は続く。登りは一息

■防火帯より、眼下に日本一の吊り橋「夢 大橋」が見える

■第二登山口もいよいよ目前!この風景はお気に入り〜

■防火帯よりメサ台地「崩平山」の独特の姿をズームでパチリ***

◇第二登山口〜上泉水山まで

■いよいよ第二登山口!ここから下泉水山斜面(落葉林)の急登へ!

■ここが第二登山口  いざ往かん「下泉水山」へ!斜面の積雪は思ったより深かった

■下泉水山山頂  山頂というよりも、急登斜面を登り上がった所にある対の大岩が山頂。
周囲はアセビ林になっている。岩の上からの眺めはぐるっと360度、素晴らしいの一言に尽きる。 

■下泉水山よりこれから向かう「大崩の辻」(正面右の丘)と「上泉水山」(左の大ピーク)
 下泉水から上泉水の間は、たおやかな馬の背稜線になっているが、松が一面群生している。
 植林したんだろうか?それとも自然林なんだろうか?
 それにしても海辺じゃなくて山、しかも稜線上の松の群生はめずらしい。
 私の記憶が確かなら(笑)、ここだけである。

■下泉水山からの絶景1  指呼の先に九重連山が!ここからしか見れない光景!

■下泉水山からの絶景2  雪をかぶった豊後富士「涌蓋山」

■下泉水山からアセビ林のなかを行く

■下泉水山周辺のアセビ林トンネル  ここのアセビは幹が赤銅色で巨大

■上泉水山への登り斜面から、眼下に長者原 
 ススキ野が長者原の湿原「タデ原」 野焼きはこれから

■上泉水山への登り斜面より、これから12年振りに向かう「大崩の辻」(左の丘)を望む
 崩壊してる所が大崩れ

■上泉水山山頂(1447m)

■上泉水山より黒岩山(1502m)へ連なるたおやかな稜線を望む  黒岩山は一番奥

まんさく(満作)の花

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■3/11(日)、長者原〜下泉水山〜上泉水山〜大崩の辻(12年振り)〜黒岩山〜
牧の戸峠〜長者原へと周回してきた。

2月の福寿草以来、山野草は暫しのお休みが続いているので欲求不満状態(笑)

そんな中で、思いもかけず「まんさく」の花と出会い、その上、間近に見ることが
でき「嬉しいたらありゃしない!」山行となった次第(笑顔)

満作(または万作とも書く)を調べてみると。。。

・まんさく科
・学名は Hamamelis japonica(ハマメリス ジャポニカ)
     Hamamelisはギリシャ語で「hamos(似た)+melis(リンゴ)」が語源だそうだ。

・開花時期は 1月下旬〜3月下旬
・春、他に先駆けて咲くので「まず咲く」から「まんさく」になったとか。。。
 他に、花がたくさん咲くので「豊年満作」から命名されたとか。。。
 欧米でも人気があり「魔女の榛(はしばみ)」という名前もついているそうである。


写真左から

■中距離から2枚

■遠距離から4枚 4枚目は珍しく上からパチリ!

■アップが3枚  黄色いタコ? はたまた黄色い蜘蛛?みたい(笑)

樹木の花は多くが見上げてばかりで、間近で見ることは滅多にない。
今回は12年振りに訪れた「大崩の辻」手前のシャクナゲ原生林斜面で
思いもかけず「まんさく」の花を初めて目の当たりにすることができ、
実にラッキーであった。

そして黒岩山では、なんと上から「まんさく」の花を見ることができ、
これまた超ラッキーであった。

さくら咲く♪

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写真左から

■おかまど山のススキ野急斜面に一株だけ「ふきのとう」が! 
来週、斜面は野焼きの火に包まれるというのに。。。生きぬけよと声をかける。

■帰り立ち寄った高森野草園にて  
なにも咲いてないじゃないかと落胆していたら、なんと「福寿草」が目に飛び込んで
きたではないか! まさかここで再会できるとは! 感激もひとしお!

■一週間ほど前に開花した「桜」  我家のお隣さん宅に咲いていた!早いなぁ〜とびっくり!


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