
10/9(月)待ちに待った野本秀一野外ジャズライブにヤマメ釣り一番弟子の友人と行ってきました。
場所が甲佐町の川平キャンプ場だったので、てっきり川原で有るもと思っていたら、立派な屋根付きのログハウス風会場だったのでまずビックリ。
そして会場の雰囲気がとても良かったのでニッコリでした。
今年が5回目で、毎年体育の日に開催しているそうです。
食べ物も飲み物も市内でお店を経営しているプロが作ってくれ、ジャズを聞きながら飲んで食べてのライブは約50人以上のお客さんとミュージシャンとの間に一体感が生まれ、最高でした。
ライブは2部に分かれ、2部が始る前、野本さんに「A列車で行こう」をリクエストすると、最初に快く演奏してくれたので、大感激!
テンションが上がりすぎて一気に酔いが回ってしまいました。
ギターの濱砂さん、それとベースの小車さんの演奏が素晴らしかったのは言うまでもありません。
主催は市内のショットバー「RAVIR」のマスター平川さんで、以下パンフレット
■「Autumu in Kosa」 2006.10.9(mon) KENZO PRESENTS
■OPEN/14:00〜17:00(終了予定)
■¥4500(フリードリンク・フリーフード・ライブ込み)
現役料理人、バーテンダーによるドリンク、フードの提供。
鉄板焼き、バーベキュー等を用意致してます。
■川平キャンプ場(甲佐町)
■演奏 野本秀一(Pf) 濱砂雅哉(Gr) 小車洋行(Bs)
■【主催者】 平川健三(RAVIR)
【料理人】 米満健治(180゜)・栗崎和彦(はぐれ雲)・西村純一(鳥亭)・池上栄基
【バーテンダー】奥松栄次(BOOTH)・松本綾子
【フロアスタッフ】今田淳二(180゜)・佐藤昭文(Kitchen KU:)
【協 力】Two-Five・酔ing
【Thanks for】富田耕治・渡辺隆介・嶽本啓介・古田奈穂子・傘康雄・林田高宣・他多数
【協 賛】サントリーはじめ28社
■野本秀一 Profile
1968年大分県出身、4歳からピアノに親しみ中学よりバンドを始める。
九州大学JAZZ研究会にてJAZZにふれ、福岡市内のLiveHouseに出演するようになる。
その後福岡のTV局に入社するが1994年よりプロとして独立。
97年よりYas岡山(Ds)の「Hot Gritz」、井島正雄(Bs)の「JACLA」といったグループに起用され腕を磨く。
その後、数度の渡米を繰り返し研鑚を積む中で、Be Bopに根差したプレイスタイルで国内外の多くのトップミュージシャンと共演してきた。
“99”00年5月福岡天神警固公園にてRKB「Best On The Street」を“02”03年6月熊本天草本渡市イベント「Jazzy Feeling」を音楽プロデュース。
03年にはファーストCD「At The Bar」をリリース、そのLiveパフォーマンスは各地のツアーにおいて高い評価を受けている。
そして今回06年2月にNew JerseyのRudy Van Gelder Studioにて彼の長年のアイドルでもあるJazzドラムの巨人Jimmy Cobb、今世界で最も信頼されているベーシストPeter Washingtonと共にセカンドCD「Snapshot」をレコーディング、10月25日にWhat’s New Recordsより全国発売。
写真左から
■会場の前を流れる川 下流に有名なアユの簗場があります。
■会場を外からパチリ これなら雨の日も安心!毎年体育の日にあるとのこと、来年も必ず!
■会場の中をパチリ 正面がドリンクバー、右が市内のプロの料理人、会場後ろでバーベキュ
■第一部のはじまり ピアノ 野本秀一 ギター 濱砂雅哉 ベース 小車洋行
■第一部 自然をバックに♪ ジャズはスイングだぁ〜♪ 「イェ〜イ♪」
■第二部のはじまり 僕のリクエスト「A列車でいこう」を演奏してくれたのです!感激!
■夕陽を背に浴びて 5時終了予定が皆ノリまくったので、大幅に延びました(にこにこ)
■女性シンガー 福岡より駆けつけてくれたそうです。中々良かったですぞ〜♪
■野本秀一さん 気さくに話してくれ、なかなかのナイスガイです!
女性ファン多いけど、男性ファンも多いのです。http://pf-nomoto.jp/
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