■昨夜、住友生命のチャリティコンサートに行ってきました。もちろん無料です。(笑顔)
今年はモーツァルトの生誕250周年だそうで、今回はその記念コンサートで、下記の演目&出演者にあるように、モーツァルトに落語という「あっと驚く」構成でした。
司会・進行は落語家の立川談慶でもちろん第二幕で落語もありました。
クラッシックコンサートは何度か経験ありますが、落語を生で聞いたのは初めだったので、とても感激しました。←もちろんクラッシックもですよ〜(笑)
立川談慶さんの落語の中で、さすがだなぁ〜と早速ゲットした小話を...
【小話その1】
向うから格好いい姉さんがやってきたので「いきだね」と声かけると、姉さん曰く「あたしゃ、かえりだよ」 チャンチャン♪
【小話その2】
着飾った奥様が子犬を連れてレストランに。
すると店のものが「もしもしブタを連れてきてもらっては困ります」と。
すると奥様、怒って「ブタじゃありません!子犬ですよ!」
すかさず店のもの曰く「いえいえ奥様、子犬に言ったんです〜」 チャンチャン♪
【小話その3】
これまた奥様が画廊で絵を鑑賞している時、「まぁ〜素敵なセザンヌですこと!」
画廊の人「いえ、奥様それはゴッホです。」
ムッときた奥様、次の絵を見て「まぁ〜素敵!ゴッホは!」
画廊の人「奥様、それはセザンヌです」
カチンときた奥様、次の絵を見て「ブラボーなんて素敵なの!さすがピカソですこと」
画廊の人曰く「奥様、それは鏡です〜」 チャンチャン♪
はぁ〜つかれた(爆笑)
小菅さんのピアノ、天羽さんのソプラノ、そしてカルテットの演奏の其々が素晴らしかったのですが、なぜか今になると立川談慶の小話が記憶に強烈に残ってしまって...(苦笑)
■パンフレットには
住友生命21st全国縦断チャリティコンサート熊本公演
モーツァルト生誕250周年記念「モーツァルト愛と生涯」
第一幕「モーツァルト、その人生」
第二幕「紙屑屋inモーツァルト」
第三幕「モーツァルト、その愛」
<本公演のみどころ>
話題のモーツァルト
落語とクラシックのコラボレーション
ピアノ・ソプラノカルテットによる豪華キャスト
【演目】
第一幕
●メヌエット長調K.1
●きらきら星変奏曲ハ長調K.265
●ピアノ・ソナタ大11番イ長調K.331より第3楽章「トルコ行進曲」
●アイネ・クライネナハトムジークK.525より第1楽章
●ピアノ四重奏曲第1番ト短調K.478
第二幕
●紙屑屋inモーツァルト(立川談慶の落語)
第三幕
●ディヴェルティメント二長調K.136より第1楽章
●歌劇「フィガロの結婚」K.492より「恋とはどんなものかしら」
●歌劇「フィガロの結婚」K.492より「とうとう嬉しい時がきた」
●歌劇「ドン=ジョヴァン二」K.527より「恋人よ、さあこの薬で」
【出演者】
小菅 優 Yu Kosuge (ピアノ)
天羽 明惠 akie amou (ソプラノ)
(ヴァイオリン)澤田 知栄子・木須 すみれ
(ヴィオラ)大槻 桃子 (チェロ)高城 昌一
立川 談慶 Dankei Tatekawa (ナビゲーター&落語)
写真左から
■小菅 優のプロフィール
■天羽 明惠のプロフィール
■立川 談慶のプロフィール
■終演後のチャリティー募金 なんと出演者が募金に協力していました。人だかり!
■熊本県立劇場コンサートホール 三階席まで満杯でした。二枚とも二階席よりパチリ
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