九州の山と沢 No1

九州の山と沢へ移転しました〜 http://blogs.yahoo.co.jp/yamaenoboru2117

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23日(土)ヤマメ釣りに行ってきました。
今シーズンも残すところ僅か。来月から来年2月まで禁漁になります。

ということで張り切って午前2時40分に起床、友人に迎えに来てもらい午前3時過ぎに我家を出発。
一路ここ!と目をつけていた五木の山奥の某沢支流へ。
ヤマメ釣りは場所取りがその日の命運を決するのでどうしても朝の出発が早くなります。
そして首尾良く夜明け前に到着。

途中のポイントに車がなかったので三人顔を合わせ「フムフム、ニヤリ」(水戸黄門によく出てくる悪代官が「のう〜越後屋、ニヤリ」と言う感じ 笑)
ならば今日は欲張って二箇所押さえようということになり、目的の場所の上流に車を止め準備を整え、会話もルンルン弾み意気揚揚と気分はまるでスキップスキップしながら目的の場所へ下って行くと、思わず劇画風に「ぐわ〜〜んんん!!!!」「オーマイゴット!」

なななんと車が止まっているではありませんか!一瞬3人とも固まり目が(・ ・)に。。。
その非情な現実を目の当たりにしてすっかり出鼻をくじかれ意気消沈(見事撃沈〜合掌 チ〜ン)
あとはもうメロメロ(笑)
まさに二兎を追うもの一兎を得ずの釣りとなってしまいました(教訓)

がしかし釣果はゼロなるも手のひらサイズ4匹をリリース、他にゲットサイズ2匹を喰いが浅くてバラしてしまい、もう悔しくて悔しくて(怒)
逃した魚は大きいと言われるように、「どのくらいだった?」「このくらい!」「もう1匹は?」「うーん、このくらいかなぁ〜」でついに最後は皆で「あれは1mはあったよな〜」となってしまいました(傷の舐めあい)爆爆爆。

そんなわけで昼前に「これで良し」と無理矢理自己満足して強制終了。
ヤマメはプリーズで心はフリーズの釣り行でした(笑)

これで2回連続坊主。。。(その点、悠々さんと三男坊君はいっぱい釣れていいな〜)今期最後の今週土曜日こそはと神・仏におすがりしてる今日この頃。
でも悪魔がささやきます「2度あることは3度あるよなぁ〜」←「おいおい、やめてくれよ〜〜〜」 心の中の葛藤は土曜日まで続く(笑)

後日談 不運は続くもので、釣りの帰り温泉に入ったら、湯冷めして風邪を引いてしまい翌日予定していた杉が越えからの傾山は断念。
日曜は終日ダウンそして風邪は今も続き、思わず「え〜今週末はどうなるの?」と不安な日々を過ごしているところです、はい。

写真左から
■やっと入った沢の入り口  
支流の中流域でかなり沢幅は狭くなってます。ヘビがいないかヒヤヒヤものでした(笑)狭いので溜りのポイントを3人で交代交代に釣り上がります。

■途中の渓流
明るくなっても頭上を濃い緑に覆われているので周囲は薄暗く、ひとりでは気持悪くてとんでもない世界です。(笑) 鹿の領域に入り込んだのか、斜面の上部で鹿がしきりに「キョンキョンキョン」と威嚇していました。

■釣り上がった渓流の下流を望む  結局、この日は稜線近くまで釣り上がりました。

■幻想的な小滝

■小滝  
沢の奥深く入り込んでいくと、途中左右から支流が流れ込み、名も無き小滝が随所に現れます。この日はあと3つ目にしました。

■唯一の釣果  
3人で3時間半かけてやっと1匹(トホホ・・・) でも釣ったのは僕ではなくヤマメの燻製作りに燃えている、一夜干し作り名人の友人です。あとの二人、ジーっと羨望の眼差し〜

ヤマメ釣りが不発に終ったので、合間合間、目に付いた山野草の写真を撮りました。

■ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)  
北米原産で明治初期に渡来。マルミヤマゴボウの実に似ているので洋種山牛蒡。道端でよく見かけますよね。これから皆に嫌われるセイタカアワダチソウと同じ外来種とは。。。ということはセイタカは騒がれ損ですね。←人の世もそうですが、なんでも目立つとバッシングにあいますぅ〜(笑)

■イヌホウズキ(ナス科)  
もしかしてアメリカイヌホウズキ?野草って北米産、結構多いです。草姿がホウズキに似ているが、花も実もがくも異なる。「イヌ」は犬ではなく、いなるものの「否」の意味だそうです。「イヌ」がつく野草は「イヌショウマ」「イヌザンショウ」「イヌツゲ」「イヌゴマ」「イヌヨモギ」等など。イヌを「犬」という説もあるそうですが、イヌがつく野草は草姿は似てるけど本当は異なってるので役立たないから、それを理由に「犬」としたら、「犬」と「愛犬家」に大変失礼な話しですよね。

■アケボノソウ(リンドウ科)  
花びらにある紫黒色の細点を「夜明けの星」に見立てて「曙草」だそうです。でも僕はこの花を見るたびに平安時代の女性の顔(または黒澤明の羅生門に出てる京マチ子の顔)に思えてなりません(笑)沢の至る所に群生していました。

■アキチョウジ(シソ科)  
今日のヤマメ釣り不振の中での大収穫!なんと沢に下りる道路下に咲いていました。目にしたのはここだけ、実にラッキ〜(笑顔) 淡い青紫がなんとも言えません。  

■シロバナハガクレツリフネ(ツリフネソウ科)  
これまた今日の大収穫!最後に入った沢に咲いていました。「ツリフネソウ」「ハガクレツリフネ」(赤系)はよく目にします。黄色の「キツリフネ」は先日の高森野草園で目にしました。でも!このシロバナは長い山野草歴の中で初めて目にしました。だからもう〜感激も感激でした。因みに沢は相次いだ豪雨で渓相が一変、暫くして遡上困難な状況だったので、すぐに撤退しました。

赤崎郁洋ライブ

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20日(水)赤崎郁洋ライブに行ってきました。小松原俊さんの弟分みたいな方で同じアコースティクギターなのでとても楽しみにしていました。

友人と午後7時前に会場の「ヌアージュ」へ。事前の下見に一度来ていたので、店主の片山さん覚えていてくれ、それって嬉しいですよね。そして鹿児島から来られたNSPファンクラブのともちんさんも声をかけてくれありがとうございました〜これもまた嬉しかったです〜 

最初は「ぬあた」さんのギターライブがあり(この方も良かったですよ〜)その後赤崎さんが登場。演奏が始るやいなや、ギターの素晴らしさと音の素晴らしさに引き込まれてしまいました。聞く前までは、先日聞いた小松原俊さんと比較するだろうなぁ〜と思っていましたが、演奏が始ると比較だなんてとんでもないと思いました。小松原さんは小松原さんで赤崎さんは赤崎さんだったからです。また赤崎さんのMCも楽しく、正に大感動・大感激のライブでした。行って良かった〜〜〜♪

ライブ終了後、NSPファンクラブのともちんさん・ハムたろうさん・チエちゃんさんと赤崎さんを交え、飲んでは話し、話しては飲んで、あっという間に時は流れ、我家に帰りついたのは午前三時近くでした。

小松原俊さんのライブから始まり、野本秀一さんのジャズライブ、そして今回の赤崎郁洋さんのライブと素晴らしいライブを立て続けに聞けて、本当に幸せでした。ということで11月は元ふきのとうの細坪基佳さんのコンサートに行ってきま〜す♪

参考までに赤崎さんのHPアドレスです。http://memders.aol.com/akazaki0326/top.htm

明日、午後7時半よりアコースティックギターの

赤崎郁洋さんのソロライブに行ってきまーす。

先々月の小松原俊さんの弟分みたいな方です。

赤崎さんは福岡出身で、土曜日から九州ライブ中です。

佐賀→長崎→熊本→鹿児島と♪

今からわくわく状態どえ〜す〜

またまた高森野草園

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先週に続き今週も悪天候で山へ行けず(涙)、猛烈な風台風13号が去った三連休最後の18日(月)、午後から一番下の娘(大学4年・免許取りたて)の運転の練習を兼ね南阿蘇の高森野草園に行ってきました。

風台風の翌日ということもあり、園内の植物の多くは倒れていてかなり荒れていましたが、それでも台風に耐えぬいた山野草を娘と二人多いに楽しむことができました。

写真左から
■カマキリと赤トンボのツーショット

■女郎蜘蛛  家にいる茶色の大きい蜘蛛は大の苦手で見たら「ひぇ〜」となってしまいますが、それ以外の蜘蛛は怖くないから自分でも摩訶不思議(笑)
園内いたる所に。もしかして阪神タイガーズファン?(笑)それにしても綺麗な蜘蛛でした。

■オオバヨメナ(キク科)

■シラヤマギク(キク科)

■ナンテンハギ(マメ科) 葉の形が南天に似ていて、花は萩に似ているところから。山菜として食べられる。ゆでると小豆の匂いがする。

■ヤブマメ(マメ科)

■オミナエシ(オミナエシ科) 女郎花に女郎蜘蛛 なんで女郎なんだろう?

■ツルボ(ユリ科) 食用とした球根がつるつる坊主のよう。ツル坊主からツルボに。

■ヤマハッカ(シソ科) ハッカに少し似て、山に生えるからヤマハッカ。

■フシグロセンノウ(ナデシコ科) オレンジの花は珍しく、マツモトセンノウに似ている。久住の南登山道七曲でしか見たことがない。

■エゾミソハギ(ミソハギ科) お盆の時、精霊棚の供物に対し水でぬらしたミソハギを振って、しずくを落とし清める「みそぎ」をする萩で、ミソハギに。

■ツリフネソウ(ツリフネソウ科)

■キツリフネ(ツリフネソウ科)

■ハガクレツリフネ(ツリフネソウ科)2枚

記録魔? その3

今夜は単身アパートで気分が乗ってるので、記録魔? 三連発!行っちゃえ〜〜〜〜

これも古い話で昭和60年代に聞いた、有名な医学博士の健康に関する講演会の話。

当時年齢は75歳位で、自分から歳を言うまで、50歳代と見間違うくらい若々しい先生でした。
その先生が自分の若さの秘訣を教えてくれました。

■それはリンゴを毎日1個、皮ごと食べることだと!

若さを保つ栄養はリンゴの皮に含まれているそうです。ところが、農薬やワックスがかかってるので、分かっちゃいるけど皮をむいて食べますよね。

そこで、農薬やワックスを除去する方法を教えてくれました。

その方法は
まず、無リンの洗剤でリンゴを良く洗ってから、ザルに入れたリンゴに熱湯をまんべんなくかけ(色が暗い赤に変わります)、それから水でよく洗い、水を上から流しながら暫くボールにつけておくといいそうです。

■それとワインを毎晩適度に飲むことだそうです。

ちなみに僕は実行していません、はい(笑)
以上、三連発終了〜 じゃ寝るとするか〜 おやすみなさい〜〜〜ZZZZZ...

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