

■下泉水山(1296m)から上泉水山(1447m)まで
球磨川源流の途中撤退(歩き48分)、赤岸土山〜諸塚山(歩き1:54)、御竈門山のピストン(51分)と
3回続けて歩く距離・時間共にが中途半端だったので、18日(日)は意を決して白口谷からガレ場を
中岳に直登するぞ!と勇ましく6:30に我家を出発、一路久住へと向かった。
ガレ場急登コースは夏場はススキが茂り潅木が枝を伸ばしてうるさいので、今がラストチャンス。
前々日降った雪は残っていたが、道路は全く問題なく快調に愛車テラノを80〜90km/hで走らせ
牧の戸越えへと向かった。
ところが久住に来ると、積雪は予想以上(><)
ここで今までの山経験がスイッチオン。
僕は予定していたコースが現地の状況で中止せざろう得なくなったときは、今日は縁起が悪いと
きっぱり諦めるか、近場の簡単(安全)なコースを登るようにしている。
そんなわけで積雪した今日のガレ場はかなり危険と判断。
急遽予定を変更して久しぶりに
長者原(1039m)から下泉水山(1296m)〜上泉水山(1447m)〜大崩の辻(1458m)〜黒岩山(1502m)〜
牧の戸峠(1330m)〜長者原へ周回することにした。
コース説明は写真にて
■不思議な造り物「大自然からの使者 ラム・サール君」
長者原の駐車場でトラックの荷台に鎮座していた。ラム・サール君の顔は「杉の葉枝」
■長者原駐車場よりこれから向かう上泉水山を望む
■堰堤の上を行く
駐車場奥の登山口からすぐ、一見橋のような堰堤上を通る。渡ると「長者原キャンプ場」
■長者原キャンプ場を横切って防火帯へ向かう
◇防火帯6連発!
■さぁ〜いよいよ立派な「防火帯」の登りだぁ〜野焼きは間近?
第二登山口まで20分弱の登りだが、結構「きつい」 その代り展望は抜群!
■防火帯の途中から振り返ると絶景が!
手前に「指山」、後に左から「三俣山北峰・本峰・西峰」、硫黄山の噴煙の左に「天狗が城」
右に「星生山」
■防火帯の急登を登り上がると、下泉水山の裾野を巻きながら防火帯は続く。登りは一息
■防火帯より、眼下に日本一の吊り橋「夢 大橋」が見える
■第二登山口もいよいよ目前!この風景はお気に入り〜
■防火帯よりメサ台地「崩平山」の独特の姿をズームでパチリ***
◇第二登山口〜上泉水山まで
■いよいよ第二登山口!ここから下泉水山斜面(落葉林)の急登へ!
■ここが第二登山口 いざ往かん「下泉水山」へ!斜面の積雪は思ったより深かった
■下泉水山山頂 山頂というよりも、急登斜面を登り上がった所にある対の大岩が山頂。
周囲はアセビ林になっている。岩の上からの眺めはぐるっと360度、素晴らしいの一言に尽きる。
■下泉水山よりこれから向かう「大崩の辻」(正面右の丘)と「上泉水山」(左の大ピーク)
下泉水から上泉水の間は、たおやかな馬の背稜線になっているが、松が一面群生している。
植林したんだろうか?それとも自然林なんだろうか?
それにしても海辺じゃなくて山、しかも稜線上の松の群生はめずらしい。
私の記憶が確かなら(笑)、ここだけである。
■下泉水山からの絶景1 指呼の先に九重連山が!ここからしか見れない光景!
■下泉水山からの絶景2 雪をかぶった豊後富士「涌蓋山」
■下泉水山からアセビ林のなかを行く
■下泉水山周辺のアセビ林トンネル ここのアセビは幹が赤銅色で巨大
■上泉水山への登り斜面から、眼下に長者原
ススキ野が長者原の湿原「タデ原」 野焼きはこれから
■上泉水山への登り斜面より、これから12年振りに向かう「大崩の辻」(左の丘)を望む
崩壊してる所が大崩れ
■上泉水山山頂(1447m)
■上泉水山より黒岩山(1502m)へ連なるたおやかな稜線を望む 黒岩山は一番奥
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