
沢から、ロープを使って林道へと登り上がり、
車へ戻る途中の林道に咲いていた。
写真左から
■キブシ(キブシ科) まるで数珠がぶら下がっているみたい。これが花で雌雄異株。
■シロモジ(クスノキ科)
雌雄異株。春この時期に咲くクスノキ科の木でダンコウバイ・アブラチャン・シロモジ・クロモジ
アオモジがあるが、見分けがなかなか難しい。
近頃は、シロモジは葉の形、クロモジは幹の色で分かるようになったが、ダンコウバイと
アブラチャンは見分けがつかない。樹木は難しい〜
■シロモジ(クスノキ科)
■クロモジ(クスノキ科)の新芽
■クロモジ(クスノキ科)の花 雌雄異株。高級つま楊枝はこの木の枝で作られる。
■クロモジ(クスノキ科)
■ヒメシャラ(ツバキ科)の新芽 こうして目線の高さで見れるのは珍しい。
■タチスボスミレ(スミレ科)
スミレの名前の見分け方は難しい(><) 庭や野や山、どこにでも(坪/つぼ)咲き、
開花の盛りを過ぎると、茎が立ち上がる(たち)ところから「タチツボスミレ」
■コンロンソウ(アブラナ科) 崑崙山脈の雪に見立ててコンロンソウという説がある。
■コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)
■フロウケマン(ケシ科) 海岸に咲くのはキケマン
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