九州の山と沢 No1

九州の山と沢へ移転しました〜 http://blogs.yahoo.co.jp/yamaenoboru2117

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沢から、ロープを使って林道へと登り上がり、
車へ戻る途中の林道に咲いていた。

写真左から

■キブシ(キブシ科)  まるで数珠がぶら下がっているみたい。これが花で雌雄異株。

■シロモジ(クスノキ科) 
 雌雄異株。春この時期に咲くクスノキ科の木でダンコウバイ・アブラチャン・シロモジ・クロモジ
 アオモジがあるが、見分けがなかなか難しい。
 近頃は、シロモジは葉の形、クロモジは幹の色で分かるようになったが、ダンコウバイと
 アブラチャンは見分けがつかない。樹木は難しい〜

■シロモジ(クスノキ科)

■クロモジ(クスノキ科)の新芽

■クロモジ(クスノキ科)の花  雌雄異株。高級つま楊枝はこの木の枝で作られる。

■クロモジ(クスノキ科)

■ヒメシャラ(ツバキ科)の新芽  こうして目線の高さで見れるのは珍しい。

■タチスボスミレ(スミレ科)  
スミレの名前の見分け方は難しい(><) 庭や野や山、どこにでも(坪/つぼ)咲き、
開花の盛りを過ぎると、茎が立ち上がる(たち)ところから「タチツボスミレ」

■コンロンソウ(アブラナ科)  崑崙山脈の雪に見立ててコンロンソウという説がある。

■コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)

■フロウケマン(ケシ科) 海岸に咲くのはキケマン

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今年初の3人揃い踏み〜

今回は僕が幹事(3人で持ち回り制)ということで、
2年振りの沢を選び、朝3:30に起床。
愛車テラノで4時に師匠を迎えに行き、一番弟子宅へ。

久しぶりに二本杉峠を越えて一路目的の沢へ。
そして6:30に到着。
昨年2回続けて、先客に押さえられたので、心配したが
今回は大丈夫!
3人顔を見合わせ「よかった!よかった!」と破顔一笑。

早速準備を整え、7:00に入渓。
竿を出して暫く当たりがなかったので「この沢もだめか〜」
と思い始めた矢先、一番弟子に大きな当たりが!
穂先が大きく曲がり、グイグイ引いていく。
これは大きぞ!と思ったら、案の定!「25cm」はあろうかと
いう大物をゲット!
それから最初の堰堤まで、手のひらサイズを入れて全員実働!

途中、堰堤を二つと滝を一つ乗り越えて、釣り上がること4時間半。
僕が7匹、師匠と一番弟子が7匹(内大物3匹)、計14匹の釣果は
実に久しぶりで、多いに満足し帰路に着いた次第。

写真左から
■遡上した沢を振り返る。樹皮がはがれた倒木が至るところに。

■遡上した沢を振り返る。
一番奥で本日唯一の大物が釣れた。(僕の釣果で)

■沢を横切る師匠と一番弟子

■堰堤を2つ越えて行くと、落差15mはあろうかという滝にぶつかる。
正面から写真を撮ろうと思ったが、水しぶきがすごかったので
横からパチリ。

■右の急斜面を高巻きして、滝の上からパチリ。

■滝の上で沢は二股に分かれ、右に二段滝が現れる。
今回の沢は、滝が実に多かった。左の沢をさかのぼる。

■二段滝 
 滝の上に行こうと、直登と右の斜面にトライしたが危険 だったので
 断念した。

■二股の左沢 
豪雨の激流で両岸えぐられているところ多く、荒れている。

■絶好の淵で竿を出す、この日絶好調の一番弟子(大物2匹)

■僕の本日の釣果7匹  
帰宅後、1000ccの水に塩を5g入れて、お腹から開いたヤマメを
2時間漬けて、カゴに入れて一夜干しに(一番弟子より教えてもらう)
翌朝、食べたらその美味しいこと美味しいこと(笑顔)

■師匠と一番弟子の釣果7匹 25cmクラスが3匹も!さすが!

■林道側の斜面が崩壊しているので、なかなか登りあがれるところが
なかった。写真手前に1箇所あったので、ロープを使って、なんとか
林道へ攀じ登ることができた。ロープを持ってきて大正解!

■林道から、釣り上がってきた沢底をのぞく師匠と一番弟子

■釣り上がった沢はこんな感じ。林道からパチリ

■車へ戻る師匠と一番弟子。 左の崩壊した先から入渓した。
林道を約30分歩いたので、総時間6時間のヤマメ釣りだった。

■釣りが終わり、お湯(泉質)がお気に入りの佐俣の元湯へ急いで
いると。。。まさかまさかの時間帯通行止め!ひょえ〜〜〜〜〜

■道脇にはこんな看板が! 結局待つこと1時間。。。

■待ち時間にパチリ
あんなところに、ショベルがぁ〜〜 ひょえ〜〜〜〜〜
稜線上の大木にワイヤーを巻きつけ、自力でワイヤーを巻きながら
上り下りするとのこと。周囲の岩をショベルで落としまくっていた。

■ズームで撮るとこんな感じ。
それにしてもすごい!初めて目にしビックリ!運転手は北海道から
きているそうだ。

■林道から滝とその上部の二段滝をパチリ

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