九州の山と沢 No1

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イワナ釣り

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4/7(土)はヤマメ師匠の娘さんの結婚式。 おめでとう〜♪

ということで、今回は一番弟子と二番弟子の1・2番コンビで宮崎の沢へイワナ釣りに行ってきました。

今回も悪路の林道を走るので、前回に引き続き我が愛車テラノで「いざいざいざぁ〜行かん〜」
で熊本を5時に出て、目的の沢へ6時半過ぎに到着。
駐車場はすでに車が2台止まっていたが、山登りの車に違いないと全く気にも止めなかった。

準備をしていると、一番弟子が「あっ!」と絶句。
「?」と思い尋ねると
「餌を忘れた〜」と。。。
その瞬間、お互い固まってしまった。
私の餌(ブドウ虫)を数えてみると僅か11匹。。。ガビィ〜ン、ガチョンガチョンガチョン〜〜〜
この場に及んでどうすることもできなかったので、私が6匹、一番弟子が5匹に分け、餌がなくなるまで
釣ることにした。

そうこう「していると隣の車テラノから同年代の男性が下りてきて
「釣りですか?」と。。。
「そうです」と答えると、
「本流を行くんですか?」と。。。
「そうです」と答えると、
「私も釣りなんです」と。。。

一瞬一番弟子と顔を見合わせ「やばいじゃんやばいじゃん」

ところが男性は
「私は別の沢にはいりますから」と。。。

再び一番弟子と顔を見合わせ「にっこり」(笑顔)

そんなことがあって、その男性から今回の沢のことをかなり詳しく教えてもらい、
本流まで一緒に行くことになった。

話によると20代後半から渓流釣りを始め、27年近くになるそうで、
その経験と知識は豊富で、男性はまさに渓流釣りの達人であった。
男性は、自分の気に入ったポイントに秋口、イワナの稚魚を自ら放流するとのこと。
これにはビックリ!暫し固まりそして仰天!
その達人ぶりにただただひたすら感服。
男性は究極の釣り師、そのものであった。

そして本流で別れの挨拶を交わし、釣り上がることにした。
今回の沢は、五木の沢に比べ、岩が大きいので、より滑りやすく釣り上がりにくい。

釣り始めて暫くして、型のいいイワナをゲット。やったぁ〜〜〜〜〜
でその後一番弟子にも同じく型のいいイワナが!
「こりゃ〜今日はいいぞ!」とお互い気分は前途洋々!

で釣り上がるこ4時間近く。
大いなる期待に反し、当たりも殆どなく、結局最初に釣った2匹だけで終ってしまった。
そんなわけで、心配した餌も全く問題なく、あわせて6匹も余ってしまった(笑)

帰り、合流点から支流を少しだけ釣りあがったが、このとき不覚にも腰くらいの高さの岩から
靴を滑らせ、ズドーンドンと落下。
幸い足はくじかなかったが、落ちる時、岩に尾底骨を思いきり強打。
余りの痛さに暫く身動きさえもできなかった。
あれからまる3日経つても尾底骨に痛みがあるので、やばいなぁ〜とちょっぴり気になっている。


写真左から
●昨年1匹、そして通算2匹目となるイワナをゲット
一番弟子から教えてもらったが、ヤマメとイワナの合せ方は違う。
共に最初はコツコツと当たりがくるが、それから先は全く逆である。
 ヤマメはコツコツと当たりがきたら、すぐさま竿を振り、針をかけるが
 イワナは最初のコツコツで合わせると針はかからない。
 コツコツのあと辛抱して待つことが大事。
 そのうち穂先がググッと大きく曲がってから合わせるといい。
 
●イワナをゲットしたポイント
正面少し左にある岩の下で。白いあわが立っている手前

●沢はこんな感じ。竿を出す一番弟子

●上が僕の釣ったイワナ。下が一番弟子。
こうしてみると、魚の世界にも色黒と色白があるんだ〜

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