

目丸山への林道で出会った花々
写真左から
■オニタビラコ(キク科)
道端、畑地でよく見るお馴染みの野草。写真は一週間前(4/15)
■オニタビラコその2 今週(4/21)の写真。至るところに開いていた。
■ヒトヨシナンテンショウ(サトイモ科)
マムシクサに比べ、マムシがカマをもたげた部分(花)が黒い。
内大臣から目丸山の青石林道沿いの至るところに屹立している。
■ツルカノコソウ(オミナエシ科)
小さな花の集まりが「鹿の子絞り」に似るところから。
カノコソウと違い、つるを伸ばすところから「ツルカノコソウ」
写真を撮った場所しかなかった。
■ヤマネコノメソウ(ユキノシタ科)
葉の色が、猫の目のように変化し、実に裂け目ができ、種が猫の目
の瞳孔に似るところから。
種類多く他に、ネコノメソウ・ツルネコノメソウ・ヨゴレネコノメソウ・
ボタンネコノメソウなどがある。
■ヤマブキ(バラ科)
車で走っていると、林道沿いの斜面によく咲いている。
見上げて見ることが多いが、今回は見下ろすことができ、ラッキー♪
■ヤマブキその2 こんな感じで咲いていた。他にシロヤマブキもある。
■ムラサキケマン(ケシ科)
山へ向かうと、今、至るところに咲いている。黄色はフウロケマン。
他に似たものにジロボウエンゴサク・ヤマエンゴサクなどがある。
■フウロケマン(ケシ科) 黄色が鮮やかで美しい。
■カキドオシ(シソ科)
ツル性の茎がどんどん伸びて、垣根を越えて行くところから垣通し。
■フウロケマンとカキドオシのツーショット
■カラスノエンドウ(マメ科)とカキドオシのツーショット
■ウマノアシガタ(キク科) 毎度お馴染み〜
花びらを上から見ると、花の輪郭が「馬わらじ」に似ているところから。
■野に咲くウマノアシガタの花束
■ハナウド(セリ科)
集合した花びらの特徴は、外側の花びらが大きく、内側の花びらは小さい。
ウド(ウコギ科)に葉や葉姿が似ているが、ウドより花が綺麗なのでハナウド。
■シャガ(アヤメ科)
もともと中国からの渡来種。それゆえ、山奥にはなく、人里に咲く。
小型のヒメシャガは在来種で山に咲く。
■シャガその2 アップでパチリ♪
■オカオグルマ(キク科)
サワオグルマに対して、日当たりのいい草地に自生するので「オカ」がつく。
■オカオグルマその2 アップをパチリ♪
■もう秋?真っ赤なモミジ
■もう秋?真っ赤なモミジその2
■オドリコソウ
こんな感じで群生。群生した姿が、櫓の上で花笠を被った娘達が
踊っているように見えるところから踊り子草。
■オドリコソウ(シソ科) 先週(4/15)の写真
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