
昨年10月、ヤマメ師匠と登った時、偶々目にした「霧立山桜」
帰って調べてみると、この山域だけに生息する山桜の固有種と分かり
(60数本)必ずや見に行かねばと思い続け、この春を迎えた。
・最初が4/8、がしかし山はまだ冬景色。
・1週間空ければ大丈夫だろうと4/21に再訪問、ところが状況は2週間前
と全く変わず唖然。
・そして3度目が5/3、期待に胸膨らませヤマメ師匠と共に再々訪問したが、
桜はまだ蕾の状態。
これには愕然、まさに「二度あることは三度ある」
■4度目の正直 継続は力なり!
こうなったら意地でも霧立山桜に会うぞ!と5/12(土)、ヤマメ師匠と一番弟子
の3人で、ヤマメ釣りの前に訪れることにした。
朝、3時半に起床、それぞれの自宅へ迎えに行き、一路「霧立山桜」の元へ。
そして4度目にしてやっと念願の憧れの君「霧立山桜」に会うことができた。
僕は4度目で、ヤマメ師匠は2度目で、一番弟子はラッキーなことに1度目にして
霧立山桜と感動のご対面。
訪問した回数は違っていても感動は皆同じで、ワイワイ・ガヤガヤ・パチリパチリ
していたら、あっという間に時は過ぎ、なんと1時間10分も霧立山桜の下で至福の
時を過ごした。
5月に九州で桜を見れるとは!驚きである。
確か、今、北海道が満開とか。
ということは、ここは北海道と同じなんだ〜
九州唯一の本格的スキー場を向坂山に作った理由がよく分かった。
■霧立山桜の情報は「やまめの里」http://www.yamame.co.jpを見て下さい。
写真左から
■頭上に朝日が当たりだした ⇒ 2枚
■桜の下からハイポーズ、パチリ! ⇒ 2枚
■周囲に朝日が差し込んだ。
■折れた枝に新芽が。
■これがお馴染み「憧れの君・霧立山桜」
■朝日が当たる前の「霧立山桜」のアップ
■以下「霧立山桜」のアップ写真、7連発!
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