
■3/11(日)、長者原〜下泉水山〜上泉水山〜大崩の辻(12年振り)〜黒岩山〜
牧の戸峠〜長者原へと周回してきた。
2月の福寿草以来、山野草は暫しのお休みが続いているので欲求不満状態(笑)
そんな中で、思いもかけず「まんさく」の花と出会い、その上、間近に見ることが
でき「嬉しいたらありゃしない!」山行となった次第(笑顔)
満作(または万作とも書く)を調べてみると。。。
・まんさく科
・学名は Hamamelis japonica(ハマメリス ジャポニカ)
Hamamelisはギリシャ語で「hamos(似た)+melis(リンゴ)」が語源だそうだ。
・開花時期は 1月下旬〜3月下旬
・春、他に先駆けて咲くので「まず咲く」から「まんさく」になったとか。。。
他に、花がたくさん咲くので「豊年満作」から命名されたとか。。。
欧米でも人気があり「魔女の榛(はしばみ)」という名前もついているそうである。
写真左から
■中距離から2枚
■遠距離から4枚 4枚目は珍しく上からパチリ!
■アップが3枚 黄色いタコ? はたまた黄色い蜘蛛?みたい(笑)
樹木の花は多くが見上げてばかりで、間近で見ることは滅多にない。
今回は12年振りに訪れた「大崩の辻」手前のシャクナゲ原生林斜面で
思いもかけず「まんさく」の花を初めて目の当たりにすることができ、
実にラッキーであった。
そして黒岩山では、なんと上から「まんさく」の花を見ることができ、
これまた超ラッキーであった。
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