
■向坂山・白岩山の花 H19.4.8(日)
前日の沢で足を滑らせ岩にびてい骨を強打(今思い出しても痛かったなぁ〜)
朝起きても痛みあったので、あきらめたものの。。。
今日を逃すと、霧立山桜を1年間みれないじゃん、との思いがつのり、
不安はあったが、ともかく行ってみることにした。
そんなわけで9時前に我家をでたので、いつもよりかなり遅い出発となってしまった。
桜シーズンで阿蘇は渋滞してるので、矢部経由で宮崎の諸塚を経て五ヶ瀬スキー場
へと向かった。
10時過ぎにスキー場リフト乗り場(カシバル峠)の先にあるゴボウ畑登山口へ到着。
登山口には既に車が5〜6台止まっていた。
早速準備整え、10:53にゴボウ畑を出発。
心配していたびてい骨の痛みはやはりあったが、なんとか我慢できる痛みだったので
登ることにした。
登り始めて暫くして、「?」
花が全く咲いてないではないか!
500m先の杉越え分岐から向坂山へと向かったが、高度を上げれば上げるほど
周囲はまるで冬景色。。。
向坂山にスキー場を作った理由が「なるほど」と理解できた。
急登を息を切らし、山頂手前まできてやっとまんさくの花と出会ったが、この時期まだ
咲いているとは!驚きであった。
そんなわけで、目的の霧立山桜はまだまだ小さなつぼみ。
あ〜びてい骨の痛みを乗り越えてきたのに。。。と多いに落胆してしまった。
来週か再来週、再度来なくてと思いつつ、白岩山へ立ち寄り下山した。
写真左から
■道ふさぐ大倒木 下をくぐっていく。
■踊る夫婦ブナ
■バイケイソウ(ユリ科)
新芽が顔を出していた。新芽も葉も茎もすべて有毒で重症の場合は死亡することも。
ポピュラーな山菜「オオバギボウシ」と間違えて食べ中毒を起こす事例が増えているそうだ。
■まんさく(マンサク科)
■まんさく 3月に見た黒岩山・泉水山の花よりも、黄色が鮮やかだった。
■まんさく 登山道から見るとこんな感じです。
■これってなんだろう〜?ネコノメソウかな〜? 白岩山山頂にて
■ヤマネコヤナギ(ヤナギ科)
バッコヤナギとも言う。スキー場へ向かう車道沿いに咲いていた。
■シロモジ(くすのき科) 一瞬アブラチャン?と思ったが木肌からシロモジを分かる。
■シロモジ ズキー場へ向かう車道沿いに咲いていた。
■ボケの花
■ボケ(バラ科) 見事だった。これまた車道沿いに!
■霧立山桜 太い枝が途中から裂けて折れている。
■霧立山桜 また再来週、会いに行かなくちゃ===
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