九州の山と沢 No1

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NSP&音楽&小説

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赤崎郁洋ライブ

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20日(水)赤崎郁洋ライブに行ってきました。小松原俊さんの弟分みたいな方で同じアコースティクギターなのでとても楽しみにしていました。

友人と午後7時前に会場の「ヌアージュ」へ。事前の下見に一度来ていたので、店主の片山さん覚えていてくれ、それって嬉しいですよね。そして鹿児島から来られたNSPファンクラブのともちんさんも声をかけてくれありがとうございました〜これもまた嬉しかったです〜 

最初は「ぬあた」さんのギターライブがあり(この方も良かったですよ〜)その後赤崎さんが登場。演奏が始るやいなや、ギターの素晴らしさと音の素晴らしさに引き込まれてしまいました。聞く前までは、先日聞いた小松原俊さんと比較するだろうなぁ〜と思っていましたが、演奏が始ると比較だなんてとんでもないと思いました。小松原さんは小松原さんで赤崎さんは赤崎さんだったからです。また赤崎さんのMCも楽しく、正に大感動・大感激のライブでした。行って良かった〜〜〜♪

ライブ終了後、NSPファンクラブのともちんさん・ハムたろうさん・チエちゃんさんと赤崎さんを交え、飲んでは話し、話しては飲んで、あっという間に時は流れ、我家に帰りついたのは午前三時近くでした。

小松原俊さんのライブから始まり、野本秀一さんのジャズライブ、そして今回の赤崎郁洋さんのライブと素晴らしいライブを立て続けに聞けて、本当に幸せでした。ということで11月は元ふきのとうの細坪基佳さんのコンサートに行ってきま〜す♪

参考までに赤崎さんのHPアドレスです。http://memders.aol.com/akazaki0326/top.htm

明日、午後7時半よりアコースティックギターの

赤崎郁洋さんのソロライブに行ってきまーす。

先々月の小松原俊さんの弟分みたいな方です。

赤崎さんは福岡出身で、土曜日から九州ライブ中です。

佐賀→長崎→熊本→鹿児島と♪

今からわくわく状態どえ〜す〜

野本秀一ライブ

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8.25(土)、ジャズと球磨焼酎の店「酔ing」であった野本秀一ジャズピアノライブ「Syuihi Nomoto Special Trio at Swing」に行って来ました。(Pf)野本秀一 (Bs)井島正雄 (Ds)田井中福司

学生時代、新宿伊勢丹の近くにあった「ピットイン」で若きナベサダ・日野皓正・ジョージ川口・山下洋輔らのライブを当時500円で聞いて以来、30数年ぶりのジャズライブはどきどき・わくわく、そして大感動・大感激でした!

店は立ち見もいれて満杯状態、40人近くはいたでしょうか。大半は常連のようで、あちらこちらで「よっ!」「ひさしぶり〜」の声が行き交いってました。
そして緊張感に包まれた中、夜10時過ぎにライブが始り約1時間半。それはもう言葉に言い表せぬほど!素晴らしいひと時でした!

アンコールでライブは終了。メンバーは帰るものと思っていたら、一番後ろの席で突然すき焼きが始まり、メンバー3人遅い夕食。その間、お客さんとも気さくに話され、それは和やかな雰囲気でした。勿論、僕も今がチャンスとばかりに、野本さん・井島さん・田井中さんと話しました〜

そしてその後、サプライズがやってきました!
野本さんと田井中さん、そしてお客さんを交えたスペシャルライブが始ったのです。ドラムの田井中さんが3人のお客さんにドラムの実演レッスン、その後野本さんとジョイントで、お客さんがドラムは3人、ベースは2人、1曲ずつ弾き、それに合わせて女性が5人から6人飛び入りでジャズを歌うではありませんか!

もう会場は興奮のルツボに(ちょっと大袈裟かな 笑 でもほんとそんな雰囲気でしたよ) 皆、ずごかったけど特に女性のボーカルは、目がテンに! 1人1曲、それでも5〜6曲聞けたわけで、皆上手くて、素敵でした〜

そんなこんなで、スペシャルライブ終ったのが午前2時半過ぎ、我家に帰り着いたのはとうに3時を過ぎてましたが、大満足の一夜でした。 

帰ってから調べてみると、井島さん・田井中さんてすごいミュージシャンだったんですね!改めで感激しました〜 もちろん野本さんもですよ〜

簡単にプロフィールを
■野本秀一(ピアノ)
1968年大分市生まれ。北九州市在住。4才の頃よりピアノに親しみ、中学に入ってギターを買いバンド活動を開始する。九州大学のJAZZ研究会に所属したのをきっかけにJAZZに目覚め、福岡市内のLiveHouseで演奏活動をスタートする。その後放送局に入社するが、夢を求め退社。1994年よりプロとして活動。様々なミュージシャンとの共演を経て、現在に至る。

■井島正雄(ベース)
1949年北九州生まれ。GrooveするBeat個性あふれる音色で、国内外の多くのJAZZメンやファンの支持を得る。ドラムスのYAS岡山とのコンビネーションは、その共演を望むミュージシャンも多い。ピアノの野本にとっては、彼のプロ入りのきっかけ的存在でもあり、その後も多くの共演によって、彼の音楽性に多大な影響を与えている。

■田井中福司(ドラム)
1954年滋賀県生まれ。1980年に渡米、以後ニューヨークに在住。巨匠ルードナルドソン(As)カルテットのレギュラードラマーとして長年に渡り活動。
その他ディジーガレスピー(Tp)やジョージベンソン(G)など多くのジャズジャイアンツとも共演。ルードナルドソン、Drロニースミス(Org)などのレコーディングにも数多く参加している。ニューヨークではビレッヂバンガードをはじめたくさんのジャズクラブに出演、常にニューヨークの第一線で活躍する世界的なドラマーである。

写真左から
■飛び入りの青年(21歳) ライブ中カウンターから食い入るように演奏を見て、スイングしながら聞いていました。ベースを弾く時は、嬉しいんだけど一見恥ずかしそうでしたが、一旦弾き始めるとなかなかでしたよ〜
■少年に教える田井中さん 他に2名いました。それにしてもドラム、すごかったなぁ〜
■ライブ中にパチリ ベースの井島さん、演奏中の表情、特に笑顔が素晴らしかったなぁ〜!ベースはもちろんすごかったですよ! ピアノの野本さん、よかった〜〜〜 野本さんと話した時に、全く鍵盤見ないんですねって言ったら、見たら逆に間違っちゃいますって! 人柄もナイスでした。

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■三連休も今日で終わりですね。7/13(木)は昼から会社のパーティー、その後二次会三次会・・・ で、酩酊し見事に轟沈。翌金曜日(金・土、労働組合の会議)は夕方から労働組合のパーティーでこれまた飲み方。この2連荘はさすがに堪えました〜ね ←「おいおい年を考えろ!年を!」(野次馬 笑)

ギンギラ3日酔い残る中、NSP友の友人の強い勧めがあって、土曜日夕方、「小松原俊」ライブ(アコースティックギターひとりライブ)へ友人と行って来ました。会場は熊本市上通りの「西野楽器」の4Fでパイプ椅子が30脚ほどありましたが、観客は17名でした。もともとライブを聞いた事は皆無に近かったので、開演前はこの会場でこの観客は少々ショックでした。

そして開演。演奏が始ると、瞬く間に曲の素晴らしさとギターのすごさ、テクニック、そして好感の持てるMCに引き込まれ、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。ギターひとつであれだけの表現ができるなんて!まさに目が点&目からうろこでした。友と二人、来て本当によかった〜と感動・感激。帰りには「Treasures」というCDを買いました〜

ご参考までに小松原俊さんのHPアドレス載せときます。http://www.shun-komatsubara.com/
<小松原俊> 日本を代表するアコースティック・フィンガースタイル・ギタリスト。そのギター・テクニック、オリジナル作品、ライヴ・パフォーマンス、どれをとっても非の打ち所がない優れたアーティスト。特に彼が作るオリジナル作品の見事さは筆舌に尽くし難く、スローな曲からアップ・テンポの曲まで、そのソングライティングにおける彼の素晴らしい才能とセンスが窺えるのである。

■ライブ後、気持ちを良くして、ジャズと球磨焼酎の店(全28蔵元が勢揃い)「酔ing」(スイング)へ行くと、偶然にも今度はボサノバのライブが!(Vo 井手三千恵 Gt 渡辺健太郎) これも良かったですね〜というわけで気分が高揚、一夜でライブを二つも聴けた喜びを友と二人、球磨焼酎で乾杯。結果、三連荘になってしまいました(笑) いい音楽にいい酒、最高の夜でした!

■写真 上から「ライブ会場」 残り2枚「酔ing」の店内と表の看板

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6/3(土)、NSPフィルムツアーで鹿児島へ行ってきました!午後3時からだったので、朝は昔仕事で通っていた国道3号線を30年ぶりに走って、鹿児島へ向かいました。が!200km強をなんと4時間以上もかかってしまい、改めて鹿児島は遠かった〜と実感(笑)
昼食を済ませ2時間も時間が有ったので、まず会場を見とこうと思ってみなみホールへ。玄関から入ると警備員さんから呼び止められたので、無理かな〜と思ったが、熊本からはるばるやってきたことを話すと、気持ちよく通してもらい、エレベーターで4階へ。受付の女性にこれまた熊本からはるばる来たことを話し、会場入り口へ行っていいですかと尋ねると、これまた「どうぞ〜」とのこと!ラッキィ−2連発!で、通路を会場入り口へ向かうと、長椅子に座ってタバコを吸っている男性が2人。通り過ぎてすぐに「ん?」も一度「ん?ん?」「私の記憶が確かなら〜」「あの人って中村さんだよなぁ〜」
で、戻って「すみません〜中村さんですよね?」 → 「はい」 → 「わ〜〜〜〜やったやった!」(ピョンピョンピョン) → 「僕55歳なんですが、NSPのファンになったのは去年からなんです。あの時代を共に生きていたのにすみません。」(ペコリン) → 「去年のいつからですか?」 → 「僕らの音楽を見てからです。」 → 「今日は7時過ぎに熊本を出て、国道3号線を走ってきました。」 → 「熊本、コンサート行きましたよ」 → 「知ってます。僕にNSPを教えてくれた友達から聞きました。」「友だちは大阪と一関も行くんですよ〜」 → 「サインいいですか?」 → 「いいですよ」(快く言って頂いた!書き終わると)「お名前は?」でなんと一番上に私の名前を書いてくれたのです!大感激!
→ で楽屋へ戻ろうとした中村さんに「すみませーん。ツーショット撮らしてもらっていいですか〜」 → 「いいですよ」(これまた快く、優しいな〜中村さん!) → 「パチ!」 
その後、僕にNSPを教えてくれた、筋金入りの大ファンの友人へ興奮しまくって電話。話してる間中、心臓はバクバクしどうしでした。
ここで僕の好きなNSPの曲の歌詞を紹介します〜(中村さんが歌ってるのです!)

       ★My Song 作詞作曲 中村貴之
   カーテンコールが聞こえる      拍手の渦に迎えられて
   醒めかけた頬がまた燃える      再びギターに手を掛けて
   逸る心を抑えよう          込み上げる想いを飲み込んだなら
   だけど抑えようがない        歌い出すのさ最後の歌を
   どんな時にも歌があった       愛してしまった今夜の君を
   拍手を送る君がいた         笑顔も吐息も手拍子も
   共に人生歩んできた         最後に君に贈りたい 
   何より大事な友達がいた       本当にありがとうの一言を
   I’ll sing my song心のままに    I’ll sing my song心のままに
   歌い続ける僕の歌を         歌い続ける僕の歌を
   I’ll sing my song胸の奥まで    I’ll sing my song裸のままの
   入り込んでもいいかい        男の心に触れてよ
                     I’ll sing my song声枯れるまで
                     歌い続ける僕の歌を
                     I’ll sing my song残された時間を
                     最後の最後まで費って

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