九州の山と沢 No1

九州の山と沢へ移転しました〜 http://blogs.yahoo.co.jp/yamaenoboru2117

独りごちて

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憧れの広島旅行

■12/2(土)〜3日(日) 広島旅行

数年前、熊本で一緒に仕事をした仲間(熊本・福岡・広島・京都・長野・千葉・東京から)
で会の名前を「もっこす会」と命名し、当時の上司3人がいる広島に集まりました。

ヤマメ師匠・二番弟子の「純ちゃん」そして三番弟子の「yamaenoboru」の三人で、
午前8時に高速に乗り約400kmを4時間かけて走り、12時過ぎに広島へ到着。

車はヤマメ師匠のクラウン3000cc!と言うと聞こえはいいですが、H5年式のなんと13年もの。
そして前日、なんと走行距離が50万kmを突破したつわものクラウンです。
これまで故障らしき故障もなく、ガタも一切なし。
カーディーラーの人がびっくりした超絶倫クラウンです(羨ましいなぁ〜 爆)

・2日間の行程は。。。

◆2日(土) 
【到着後、タクシーの運転手さんお勧めの広島焼きの店「お好みハウスKAZU」へ】
→ 【平和公園(原爆資料館・原爆ドーム見学)】 → 【夜、瀬戸内海料理の店で宴会(今イチ)】
→ 【二次会は上司の行きつけのスナック(それは素敵なママさん♪)】
→ 【徒歩で平和大通りのイルミネーション散策(これは見事!きれい!の一言)】
→ 【徒歩でお好み焼き村へ(値段は高くて、作り方はいたって簡単。同じ広島焼きでもこんなに
   違うんだぁ〜) 】
→ 【そして真面目にホテルへ帰還、但し数名逃走した者あり(笑)】

◆3日(日)
帰る組と宮島観光組と蕎麦組に分かれ、我々は当初からの目的でもある蕎麦を食べに♪
【広島市から一時間以上県境の山奥へ走り、憧れの蕎麦屋「雪花山坊 達磨」へ】
→ 【岩国の錦帯橋近くのつけもの屋「うまもん」へ】
→ 【そして熊本へ】

広島は初めてだったので、とても期待して行きましたが、結果は宴会料理を除き、超巨大満足でした(笑)

記事はボツボツ、アップしていきま〜す。
・お好みハウス「KAZU」
・平和公園(原爆記念館・原爆ドーム)
・平和大通りのイルミネーション
・憧れの蕎麦屋「雪花山坊 達磨」
・岩国、錦帯橋・つけもの屋「うまもん」

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■11月24日(土) 前任地の部下の結婚式(お互いバツイチ同士)

部下だった彼女は中1の男の子と小4の女の子のシングルマザー。
女手ひとつで働きながら子育てに頑張ってる34歳の素敵な女性です。

相手の男性もバツイチですが子供はいなくて2歳年下です。

お互い再婚なので結婚式を挙げるつもりはなかったそうですが、
彼女の親友が強く背中を押してくれ、なにかと段取りをしてくれたから決断したそうです。
勇気を持って一歩前へ足を踏み出して良かった!と、彼女は親友に感謝していました。

結婚式は当初なんとなく重い空気が漂っていましたが、式が進むにつれ空気も和み
温かい祝福に包まれていきました。

式は人前結婚式で、途中、新郎新婦を挟んで両家のお母さんが立ち、
それぞれに言葉をかける場面がありました。

新郎のお母さんは緊張のためか?結婚に反対したためか?それは分かりませんが
表情は固くこわばり、僕には怒っているかのようにみえました。
案の定、お母さんは自ら語らず、司会が代読。その場面は見ている方が緊張しました。

そして新婦のお母さんです。
お母さんはハンカチを強く握り締め涙をこらえながら娘に語りかけましたが、
目から涙は止まりませんでした。
そして最後に新郎に向かって涙ながらに
「○○さん、中1と小4の子供がいる○○子と結婚を決断してくれてありがとう」と言われると
参列者から温かく大きな拍手が沸きあがりました。

感動してつい目から涙がこぼれると、隣にいた部下から
「あ!泣いてる泣いてる」と言われましたが、彼女の目からも涙があふれていました。

そして市内での二次会へ。参加者は皆、20代・30代で僕だけが50代。
年代的に場違いでしたが、多いに盛り上がり楽しいひと時を過ごし家路へつきました。

写真は、新しい家族の誕生です。彼女が「娘が最初、彼になつかず心配したのですが、今は
なついてくれてます。」と言うと、会場から大きな拍手がおきました。
母と娘がずーと手を固くつなぎ合っていたのが、とても印象的でした。
心から「幸、多かれと祈る!」♪

新旧交代

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昨日、僕の大好きなデオデオで遂にデジカメを買いました〜
「PENTAXのOptio s7」(700万画素)

今まで使っていたのはソニーのサイバーショット(211万画素)

山の記録を見てみるとH13.5.13(日)に九州脊梁山地の天主山で
デビュー以来、バッテリーを替えることもなく5年半にわたり
213回もの山行に同行。

近頃はさずがにバッテリーも歳をとって来て、今冬は無理と判断。
(へたってくるとバッテリーを外し、手のひらで暖めて使ってました)

どうしようか迷っていたら、末娘が卒業旅行でアメリカに行くのに
デジカメが〜と悲痛な叫び!
渡りに船とはまさにこのこと!

で昨日は終日嬉しくて心はピョンピョン状態でした(笑)
なんか子供の時、運動靴を買ってもらい、嬉しくて翌日の登校を
待ちきれず畳の上で履いてた時に似てました〜

で今日、久住の山登りに初デビュー。
使い慣れてないのでちょっと違和感ありましたが、追って馴染んで
くることでしょう〜
山行記録は後日、アップしますね〜
今日はすごく寒くて、霧氷がとても綺麗でした〜

今日の山行にはもちろん旧デジカメも同行。
旧デジカメは山登りの戦友みたいなもので、隠居しても
大切にしていかなくてはと思っています〜
 

なんたったって久住!

久住の魅力って人それぞれいっぱいありますよね。僕の場合を箇条書きしてみると

■久住山系は独立山塊で限られたエリアの中に名前の付いた登れる山が実に34もあるので、色んなバリエーションルートを事前に計画する楽しみと実際に登る楽しみの両方があります。
具体的には、ちょっと登って帰って来ることも可能だし、たっぷり時間をかけて楽しみたいと思ったら、このコースであの山・この山そしてその山とトッピングして登ることができるのは大きな魅力です。

それに比べ祖母・傾山系は同じ独立山塊でも山の数が10しかないので、どうしてもルートが固定化されてしまい、その上それぞれのルートが長いので気持がはまらないとなかなか行けない。
そしてエスケープルートも少なくたとえあったとしても下山に時間がかかる難点があります。

九州脊梁山地は山の数は多いですが、山が深い上に広大すぎて日帰り登山の場合、どうしてもルートを切り取った登り(定番コース)しかできないことと、景観は違っていてもどの山も表情(自然)はほぼ似通っていて変化に乏しいかなと思います。
それと単独の場合、野犬(放し飼いの飼い犬の場合も)・猪・マムシがいるのも気になります。

■久住山系は四季を通じて登ることができるのが大きな魅力です。
しかも景観が変化に富んでいて山野草が豊富なところもいいですね。
春そして紅葉の秋は勿論ですが、僕にとって一番の魅力は真冬の雪山。

祖母・傾山系や九州脊梁山地は真冬の雪山は厳しい上に日照時間が短いので危険度が高い。
その点、久住の雪山は他に比べ安全に登り楽しむことができます。
それでも厳冬期はまつげに氷がついたり、昨年冬は2回もダイアモンドダストを見たので、厳しいことは厳しいですよ。

■久住山系はほぼ全ルート登り、時間・ルート図・記録などの膨大なデーターがあるので、熟知している安心感がある。

■家から1時間から1時間半で行けるので、行き帰りがとても楽。
特に冬は日照時間が短いので登るのに一番いい。

■野犬や鹿・猪(ガラン台から黒岳ルートにはニタ場があるので、いないことはないと思います)がいないのと、これまで約14年間通って、最大の難敵ヘビに遭遇したことかない(笑)これは僕にとって大きいですね(笑)

■下山後すぐ、色んな温泉を楽しむことができることは大きな魅力です。

思いつくままに上げてみました。

簡単に表現すれば、久住山系は我家で、祖母・傾山系と九州脊梁山地は他の家にホームステイするような感じですかね。
もっと砕けて言うなら久住山系は気心知ったママのいる行きつけの飲み屋、他はたまーに行く飲み屋、もしくは初めて行く飲み屋ですかね(笑)

山に対する考え方は人それぞれで、これ!て決め付けることはできませんが、僕は同じ山系を四季を通じて何回も何回も繰り返し登り、熟知することだと思っています。
久住に関しては誰にも負けないくらい通い続けたいですね。
これから15年登るとすれば通算30年になるわけですから可能ですよね。
ただ久住バカにならない為にも、シーズンを選びながら他の山へも登るようにしています。

それと無理をしないこと。
5年程前無性にロッククライミングをしたいと思いましたが、年齢的に無理があると諦めました。
ロッククライミングに限らず山は諦める勇気がとても重要だと思います。

そして自分のレベルを知ること。
HPを見ると、祖母・傾縦走(これはいつの日か必ず!と夢を描き続けています)や扇山を出て霧立越えから向霧立越えから市房山まで、途中支援を受けず山の中で何泊もしながら大縦走したり、藪山登山などの記録がありますが、こういう人たちはレベルがかなり高いわけで、誰でも挑戦することは出来ません。
もし自分のレベルが達していないと分かったら、記事を目にして「すごいなぁ〜」と感心しあこがれるレベルで止めないといけませんね。

だから今の心境は、定年してから日本アルプスに登りたいとか、100名山を登りたいとかは思っていません。

やっぱり何たったって久住が一番です〜〜〜ビバ久住!

   
 

タコ街道

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天草の大矢野島から上島にかけての有明海沿い一帯は鯛・車えび・タコの産地です。

中でも地域興しのひとつとしてタコ料理(タコステーキ・タコ飯・タコ刺身等々)に
力を入れ、沿線は通称「タコ街道」と呼ばれています。

そのシンボルとして上島の有明町にはタコ壺にしがみつくタコの巨大モニュメントが
建てられ、国道を行き交う人の目を引いています。

写真左から
■干しタコ  風に吹かれてゆらりゆらり〜
■干しタコ屋さん
■干しタコ  こんな感じで売っています。値段はさまざま。
 1000円から2500円くらいします。みやげ品店で買うと割高です。
■タコの巨大モニュメントの横に立っている説明板
■巨大モニュメント3題

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