|
事務所にAさんから電話がありました。
「税務署から消費税の滞納の件で呼び出しをうけ、
行ってみたらひどい事を言われた。
悔しくて、悔しくて・・・」
詳しくどんなことを言われたのか話を聞いてみると・・・
A「銀行への返済が苦しくて…」
税「銀行に払う金があるんだったら、税金を納めてください」
A「市民税や県民税の滞納もある」
税「市や県より、まず国に収めるのが筋でしょう」
などなど
銀行への返済をしなければ、当然商売をやめなければなりません。
税務署は、商売をやめさせる権利があるというのでしょうか。
まったく業者の実態を判っていない(というより、わかっていてわからないふりをしている)
実情を無視した税務署員の発言にAさんは、怒り心頭です。
Aさんは、民商に入会し、税務署の理不尽に断固抗議、ともに交渉していこうと
決意を固めています。
税金のことは民商へ
http://www14.plala.or.jp/y-minsho
|
こんにちは、亀岡民商です。 亀岡民商では、ブログ「おいでやす!亀岡民商へ」を開設しました。 山形民商さんの「アドバイス」「コメント」をお願いします。 京都府でも税理士の「浦野広明」さんの学習会を予定しています。浦野さんは人気なんですね。学習会を受けるアドバイスがあれば教えてください。
2006/10/11(水) 午前 9:57 [ 亀岡民商 ]