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少し前に、バナナはおやつに入らない、と書きましたが、実際にバナナを遠足に持って来た人を見たことはありません。らです。
書く事に意味があるのかは分かりませんが、お蜜柑様を持って来た人は見たことがあります。
 
 
11日に出場したみちのく杯室内アーチェリー大会兼ウィンターカップのまとめをしようと思います。
この大会も、規模は大きくないし、非公式大会だし、メインは身体障害者向けのみちのく杯がメインの大会だし…とこの様にパッと言うと、僕の趣味嗜好から考えて、あまりメリットのある大会ではないのですが…毎年、出場しています。今年で6年連続6回目の出場、となります。
色んなものを差し引いても、面白くて、価値のある大会なのです。
 
イメージ 1
 
 
「平成24年度みちのく杯室内アーチェリー大会兼第14回ウィンターカップ」
1セット:263点 2セット:273点 合計536点
RC部門 一般の部Aクラス優勝/1人
 
今回は、午前中のみちのく杯の結果のみ。午後のウィンターカップの結果はまた追い追い。
 
非常に低レベルな点数をたたき出して、若干泣きそうでしたが、「RC部門 一般の部Aクラス」は僕しか出場者がいなかったので(ほぼ毎年のことですが)、自動的に優勝しました…。G以外15本。
この大会で、良い点を出した記憶がありません。毎年、その年のワーストかブービーの点数を出している気がします。
 
今回の大会、点数以上に気にしていたのが、「眼鏡を着用して、コンスタントに良い射が出来るか?」ということ。
結論から言えば、
「出来る時もあれば、出来ない時もあった」
と言うべきでしょうか。
出来ない時は、当たり前と言えば当たり前ですが、ろくすっぽ当たりませんでした。ただ、出来る時は裸眼と変わらない状態で射てたので、(及第点かな…次回も継続して使ってみよう)と思っていたのですが…大会後、諸般の事情により、修理不可能なくらいに壊れてしまったので、眼鏡を変えるか、裸眼に戻すか…検討中です。…明日大会ですが…。
 
 
反省メモ
1セット
プラクティスが良すぎたので、不安だったが、本番になったら途端に当たらなくなる。
基本、左もしくは下にミス。左にいく時は、顔向けが甘く、眼鏡を通して的を見れてない時が多かった。
下に置きにいってしまう。狙い込み過ぎ。
力み過ぎ。もっと力を抜いて。
矢の刺さりが悪い、一定じゃない。しっかりと押し抜き、引き抜けていると矢の刺さりも良いのに。
立ち位置、弓の傾き、弦サイトのチェック、射ち抜くイメージ。…これがポイント。
 
2セット
狙い込み過ぎと眼鏡の位置がズレて、左に飛ばしてしまう時も。
狙い込み過ぎて、変なリリースになっている。
射型が縮こまっている。近い距離ほど大きく射つ。
終盤、せっかく、狙ったところに矢が飛んでいるのに、長く引きすぎて、サイトピンがゴールドからズレてしまい、ミスに繋がることも。
 
 
今回の大会は、40cm的で行われましたが、対策を疎かにしたわけではありませんが…当たりませんでした。未熟。
参加するインドアの大会の半分くらいは、40cm的を使用するので、40cmでも継続して練習していきたいです。20cm×三ツ目的が主流ですが…やはり、その大会毎に使われる的に射ち慣れていないと当たらないですし…。
 
午後のウィンターカップの結果は次回以降。

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