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三月八日土曜日

一月五日月曜日です。らです。
…じゃあ、タイトルの意味は何なんだ、と。それはブログの中身に続きます…。
 
 
年明け早々意味不明なスタートと相成りました。
さて、タイトルの「三月八日土曜日」は、僕が好きなシンガーソングライター奥井亜紀さん作詞作曲の歌です。
特段メジャーな曲でもないので、知らない人が普通だと思いますし、調べた所で見つかる曲でもありませんが。
ジャンルで言えば、結婚ソング。
詳しくは分かりませんが、何でも、奥井さんが、結婚をする友人だかご自身のファンの方からの要望を受けて作った曲だとか何とか…(間違っていたらごめんなさい)。
 
ついでに、三月八日は僕の義姉の誕生日だったりもしますし、去年は本当に三月八日土曜日になったので、若干ビックリもしたりしました。
 
 
…話しは脱線しつつも…本題、「結婚」。
 
このブログに度々登場していた山形大学時代の先輩、A先輩が近々御結婚をなさることになりました。
 
A先輩とは、近年、アーチェリーの全日の大会にお互いが出場出来た際に御挨拶させて頂いたり、年賀状のやり取り程度しか交流がなかったわけですが…その年賀状で教えて頂きました。
 
実にめでたい御話しを、新年早々頂きました。いやぁ、めでたい限り。そして、自身のことでも無いのに、勝手に嬉しい限りです。年賀状を確認して、すぐに祝福のメールを送りつけました。
 
A先輩と初めて会ったのが、約12年前。その先輩の名字が変わるのは、ちょっと衝撃的だったりします。
勿論、大学時代の先輩、後輩、同輩…いや、大学時代に限らず…各学校時代の頃の友人、知人で、結婚をした人は沢山います。
しかし…「アーチェリー」という物を通し、12年交流のある人なんて、僕にとってはA先輩だけなんですよね。狭くて深い世界な分、居なくなると一瞬で消えますから、アーチェリーの世界なんて言うのは。
 
 
そんなA先輩がね、もう「A先輩」じゃなくなると思うとちょっとビックリです。
 
12年、「Aさん、A先輩」と名字で呼び続けていたのに、その名字が変わるんですから。
 
…まぁ、名字が変わった結婚した知人も山ほどいるので、それを気にするのもおかしいんですが…。12年使い続けた呼称を、どう変えれば良いものやら…今更、変わった名字で呼ぶのも自分の中で違和感があるし、お嫁に行き、名字が変わる方を名前で呼ぶのも不躾ですし…。
 
多分、今週末の中日インドアで御会い出来た時が、「A先輩」納めになりそうです。
…その後、どうなるんでしょうか。分かりはしませんが…取り敢えず、喜ばしい悩みと思うことにしています。
 
御結婚というA先輩にとっての新たな門出を…末永い幸せを御祈念申し上げる次第で御座います。
 
 
 
幸せにならずになんの人生だ。
 
 
 
仕事が忙しいとき
好きなケーキ我慢してるし
寝不足で肌はあれて
心もかなりあれてた
 
どうすればいいのってのんびり
あなたがそばにいてくれた
素顔が素直に笑顔になった
 
自分の為に選んできた
洋服も本も恋も
あなたと生きてく為の目印だったんだね
 
ふたりが出会えたから
今まで歩んで来た道を
百点とは言わないけれど
正しかったんだと思える
 
どうすればいいのって悩むとき
あなたは一番の味方
ふたりなら夢にたどりつける
 
お互いの為に選んだ
恋も指輪も食器も
磨きあげていこう 愛のかけらにしようね
 
三月八日土曜日 しあわせを数え始めよう
誓いの言葉 いつまでも忘れずにいよう
 
いつかしあわせだったと言える道 歩いていこう

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