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趣味でハードダーツもやります。らです。最近、部屋が変わり、ダーツのターゲットを壁に掛けられなくなり、やれてません。やりたい…。
意味はないですが、何故か僕は的を狙う物が好きな様です。 6月中旬。福島県の大会に僕は出場しました。同日、東北学連主催の、OBも参加可能な団体オリンピックラウンドの大会もありましたが、思い通りの戦力のチームが組めず、それなら、と、シングルの公式記録がとれる同大会を選びました。 受付を済ませ、立ち表をもらい驚きました。午後から開始の50M・30Mラウンドの出場者欄に、K君とT君の名前があったからです。しかも… (T君の所属、『一般』って何だ?) 普通、アーチェリーの大会で、所属と言えば、通っている学校名や会社名、所属するアーチェリーチーム名になります。成年で、所属県と違う県の大会に出場した際には、所属県アーチェリー協会、と書かれる場合もありますが…、 (『一般』って…T君はもう高校生だろう?普通、高校名が書かれるはずだ。K君だって通っている中学校名が書かれてるし。大体、『一般』ってどういう意味よ?) 午後から競技参加する二人は会場入りするのも昼前。立ち表を見た時はまだ会場に来ていなくて、訊くことが出来ず、T君のことが気になりました。 それに、山形市ア協会スポ少の二人が来るのに、Nちゃんは今回の大会に参加しない、ということも気掛かりでした。 しかし、大会が始まれば、自分のアーチェリーに集中しており、T君達のことは頭から抜けていました。 競技が進行し、70M競技の途中、不意に後ろから声を掛けられ、振り向くと、T君と親御さんの姿がありました。 去年の11月以来に会うT君からは、少し大人びた印象を受けました。髪型も、中学時代は運動部に入っていたので、かなり短くしていたのですが、幾分伸ばしたものになっており、少しラフな雰囲気でした。 「らさん、お久しぶりです」という言葉に、僕も、「久しぶり。元気そうだね」と挨拶をしました。周りをよく見れば、K君やK君の親御さん、そしてメインコーチの方の姿も見学者席や受付の所に見えました。 そして、昼休み。 選手受付や弓具検査を子供達が受けている最中、僕はT君の親御さんに、T君の受験の結果を訊ねました。 親御さんの返事は、僕にとって、とても意外なものでした。 |
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