長崎県のきのこ・岩石・植物など

身のまわりの自然について語らいましょう。

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 ニガイグチ属のきのこが目当てだったのですが、イグチは少なかったです。全体的に少なかったですが、シロハツモドキ、カワリハツ、シュイロハツ?、チャナバが多量にありました。ヒメベニテングタケが数個体ほどありました。
観察したきのこ(26種類)
 ・アケボノドクツルタケ(KOH.aqで黄変する、傘中央が赤っぽい)
 ・ウグイスタケ(多量、カワリハツの緑型、FeSO4.aqで変色しない)
  ・ウコンハツ?(柄はわずかに部分的に黄色。ウスキハツ(青木仮称)かも?)
  ・オシロイタケ(傷つけても青くならない。青いシミができればアオゾメタケ)
  ・カッパツルタケ(オオツルタケの変種、傘に環状の模様がある)
  ・カレバキツネタケ(中央がくぼむ)
  ・カワリハツ(FeSO4.aqで変色しない、傘表面に緑・紫がうすく混じる)
  ・クサハツ(古くなった油の匂い)
  ・クロチチタマシ(ひだが疎で垂生する、白い乳が出る)
  ・クロハツ(しばらくすると黒くなるが、かなり時間がかかる)
  ・ケシロハツモドキ(白い乳が出る、ひだがとても密、傘表面に毛が密生する)
  ・コテングタケモドキ(傘にかすり模様、つばとつぼが大きい)
  ・コベニヤマタケ?(ベニヤマタケに比べ小さい)
  ・シュイロハツ?(多量、ひだがクリ−ム色、連絡脈がある、傘中央に黄色みがかる)
  ・シラゲアセタケ?(傘中央に白い毛が密生する。)
  ・シロハツモドキ(多量、ひだがとても密、乳は出ない)
  ・タマアセタケ(傘に褐色のすじが少ない。キイロアセタケは黄色いすじが目立つ)
  ・チャナバ(多量)
  ・ツエタケの仲間
  ・ツルタケ
  ・ヒビワレシロハツ
  ・ヒメベニテングタケ
  ・フウセンタケ属
  ・ホウキタケ属
  ・ヒメカバイロタケ(連絡脈がある)
  ・ヨヘイジ?(大型の赤いベニタケ属、ひだがクリ−ム色になるのが特徴)
イメージ 1
      カッパツルタケ
イメージ 2
     カッパツルタケ
イメージ 3
      コベニヤマタケ?

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