長崎県のきのこ・岩石・植物など

身のまわりの自然について語らいましょう。

長崎県のきのこ・植物・岩石

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 大量発生を期待していたんですが、少なかったです。クロアワタケ?とオオオニテングタケ?を観察できたのが収穫でした。
  
    
(1)期 日:平成26年9月13日(土) 午前中
(2)場 所:大村市野岳湖
(3)観察したきのこ(27種類)
  ・アイバシロハツ(多量、ひだの縁も青みがかっている)
  ・アシグロタケ(柄の基部が黒い、目立たないのもある(近縁種?))
  ・アマタケの仲間(多量、柄が白い粉でおおわれている)
  ・ウスムラサキハツ(柄に褐色のぼかし、連絡脈有り)
  ・オオオニテングタケ?(大型、傘のイボが縁まで大きい)
  ・オオミノコフキタケ?(傘の環紋が不明瞭、比較的低地、胞子がコフキより大きい)
  ・カレバキツネタケ(多量、傘中央がくぼむ)
  ・キイロアセタケ(傘に褐色のすじが目立つ、胞子が丸くない。丸いとタマアセタケ)
  ・クロアワタケ?(柄に黒い網目模様、傘周囲には黒色のビロード状)
  ・タマゴテングタケモドキ(ひだが肌色、胞子は類球形、※アカハテングタケ→楕円形)
  ・ザラエノハラタケ(柄にささくれ、ひだがチョコレ−ト色に変色する。)
  ・シロハツモドキ(多量、ひだがとても密、シロハツなどに比べ胞子が小さい)
  ・ダイダイヒメノカサ?(アンズタケに似ているが柄が長い、連絡脈有り)
  ・チチアワタケ(柄に黄色の粒点がある、幼時に黄色い乳が出る)
  ・ツチグリ(多量)
  ・ツルタケ(傘、柄の色には変異が多い。)
    ※ニセツルタケ(傘の色が灰色=今まではツルタケといわれた)
    ※ツルタケ(傘の色は茶褐色)
    ※カバイロツルタケ(傘も柄も茶褐色)。
  ・テングツルタケ(灰黒色の粉状のつぼの破片が傘の上に残る)
  ・ニオイコベニタケ(かぶとむし臭がする)
  ・ニッケイタケ(傘に光沢がある。環紋条の模様)
  ・ノウタケ
  ・ヒトクチタケ(多量、中にハネカクシ(強い毒有り)という昆虫が住んでいることがある   ので要注意)
  ・ヒメカバイロタケ(多量、連絡脈が顕著)
  ・ヒメコナカブリツルタケ(全体に灰色の粉がある)
  ・ホコリタケ
  ・モミジタケ(傘裏のイボがほとんど見えない)
  ・ユキラッパタケ?(最近、新種発表。図鑑に載っていない、長く垂生、柄の基部までく   ぼむ)
  ・赤いベニタケ属(この仲間は超難敵。検鏡しないと自信もっての同定は無理??)
イメージ 1
      アイバシロハツ(ひだの縁が青っぽいのがわかりますか)
イメージ 2
  クロアワタケ?(最初、ススケヤマドリタケと思ったんですが、網目の色が黒いし、広葉          樹下に発生、傘の縁が黒くなっているということで、クロアワタケ?に          しました。)
イメージ 3
  タマゴテングタケモドキ(何か当たってる。早くどけてよ〜〜って感じでしょうか)

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