花鳥草樹
コイのぼり 年が明けて以来、寝た切りの生活になっちまった。リンゴの剪定に掛ったが、どうにも体調がすぐれない。夜、テレビで観た医療番組の事前の症状が、自分と似ている。次の日に地元の専門病院を訪ね、検査の結果、思った通りの病状を告げられ即、入院し翌日開頭、治療となりました。5日くらいは眠たままで、家族は諦めて家の片付けを始めた位でした。
「くも膜下血腫」 が2ヶ所見つかり「クリップ」処置をしたらしい。左耳の上から正面の生え際まで開頭したが自分は麻酔の為何も知らず。でも家族や妻の話から難しい手術だったようだ。近年出来るようになった手術との事。数年前だったら生きては居られなかった、と医師から言われた。
3月30日に退院、後遺症は残らず身体のリハビリを週に1回受けています。
頭の中味は始め、別世界に舞い降りた様な気がするほどでしたが今はリハビリもせずとも好くなりました。でも正直、記憶は変です。
長く寝て居たので、足腰の筋肉が無くなって歩くのが困難です。車の運転は出来ません。医師から止められています。
この時期、田んぼや、果樹は忙しい盛りで家族には負担を掛けていますが早く回復して元通りに元気に働きたいものです。
早くブログを回復させて近況を、と思っていたのですが自分のアドレスや、キ−ワ−ドが想い出せなくてやっと繋げました。脳味噌を弄った所為でしょうかね。
そんな訳で山歩きは出来ずストレスはたまる一方です。折角の花のシーズンもカメラはお休み状態。7月になったら歩けるようになるでしょう、との事です。
リハビリに行ったついでに天気が良かったので、河原の桜を観に立ち寄りました。樹は若いのですが見事でした。恒例になって居る川渡しのコイのぼりで、市民からの提供で地元の建設業者さんが設置したとの事です。今年は「560匹」位の数が寄せられたようです。携帯電話機で撮りました。
4月25日 須賀川市釈迦堂川 文化センター近く
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