労働問題・社会問題・国際政治等 真実は何か

真実を隠し、庶民を騙す為政者 少しでも真実に迫りたい

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自己都合退職を強要するケースが増加

 失業給付を受ける権利がはく奪されるのは
マスコミ等で採り上げるべき社会問題である。
 
 事業主から自己都合退職を強要され辞めた場合には、会社都合の退職となり失業給付は直ぐに支給されるはずである。
 ところが、会社が作成した離職証明書(離職票)には「一身上の都合で退職」と記載されていて、失業給付が直ぐには受給できなくなってしまう労働者いる。私一人でも毎日のように相談を受けている分けだから膨大な数になるだろう。
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何故、「一身上の都合で退職」と言われるまま書いてしまうのか

マインドコントロールによって
言うなりになる労働者
 
 私は長年労働相談を行っているが、何故、労働者がいとも簡単に「一身上の都合によって退職します。」という書面に署名してしまうのか最近まで理解に苦しんでいた。多くの労働者が争うこと無く職場を去っている。

 沢山の労働者が次々と辞めさせられている職場から相談に来た元気のよい女性労働者に聴いてみた。「そんなに多くの労働者が争うこと無く辞めさせられているんですか?」「何故、不当だと声を上げないんでしょうね」「もしかしてオウム真理教の様にマインドコントロールされている?」

 労働者から答えが返ってきた。「そのとおりです。」「毎日、怒鳴られていると。自分が悪いと思ってしまいます。」「社内は北朝鮮のような状態なんです。」「これにサインしろと言われると頭が真っ白になって判断力を失うんです。」「サインした書面を渡されず、何にサインしたかも分らない同僚もいました。」

 恐怖は人格を変える。多くの親族を恐怖によって操った角田(スミダ)容疑者の事件は記憶に新しい。そこまで酷く無くても事業主の中には従業員を私物化し、怒鳴り散らし長時間の不払い残業を強いる者たちがいる。そんな企業が意外と多い。いわゆるブラック企業だ。

 恐怖は、労働者を混乱させ、言うなりにさせる。私が「何故、拒否しなかったの?」と聴くと「他に選択肢は無い。お前の為だ」と言われたから等と答えが返ってくる。客観的に物事を観察できる者にとっては信じがたいことであるが、これが実態である。

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