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障害者

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統合失調症がやってきた
人気絶頂の最中、突如姿を消した一人の芸人・・・・・。
統合失調症という病に襲われたハウス加賀谷の半生と、
「松本ハウス」復活までの軌跡が、相方・松本キックの
視点を交えて、いま明かされる。
                                (本の帯に書かれた言葉)
一気に読み終わった。
お笑いコンビ「松本ハウス」復活の場面では涙が止まらなかった。
何故、復活できたのか・・・考えた。
人生の目標を失わなかったことではなかろうか。
「松本ハウス」ありがとう。
齢(よわい)に負けず頑張る決意を頂いたように思う。
良い本に出会いました。本当に感謝します。

私は、今年72歳になった。
病気もいくつか抱えている。
統合失調症とは違うけれど、体調の悪さは精神を蝕む。
時に弱気にもなる。
その意味では、人生の終盤は統合失調症と共通点を持っている。
言い過ぎかもしれない。少しだけ共通点を持っているとしておこう。

ハウス加賀谷は人生の青春期の大切な10年を統合失調症という病気で失ったのかも知れない。
しかし、こうも考えられる。
理想を失う時に初めて老いがくる。目標を持ち日々が生き生きとしているなら、永遠に青春かもしれない。
「松本ハウス」は、いま、青春の真っただ中にある。
「松本ハウス」ありがとう。
私(風太郎)の日記から

著者であるお笑いコンビ「松本ハウス」の紹介

1991年からお笑いコンビ「松本ハウス」として活動。

NTV「進め!電波少年インターナショナル」、

CX「タモリのボキャブラ天国」などのバラエティー番組で

レギュラー出演し、一躍人気者になるも、1999年に突然活動休止。

10年の時を経て、2009年にコンビ復活。

NHKEテレ 「パリバラ」に準レギュラー出演。

「現在、松本ハウスは、統合失調症の理解を広めるために

講演会も行っています。統合失調症と付き合ってきた

加責谷の半生を、笑いを交えてお話しておりますが、

自分たちの経験が悩みを持つ方々のヒントとなり、

一つでも笑顔が増えれば嬉しく思います」(キックより)






転載元転載元: 労働相談のブログリンク

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