この事件に関しては
既に最高裁の判決も出て有期懲役の最高刑である
30年の懲役が確定している。
良い母になろうとして事件は起こった。
この本の主人公(仮名:芽衣さん)は
最高裁へ上告する理由をこう述べている。
「懲役30年については、起こした事実から考えれば
受け入れなければいけないと思います。納得がいかないのは
『積極的ではなくても殺意が認められる』
ということです。
上告したところで、結果が変わることは殆ど無いと思っています。
それでも私は訴えていきたいと思っています。」
この種の事件の判決を見て思うことがある。
事件が起こる社会的背景が
あまりにも軽んじられているということである。
離婚した母親が働きながら
子育てをすることが
どんなに大変な社会なのか・・・・
私には彼女を責める気にはなれない。
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保育所関係
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改正雇用保険法が成立 育休給付拡充、4月から育児休業給付の拡充を柱とする改正雇用保険法が28日、参院本会議で可決、成立した。半年間に限り、給付率を休業前賃金の半分から3分の2に引き上げる。4月1日に施行する。
収入の落ち込みを懸念して育休を取ることをためらっている男性に取得を促し、働く女性の子育て負担を軽減する狙い。
育休給付は原則として子どもが1歳になるまでの間、休業前賃金の半額を支給している。4月からは共働きの夫婦が半年ずつ交代で育休を取得すれば、合計で1年間にわたり給付が増額されることになる。
2014/03/28 13:36 【共同通信】
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認可保育所不足さらに悪化 2万1000人 入れず東京二十三区で今年四月に認可保育所へ入れない子どもの数は二万一千人余りに上ることが、本紙の調査で分かった。一年前の同じ調査より約二千二百人増えている。認可保育所が足りない状況は、昨春から各地で起きた保護者らの訴えで社会問題化。整備や対策に力を注いでいる自治体もあるが、保育ニーズも伸びており、追いついていない現状が浮かび上がった。 (柏崎智子) |
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