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集団的自衛権

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安倍首相のコピペ

広島長崎の原爆忌での安倍首相のスピーチの
半分以上が昨年の使いまわしで「コピペ挨拶」だった。
 
この問題についての東京新聞の「本音のコラム」が面白い。
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7月29日の東京新聞の本音のコラムに
ルポライターの鎌田慧さんの
「鏡のむこう」
という文書が載った。
短い文章の中で安倍政権の状況について
ズバリと言い当てている。
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集団的自衛権は徴兵制につながるのか?

yahooニュース7月7日
THE PAGE 7月7日(月)18時33分配信
政府は7月1日、集団的自衛権の行使を容認することを閣議決定した。これを受け、自衛隊が海外で活動しやすくなることで、「徴兵制がやがて復活するのではないか」という声が上がっている。それも平和活動家だけでなく、かつての自民党重鎮たちまでも警鐘を鳴らしているから、ちょっと気になる。果たしてそんなことは本当にあり得るのだろうか?

「集団的自衛権の議論は、やりだすと徴兵制まで行き着きかねない」。こんなインタビュー記事が、しんぶん赤旗日曜版(5月18日)に掲載された。同紙は、共産党の機関紙なので、政府への批判は珍しくない。が、その語り手が、元自民党幹事長の加藤紘一氏だったので、読んだ人を驚かせた。

なぜ、集団的自衛権が徴兵制につながっていくのか?加藤氏は「なぜなら戦闘すると承知して自衛隊に入っている人ばかりではないからです」と説明する。たしかに、これまで自衛隊は本格的な戦闘の当事者になったことはない。命を落としかねない本物の戦争が仕事になるのなら、自衛隊に入ることを尻込みする人が増える、というわけだ。

同じような心配をするのは、野中広務・元自民党幹事長。「集団的自衛権の行使容認で自衛隊という若い人たちが戦闘地に行って死ぬ。若い人が死ぬ。自衛隊志願者がいなくなる、そうなったら徴兵制が出てくる」(朝日新聞5月23日)と懸念する。

徴兵制に言及するのは、自民党元幹部だけでない。国防の実務の現場で長く勤めた元防衛官僚の小池清彦・加茂市長も「近い将来、日本人が血を流す時代が来ます。自衛隊の志願者は激減しますから、徴兵制を敷かざるをえないでしょう」(朝日新聞6月25日)と指摘している。

こうした声に敏感に反応したのか、内閣官房のサイトでは7月に入り、徴兵制への懸念に答えるQ&Aが掲載された。「徴兵制が採用され、若者が戦地へと送られるのではないか?」という質問に、「全くの誤解です。例えば、憲法第18条で『何人も(中略)その意に反する苦役に服させられない』と定められているなど、徴兵制は憲法上認められません」と回答し、強く否定している。
続きはタイトルをクリックしてお読みください。

これが公共放送?

NHK報道 この異様

キャスターが先導 首相の代弁に終始


 NHKの「ニュースウオッチ9」は集団的自衛権行使容認の「閣議決定」直前、6月26日に山口那津男公明党代表、27日に高村正彦自民党副総裁を連続生出演させ、集団的自衛権行使容認の先導役を果たしました。
 26日、同番組の大越健介キャスターは「機は熟しつつある」と山口氏に水を向け、集団的自衛権行使容認の方向を表明させ、山口氏に「期待している」と言葉をかけました。
 翌27日、大越氏は高村氏に「(集団的自衛権について)平和を創設、つくっていくためのものなんだという、その説明がいきわたってないんじゃないか」とのべ、集団的自衛権行使容認の一方的立場から政府・与党へ“要望”。高村氏も「今までもしてきたし、これからもする」と応じました。
 こうした報道姿勢は「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」(第4条)とした放送法を踏み外しています。
 閣議決定の1日。安倍首相のこの日の記者会見に沿うように、「ニュースウオッチ9」は「抑止へと道が開かれた」(大越キャスター)と首相の代弁に終始しました。
 NHKの報道ぶりにツイッターでは「自公代表の言い分を好き勝手にしゃべらせ、キャスターがヨイショ的な相づちだけ。あまりに一方的」などの声が殺到しています。
 集団的自衛権行使容認にどう向かい合い、報じるのか。1日の「閣議決定」を中心にメディアの対応が問われました。

民放は中継

 6月30日、官邸前には全国から4万人もの人々が集まりました。その熱気を伝えたのは主に民放テレビです。 「報道ステーション」(テレビ朝日系)は、「集団的自衛権反対」の参加者の声に対して、安倍首相が聞こえぬふりをして官邸の玄関へ向かう横顔を映しだしました。同番組と「ニュース23」(TBS系)は、夜10時以降もとどまって抗議する大勢の若者らの姿を実況中継しました。

映像は短く

 これに対してNHKは、「ニュース7」「ニュースウオッチ9」は、公明党が集団的自衛権行使容認に向けて閣議決定案への対応を執行部に一任する方針を決めたことを詳しく取り上げる一方で、長崎市で開かれた反対の市民集会だけを紹介。その長崎も付け足しのような扱いで、官邸前行動についてはまったくふれませんでした。NHKのニュースは、1日に官邸前行動の短い映像を流しただけでした。
 この間、NHKの主要ニュースからは、「憲法9条」「平和憲法」という言葉は出てきませんでした。
 1日の閣議決定の直後、安倍首相は日本テレビだけを選んでインタビューに答えました。このことの是非はありますが、同局「ニュースゼロ」では村尾信尚キャスターが食い下がりました。
 村尾「新3要件は歯止めになっていない。ルールというのはそれに従えば安全と判断されるのが前提。(新3要件は)安全といえるか」、安倍「政府が適切に判断する」。

うなずき役

 少なくとも、NHKキャスターが与党幹部発言の「うなずき役」に終始していたのとは大違いです。
 「政府が右というのを左というわけにはいかない」と発言した籾井(もみい)勝人会長、「NHKは国営放送」と言ってのけた百田尚樹経営委員。いずれも安倍首相の意向による人事です。
 しかし、籾井会長、百田経営委員らへの視聴者の厳しい批判は収まらず、辞任を求める署名は5万を超えました。NHKは戦争と平和、憲法をテーマにした膨大な番組群も蓄積しています。これらをもとに集団的自衛権の問題を検証することも可能なはずです。
 政権の御用放送になるのか、国民の目線に立ち返るのか、NHKは岐路に立っています。
  (渡辺俊江)
しぶん赤旗(7月4日)から転載

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