ヤマグチAA123 / JE4URN のブログ

6m マルチホップによるDXはそろそろ終盤。
6m FT8 マルチホップEsによるEUオープン
今年もそろそろシーズン終了に近づいたと思います。
今日午後から色々見えていました。見えていますが、中々弱小設備では厳しい
ものがあります。しかし何とか数局QSO出来ました。

本日の6mDX
HA8FK (Hungary)  6mバンドNEW
YU7EF (Serbia)  6mバンドNEW
UT1UF (Ukraine)

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最近キルギスタンのEX9QTがアクティブです。
PSKRを見るとMSHVユーザーのようです。複数同時QSOでバンバンやってます。
最初は気づかずJTDXでGL省きでコールしていましたが、時々文字化けするし
同時QSOしていそうなのでWSJT-X DXペディションモードでQSOしました。
コールする局もだいぶ減ってきたようなので見えればすぐに出来そうです。
QRZ.COMなどに情報が無いので新しい局かもしれません。
QSL INFOは様子見です。私としてはLoTWに上げてもらえたら大万歳ですが
今の所LoTWの登録はないようです。

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KH1/KH7Z (Baker Island)終了

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昨晩の21:00に運用終了。最後は80mFT8だったと思います。
終了間際に80mFT8も出来ました。
前回QSOしていないのでATNO解消でした。

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FT8のDXペディションモードですが、同時に複数の局へ送信出来てレート
もあがりもFBでした。

ただ気になった事もありました。
RR73を受信して完全に出来たと思ったのにログに上がらない事が何度か
ありました。いや・・正確には後日ちゃんと上がるのですが、期間内に入って
いるのに上がっていなくて後日上がる事がありました。
CWではこんな事はありませんでした。
画面コピーを取っていて前後の局は上がっているのです。
だからオペレーターの違いでログがマージされていないとかではなさそうです。
もしかしたらですが、複数同時交信で何らかの条件にあてはまった時には
自動でロギングされないとかあったのかもしれません。
私の想像ですが、それはDX側も承知していてALL.TXTから拾い上げて不足分
を後日上げ直していたのかもしれません。
もしロギングの不具合であれば後日なんらかの情報が流れてくるかもしれません。

DXペディション運用有難うございました。

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7月 DXペディション

DX WORD.netのDXPEDITIONS TIMELINEより 
http://www.dx-world.net/ 
http://www.hamradiotimeline.com/timeline/dxw_timeline_1_1.php 

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今月は現在運用中の KH1/KH7Z (Baker & Howland Is.) 
なんとか厳しいと思われた160m,80mも出来ました。 
でも厳しいのは10m+6mかもしれません。
FT8 DXペディションモードもいい感じで交信出来ます。 

それ以外だとFP/KV1J(St. Pierre & Miquelon) 
でも今回も無理だろうなあ。 
FT8の運用もあるようですがウチの環境だと厳しいです。

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JARL BURO(6月)

JARLからQSLカード届きました。(届いたのは先月末です) 
DXからのQSLは35枚。なんとか6大陸分入っていました。 
AFはA25UK(Botswana)とEG8LP(Canary Is.)でした。 

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40mFT8でH44XG(Solomon Is.)がDXペディションモードで運用していました。
KH1./KH7Zが始まる前に、CATコントロール無しで出来るかどうか?をテスト
したく思っていました。テストに丁度いいと思いコールし無事QSO。

WSJT-X FT8 DXペディションモードはCATコントロールが必要とされていますが
CATコントロールが使えないRIGで出来るかのテストです。

やり方ですが、
1.最初のコールは1000Hz以上の空いているどこかで呼ぶ。(重要)
2.リターンがあったらSHIFTキー+マウスで1000Hz以下の空いている所に
  マニュアルでQSYし(重要)レポート送信。
    一部修正:マニュアルでQSYしなくてもCAT接続無しでも応答があった
  Frqに自動でQSYします。手動で700Hz〜900HzあたりにマニュアルでQSY
  はアリです。ここで重要なのはCAT(ICOMはCI-V)無しでも出来ます。
3.DX局からRR73が帰ってきたらOK

これでリグコントロール無しで出来ました。
CATが使えるリグもありますが、CATコントロール無しで出来るかどうか?を
テストしておきたかったのです。

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