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1980年代頃、ラジオ短波でアマチュア無線の番組が放送されていましたが
番組を録音したカセットテープが見つかりました。
1984年の1月2日の特別番組のようです。
前年の1983年に430MHzのレピーターが許可されレピーター運用のデモ
又パーソナル無線が許可されたばかりでこちらの運用デモなどが入っています。
430MHzレピーター運用はJL1GPK(大橋照子さん)
パーソナル無線は小森まなみさん。大橋さん。
いやいや 懐かしいです。
録音した記憶はありますが長い間テープが行方不明になっていました。
ひょんな事で見つかり再生。35年前の当時記録したテープの品質がよくない
安物テープを使っていたので音がよくありませんが、流石アナログです。
それなりに再生してくれます。やはりアナログ最強です。
近年HDDなどでデジタル記録したものはHDDクラッシュでダメになったものも
ありますが、アナログは残ってさえいれば再生出来ますね。
パーソナル無線の話の一部分はこちらにUPしました。MP3形式です。
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アマチュア無線(総合)
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JTDX v2.0.1-rc122で、160m JA向けの機能が追加されました。
このバンドは海外とのバンドプランの違いで大幅なスプリットしなければなりません。
常に操作ミスによるオフバンドが心配です。
今回のrc122にバージョンアップするとその心配から解放されます。
1.840MHzをワッチしてJA向けのCQを出すDX局をクリックすると自動(CAT)で
1.908MHzにQSYし送信します。
従来のように特別なスプリット操作は不要です。
プリフィックスで判断しているようで、JA向けに1.908MHzをワッチしている
DX局は逆の動作になるようです。
但し、Split Operationの所で、Fake It にチェック入れないと自動にならないの
で注意が必要です。今まで通りにマニュアルでスプリット操作をしたい場合は
Noneにすれば従来の動作のままです。好きな方を選べます。
今回FBな機能が追加されましたが、想定外の動作をしてしまう事もあるかも?
しれないので無線機の表示には引き続き注意は必要だと思います。
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JTDXもV2(77bit)対応したようです。
早速ダウンロードし160mをワッチしてテスト中ですが良好です。
WSJT-Xと両方立ち上げて比べてみるとWSJT-Xではデコードしない局も
見える事があります。逆のケースもあるかもしれません。
SNRは多く表示される傾向があるようですが逆もあるようです。
私はJTDXの方が使い慣れているのでこちらをメインで使用します。
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予定通り WSJT-X v2.0.0 正式版出たようなので早速ダウンロードしました。
40mワッチしてますが、まだユーザー少ないようです。
明日ぐらいから徐々に各局移行されるものと思います。
3Y0Iグループのテストもあるようなのでワッチしてみます。
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SNSで474.2 JT9の運用情報を見かけたのでSWLしてみました。
周波数を合わせスタンバイするとすぐにJH3XCU (/1横浜市緑区)さんの
CQが見えました。初めて600mバンドJT9 SWL出来ました。
下が今日モニタした受信画面です。
1051 -27dB 1120Hz の 「TNX JIM 73」のメッセージですが、これはVK4YB
のようです。JH3XCUさんが確認してくださいました。(TNX)
このバンドでVKが見えるんだ〜とチョット感激です。
受信のアンテナは80m用の逆Lをそのままマッチングも取らずに受信機に接続。
このバンドは送信機も免許もないのでSWLのみですが、新しい発見でした。
まじめに取り組めばDXももっと見えるのかもしれませんね。
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