ヤマグチAA123 / JE4URN のブログ

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ここ最近20mは、ずっとグラスファイバー釣り竿利用のGPで出ていましたが
VP6Dの運用があるという事で久しぶりにデルタループを上げてみました。

イメージ 1


各局の製作例では▽が多いですね。私も▽は多く作りました。
材料がしっかりしていればどちらでもいいですが、▽タイプは、グラスファイバー
釣り竿利用だとTOPが重くなるので20m用となると大きくく少しの風でかなり
しなります(笑)。これでもしなりますが少しだけですがマシなようです。

給電点は下の中央。インピーダンスは110Ω前後なので具合がいいです。
マッチングはジャンクのテレビ用の5C-FVケーブルでQマッチです。
5C-FVの波長短縮率は0.78のようなのでこれで切り出しました。
ケーブル切り出しはラフに作っても全く問題なくエレメント長に問題がなければ
一発で決まりSWRはストーンと気持ちよく落ちます。
バランは付けていなくQマッチの先に圧着端子を付けてエレメントと接続です。
ソーターバランぐらいはあってもいいのかもしれません。

で・・・・肝心の結果ですが、VP6D 20mなかなか捕まりません(笑)
なんだか弱いんですよね。20mはFT8ではQSO出来ました。
でもQSOした時のアンテナは従来のグラスファイバーのGPでWKDしました。
GPの方がノイズが少なくデコードが良かったのです。
ループはノイズに強いと言われますが、いつもいつもそうとは限らないようです。
2つの性格の異なるアンテナを切り替えるようにして使わないとわからないです。

FT8でCQを出してRUNしてPSKRを見るとやはりGPよりレポートは多く
上がるようです。しばらくしたら下ろすと思いますが、少し使ってみます。

40mのバーチカルを少し性能を上げたくフェーズド・バーチカルにしてみました。
手持ちのジャンク部材でもう1本作成。
20m弱ほど離して設置しました。給電点の高さは30cm〜50cmぐらいで
地面から延びるタイプのバーチカル。

イメージ 1

2つのバーチカルを同相給電で指向性はNA方向とその反対側。
別途用意した位相給電用のケーブルを左右どちらかに挿入してEU方向
及びEUロングパス方向へ指向性が出る(ハズ)。
今はまだテスト段階なので位相用ケーブル挿入は手動です。
手動は不便なのでそのうちにリレーで切り替え出来るようにする予定です。
マッチングはQマッチングを採用しました。


イメージ 2

SWRはバンド内全域良好です。

肝心の飛びですが、1本より若干の性能UPを感じました。
瞬時にシングルと切り替えての比較は出来ませんが、感覚で若干のUPを
感じました。ものすごい性能UPとまではいかないそんな感じです。
テスト運用で、V31MA(Belize)やFR4OO(Reunion I.)とFT8でQSO出来ました。

同相給電での運用が多いですが、夜EU方向を狙って位相給電用のケーブル
を挿入してテスト運用。うーーんEUは期待するほど飛んでないです。
今のコンディションもあるかもしれませんが位相給電はもうすこし様子見です。
指向性は出ているぽいので位相給電はうまくいってるハズ。
アンテナの間隔が約20mと1/2λです。ネットで検索してみると 1/4λの間隔
でやっているようです。もしかしたら 位相給電時は1/4λ間隔の方がいいのか?
とちょっと悩み中です。Twitterで詳しい方に聞いてみると1/2λの資料もある
ようなので出来ない訳ではなさそうです。悩むくらいなら最初からちゃんと調べて
やればよかった。同相給電はV,UHFの八木のスタックと同じですから1/2λは
問題ないハズ。もっと広くてもいいかもしれません。

しばらくこのシステムで様子見たいと思います。

50MHz J型アンテナ

51MHz FM 垂直偏波用にと思い手持ちジャンクパーツでJ型アンテナを
作ってみました。スーパージャンクなパーツの為ヨレヨレ感がすごいです(笑)。
下の折り返し部分はVHFテレビアンテナの残骸です。
その他も残骸アルミパイプ仕様。先っぽ1m位はちょっと事情があり釣り竿です。

イメージ 1

























ジャンク感がすごくて笑っちゃいます。
J型アンテナは昔の製作記事を見ると300Ωのフィーダーを使っていますが
フィーダーだと製作はラクですが、いざ設置となると自立しないので何かに
沿わせなければならず面倒です。
そもそも今の時代300Ωフィーダー線売っていません。(通販省く)
その点アルミパイプだと自立しますからラクです。
ただし給電する位置が昔の製作記事と少しズレます。
給電個所はクリップを使い仮固定してSWR低い場所を探しました。
間隔は5.5cmですが、この場合は下から13cmあたりでマッチング取れました。

イメージ 2
























SWRは良好です。
今シーズンこれで 6mFMに出たいと思います。
聞こえていましたらよろしくお願いします。


80m,160mは逆Lアンテナを屋外ATUにつなぎ運用していましたが
この秋からATU動作が不調です。何故か80mは動作したりしなかったりで
160mは全くマッチング取る動作をしなくなりました。
故障原因は調査中ですがよくわかりません。

VK9MA(Mellish Reef) の160mが欲しいので急遽手持ちの園芸用アルミ線を
塩ビパイプに巻きトロイダルコアでマッチングを取りました。
SWRは良好です。臨時的なセッティングなので防水などしていません。

昨晩160mをワッチすると、VK9MA ピークで599+10dBくらいで強力です。
Down4で呼ぶと一発でコールバックありました。珍しい(笑)。
160mバンドNEWです。80mもWKD。あとは40mが欲しいです。

波打ってますが(笑)ジャンク品利用なので(汗)。

イメージ 1










タイトルの通り6エレのものをわざわざ性能を落として4エレに(笑)。
詳細は書きませんが色々訳あっての事です。
20年ちょっと前に固定及び移動用で持っていたものでしばらく倉庫で眠って
いました。近年6mはコメットの2エレHB9CVを4エレに改造したものを使って
いましたが、調子が悪い部分があり今回クリエートの昔のアンテナの残骸を
活用するにしました。

さて4エレにするにしても寸法はどうするか?。どなたかFBなデーターお持ちで
ないかなあ?(他人本願(笑))と検索しても発表されているOM局はありません
でした。SNSにCL6DXZ(8エレ)のMMANAのデーターがあるという事を教えて
頂きこれを元に検討する事にしました。
給電部はCL6DXのオリジナルをそのまま利用します。年代によって仕様が
異なるようですが、FDでQマッチングになっています。
(さらに近年のものは各エレメントの寸法が異なるらしい)
自分なりにそれらしいものは出来たのですが、ふとオリジナルの6エレの寸法
から2エレ分をそのまま削除しただけはどうなるか?。MMANAにデーターを
入れるとそれらしいデーターが出て来たので今回はこれでやって見る事に
しました。

イメージ 1


















シミュレーションではSSBの所で下がっていましたが、実際に組み上げてみると
1MHz以上高い51.6MHz付近でSWRが下がりました。
理由は分かりません。FDの部分も現物と同じデーターになっています。
しかたないので現物のものから各エレメント4cmも伸ばし合わせ込みました。
現在はSSBの所で下がっています。
ただバンド幅が狭いようです。AMを運用する50.550MHzあたりはもうSWR高い
です。チューナーが必要。オリジナル6エレはもうすこし広く使いやすい感じ
だったと思います。折を見て検討しなおしたいと思いますが、とりあえずこの
状態で上げてしまったのでしばらく使ってみます。
今朝JT65で1エリア、2エリアなど見えていたし、3エリアのSSB移動局も聞こえ
ていたのでとりあえずは使えるようです。

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