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帰ってきてパソコンをつけると、ちょっと気になる記事を発見。
なんでもキリストが弟子たちに向けて「私の妻は……」と語った紙片が出てきたそうです。
このキリストの妻というのは、たびたび聞かれますね。マグダラのマリアがキリストの妻で云々というお話は、ダヴィンチ・コードで有名ですね。
さて、キリストに妻がいたかどうか? と言われると、僕たちクリスチャンは宗教的事実として「いない」と答えるわけなんですけど…… だって聖書の中で、イエス様は妻に対して言及してないし……
昔ですね、まだダヴィンチ・コードが流行ってた時、司祭がこんなことを仰ってたんですよ。「当時のユダヤで、男で三十路近ければ結婚してないほうがおかしい」
文化的に考えれば、イエス様は結婚していてもおかしくはない訳です。
そして今回のニュース。やっぱり奥さんいたんだって思ってしまいますが……
ただ、今回見つかったこの文章、偽典だと思うんですよね。当時、偽典作るのはやってましたし……ただ、偽典だっとしてもどうも腑に落ちない…… 当時はやった偽典はだいたいグノーシス派のものなんですけど、グノーシス派って結婚とかに関してかなり否定的だったような……何しろ霊肉二元論で、肉体は悪で霊が善という考えです。世俗的なことに関してかなりストイック。当然「結婚」なんてどちらかというと御法度のような気もするんですが……
何しろこの文章「私の妻は……」の後が分からないんです。もしこの後に続く言葉が「神を愛し敬う者」とか続いちゃうとするとそれはクリスチャンにとって普通に受け入れられる文章なわけですね。何しろクリスチャンはキリストの花嫁であるわけですから。
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僕は普段あまり天然石を用いてロザリオを作りません。
その理由は
第一に高い。ハイリスク・ローリターン。バザーで売れなかったりしたら……
第二に重い。見た目はいいけど爪繰りにくい……小さい珠にすれば解決できるんですがね……
第三に市販の天然石は穴が小さいので、ワイヤーが通らない…… リーマーでくりくりするのが大変。
僕は普段丈夫さを追求して、ステンレスワイヤー使ってるんですけど、ワイヤー通す過程で結構欠けちゃったりするんですよね。穴の部分に結構力がかかるんですよ……だからちょっと敬遠しちゃったりします。
ただ今回は天然石。
教会のKさんから、「ロザリオが切れちゃって、修理頼めないかしら」との事で……
何やら聞くに聖地旅行の記念品らしいとか……
もともとは質素なロザリオだったんですが、今回は長崎編みではなく市販のパーツを使い、主禱珠はビーズキャップをつけてちょっと派手にしてみました。
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うわぁ〜
最新記事が、おととしの去年のイースタとかマジパナい。
季刊とか通り越して年鑑だよ…gkbr
そういえば、ネットスラング?でgkbrとかwktkとかあるじゃないですか? 最近それを見ててヘブライ語に似てるなって思うんですよ。子音だけで表記したり、語幹とかが重要だったり。
さっき上にだしたgkbr(ガクブル)何ですが、恐怖とかを表しますよね。違う母音を与えるとゴキブリとも読めるんですよ。恐怖という語幹からゴキブリ(恐怖の昆虫)が派生する。まさにヘブライ語にそっくりなんて僕は思ってしまうんですね。
何くだらないこと書いてんだろ。書くことはいろいろあるんですがね……
ミニチュアダックス(食い意地はってるヤンキー君)が家に来たり、バイク(DS400)買ったり、事故ったり……
まあ、書く事柄には事欠かないんですが、筆不精なもので……
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だんだん暖かくなってきたのはいいんですが、季節の変わり目は、毎度のごとく体調を崩す僕。
二、三日前から軽い鼻風邪気味です。パブロン飲んどきゃそのうち治るでしょう。
僕は風邪を大まかに二つに分けます。
・自然に治る風邪(パブロンのんどきゃ治るやつ)
・医者に行かないと治らないやつ(風邪ひいたかな?って思った翌日に38度を超えるような高熱)
鼻風邪や咳風邪は、大体パブロン飲んで寝てれば治ります。一番怖いのは頭痛を伴う風邪。
半年ほど前なんですが、鼻水も咳も喉の痛みもないのにどうも頭が痛い…… 疲労かな?なんて思っていたら、次の日に37度弱。知恵熱かな?なんて思って仕事に行ったら妙にだるい。家に帰って熱を測ると38度強…… 最初の頭痛で気づいていれば重症化はしなかったんでしょうね。
結局、医者からもらった薬飲んでも1週間、完治するまでに時間を要してしまいました。
風邪らしくない風邪が、一番怖いんですよ。
そもそも、風邪というのは一連の「症状」であって、原因はいろいろ。中にはお医者さんでもよくわからないものもあるそうです。原因がはっきりしないため「特効薬」もありません。風邪薬はあくまで症状を抑えるものです。
考えると原因のはっきりしてる「インフルエンザ」より怖いかも……
おっとっと、今日はそんな話をしたいんじゃありません。
遅くなりましたが、イースターおめでとうございます。
イースターはキリスト教の三つの大祭の一つです。十字架にかかり、墓に入られたキリストが、三日目によみがえったことを記念します。日本ではあまりなじみがないかもしれません。
さて、キリスト教の大祭を三つ挙げてみましょう。一つはすぐに思いつくと思います。誰もが知っているキリストの生誕を祝う「クリスマス」。二つ目は上にもあげた、知ってる人は知っている「イースター」。では、三番目は?
「ペンテコステ」
ペンテコステ? 何を捨てるの? 何も捨てません。日本語訳だと「聖霊降臨日」って言います。もうクリスチャンじゃない人には訳がわからないと思います。
イースターやペンテコステが日本に定着しない理由は、キリスト教人口が少なさ、復活や聖霊降臨についてがわからないからというよりも、この2つの祝日が移動祝日だからではないかと思います。毎年同じ日にちじゃないと、定着しにくいですからね……
また話がずれた。
さて、イースターと言えば?
イースターエッグですね。卵はキリストの復活を象徴しています。ユダヤ教でも新生の象徴とされています。一説にはマグダラのマリアの「赤い卵」の話が由来とされています。
今日の朝早く、作ったイースターエッグの画像です。デザインは「御復活のロウソク」の流用です。ラテン十字ではなく、ケルト十字をあしらったところにちょっと聖公会らしさを添えてみました。
最近の教会では、「卵探し」のとき、ゆで卵を用いない教会が増えてきました(野外に隠すので、衛生的考慮でしょう)。ですが、うちの教会は伝統にのっとりゆで卵を用いています。
今日、来た子供たちは30人。卵は60個隠しました。一人に2つずついきわたるようにしたんですが、なぜか卵の個数が足りない。教師も一緒に探すが見つからない…… 「三個目見つけた子は、二個持ってない子にあげてね」って声かけたんだけど、それでも足りない謎だ……
今日は大人の礼拝の中で、「洗礼」が行われ、日曜学校の子供たちと一緒にお祝いしました。最近では受洗者が減少気味で、なかなかこのような見学の機会が恵まれません。今回の経験を通して、子供たちが典礼に近づき、興味を持ってくれることを願ってやみません。ゆくゆくは、ミサの中で侍者をしてくれる子供たちが出てくれると、教師としてはうれしいかな(あくまで自己満足ですが…)
その前に、子供たちを「洗礼」に導かなきゃいけないわけなんですが……
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週一ペースで「本棚」は更新する予定だったけど、ここのところサッパリ。
読書してないわけではないんですがね。というか本の虫だと自負しております。まぁ、主にラノベなんだけど……
今日はラノベじゃないのを紹介します。
書名:幽霊詐欺師ミチヲ
著者:黒 史郎
出版形態:文庫
版元:角川書店(角川ホラー文庫)
借金を苦に自殺しようとしていたところ、カタリという謎の男に声をかけられた青年ミチヲ。聞けばある仕事を引き受ければ、借金を肩代わりしてくれるという。喜ぶミチヲだったが、その仕事とは、失意の果てに命を絶った女の幽霊を惚れさせ、財産を巻き上げることだった! かくして幽霊とのデートの日々が始まるが… はたして幽霊相手の結婚詐欺の結末は!?究極のウラ稼業“チーム・ミチヲ”が動き出す! 痛快感動暗黒事件簿。心霊番組とか霊能者に関してはちょっと懐疑主義だけど、幽霊の存在は信じてる僕です。なので結構ホラー文庫とか好きです。 幽霊が出てくる話ってだいたいは退魔モノで、大体最後はやっつけられちゃったりするんですけど、この本の面白いところは、幽霊を人間のようにつけ込み、騙し、金をふんだくるってところですかね。
ホラー系の持ち味のおどろおどろしさとかは、あまり感じません。確かに描写はスプラッターなんだけど、幽霊の個性なのか、ちょっと微笑ましい。作中のマミコさんなんて外見さえ除けば萌えキャラです。
ホラーなのにちょっと心が温かくなる本です。
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