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 2月13日は、午後から宣伝カーで八柱駅・上本郷駅・北松戸駅など5か所っで、消費税増税は即刻中止!
今年はウソとごまかしの安倍政治にサヨナラをしましょう。
4月の県議会議員選挙と7月の参議院選挙が、政治を変えられるチャンスです。
消費税増税中止の署名への協力を訴えました。

 夕方は、地域の後援会の皆さんと北松戸駅で宣伝しました。
久しぶりにお会いできて声をかけて下さる方や、共産党を夫と応援していますという初めてお会いしたご婦人に励まされ嬉しくなりました。朝と違って夕方は声をかけてくださったり、署名をしてくださる方も多く、宣伝に参加している人たちがとても積極的に楽しそうで元気よく思えました。
 昨日、日本共産党の志位和夫委員長が国会で安倍首相に、家計消費と実質賃金の落ち込みを追究し安倍首相も認めざるを得なかったことを、2月13日の赤旗新聞1面を示して消費税増税の根拠が総崩れとなっていることを訴えました。

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イメージ 1 放送大学大学院教授の原武史さんの講演は、2月11日にふさわしい実に面白い話でした。
 平成の天皇と皇后が、宮中の祭祀を年間20件近くすべて執り行い、国内や国外まで頻繁に出かけられているのはなぜなのか?
 2016年8月8日の『象徴としてのお努めについての天皇陛下のおことば』の内容は、「国民の安寧と幸せを祈り、国民と共にある自覚、これからも象徴天皇の務めが途切れることなく続いていくこと、国民の理解が得られることを願っている。」となっている。 昭和天皇とは違って特養ホームや被災地に出かけて、ひざまずいて握手やお声かけをされることで相手へのインパクトは絶大なものとなること、国民への天皇制が身近なものとなっている。大正天皇の最後とは違って、自分の意思で代替わりを行う。法にもないことを通すことになった。皇室典範はそのままで今回限りの代替わりとすることで、天皇制について国民的議論が大きくはならなかった。・・・国民主権であり国民ではなく象徴である天皇は国民の総意でやめてもよかったが、それをしなかった。今からでも話し合う習慣が、明治・対象・昭和・平成と変わるごとに力が強くなっていることを知る必要がある。
 次に天皇になる現在の皇太子は、山登りが好きで山では饒舌になるとのこと。

 *歴史に学び憲法が生きる日本と世界を切り開こうと「建国記念の日」に反対する集会では、渡辺賢二氏が「近代天皇制が、神話上の神武天皇の即位日を起源説とした『だまし・ごまかし』の上に『脅し』『慣らし』の政策によって命を捧げる臣民を作り出していった過去がある。今年の天皇代替わりを利用して戦前復帰をはかろうとする政府の動きを批判し、「戦前の”臣民の道”を総括し、私たちが主権者として声を上げよう。」との訴えが本日の赤旗日刊紙に載っていました。

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雪の日

イメージ 1 9日、朝から雪が降り始め、夕方5時ごろの北松戸駅東口ロータリーが雪化粧していました。ゆめいろコミバスがちょうど到着。
 翌日10日早朝、路面凍結で滑らないように歩くのに長靴がお役立ちでした。

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 8日は午後から、市立病院に関係する会議2つ。
1つは、市立病院事業事業経営計画推進懇話会で、今年度2回目2つの病院の収支状況は計画より低い理由、麻酔科の医師不足や看護師の充足状況はどうなのか、外来受診の予約をしていても何時間も待たされることなど、委員の方はしっかりと質問されていた。
 マサキ委員長(資料はすべて終了後すべて回収のため耳で聞いた氏名)は、「全国8000の病院の6〜7割が赤字、資産あるところはいいがないところは銀行から借り入れている。借り入れができなくなったら悲惨なことになる」と。 最後に委員長は、「市民のたイメージ 1
めに、市民が一番ということで頑張っていること、やっていることをもっと公開して、努力を一般市民に知らせるようにしたほうが良い。病院が議会のほうを向いている気がする。ある程度フリーハンドでできるようにしないとこの先はない」。
 委員長はいいことを言ってくれる。松戸市は市の財政からの繰り入れができているが、これ以上赤字を増やすのではなく、計画通りに赤字を減らしていくことに徹することが求められる。

2つ目は、市立病院の充実を願う市民ネットが主催した「地域医療の課題を深める2.8つどい」。

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夕陽に心の安らぎ

 朝から氷雨の降る寒い日でした。午後は止んでほしいと晴れ女の私の祈りが天に届いて、3時半からの県立松戸高校前の宣伝開始の時にはほとんど止んでラッキー。
 私が声をかけた1・2年生の高校生のシール投票は、「就職・将来のこと」に多くシールが貼られ、「憲法9条変えないで」と「奨学金のこと」にも貼られました。千葉県知事の名前を知っている人は1人だけでした。
 みわ県議や保護者の運動が実現して、県立高校のエアコン設置を県が行うことになって、イメージ 1これまでは保護者負担となっていたが来年度からは負担なしとなったことを話すと、「ありがとう」の声がありました。若者向け県議会報告も受け取ってくれました。宣伝が終わるころにはどんどん青空が広がり太陽の光までも射してきました。
 5時ごろ家に着くと、ベランダから沈む夕陽を久しぶりにゆっくりと見ることができて、心が安らぎました。

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