ミール候補が善戦健闘!15,867(13.65%)を獲得

 市長選挙の結果


 市民のみなさん、昨日10日投開票の松戸市長選で、日本共産党のミール計恵が1万5867票(13・65%)を獲得し、党公認候補としては近年にない得票を得ることが出来ました。ミール市長誕生をと奮闘して頂いた市民と他の野党の方々といっしょに勝ち取った善戦健闘です。今回の市長選では、あまりにもデタラメなアベ政権に松戸から審判を下し、すっかり自民党に変質してしまった市政を市民の手に取り戻すという選挙でした。その点では一定の手ごたえがありました。しかし、市民と野党の共闘でたたかった昨年の知事選挙と同様に、無名の新人を1カ月もない選挙で市長に押し上げるには、日本共産党自身の力も足りませんでした。
 
 日本共産党とミール計恵は、掲げた公約と選挙期間中に寄せられた市民の皆さんの願い実現に今後も奮闘します。来年夏の参議院選挙で野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を同時に勝ち取り、自民・公明とその補完勢力を少数に追い込んで、野党連合政権を樹立する道を切り開くために全力をあげます。


 今年11月の松戸市議選、来年4月いっせい地方選挙でも必ず勝ち抜く決意です。今後とも、ご支援をよろしくお願いします。


   2018年6月11日 日本共産党松戸・鎌ケ谷地区委員会

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3日、市長選挙告示

昨日は松戸市長選挙告示日で、ミールかずえ候補が松戸駅で、第一声を行いました。私も力強いミール候補の安倍政権とニ人三脚の松戸市政からの転換に
同感です。

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 4日、日本共産党旗開き志位委員長のあいさつをインターネット中継で視聴し、「昨年の総選挙は逆流を乗り越えて、市民と野党の共闘を前進させ、新たな信頼と共感を広げた。核兵器禁止条約の採択は最大の歴史的・画期的な出来事。安倍政権の異常な「トランプ・ファースト」の従属外交でいいのか。2018年は「安倍政権による「憲法9条改定を許さないたたかいと、沖縄の政治戦2月・8月11月の選挙ー絶対に負けられない2つのたたかい」。しっかり受け止めました。(1月5日日韓赤旗新聞掲載)
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 10日、松戸労連新春学習会&旗開きで、今年の6月市長選・
11月市議選に向けた「どうみる松戸市政、どうする松戸市政」と題して本郷谷市政分析。
島村議長からは、 ・(憲法)変わらない だったら 変える理由なし ・8時間 働きくらす フツウの世 ・核兵器 タイムズアップ スタートだ (終わりの時代にしよう)   →島村議長

 16日、第4回市立病院運営審議会は、福祉医療センター東松戸病院について、回復期・療養病床は不足している。①15の同規模病院の中で群馬県七日市病院が、機能や形はが類似しているが経営状況が黒字なのはなぜかしっかり調査を、②経営改善のためにナースを雇用して休床しているベッドの稼働を進めること、そのために短期的に職員の定数に縛られず雇用を、中長期的には認知症も地域の潜在的ニーズも把握する必要あり。
 17〜18日、議員研修

 18日、「自治体と進める産後ケア」を東邦大学大学院の福島富士子教授による研修会に参加して、千葉県が今年4月から産後ケア事業を実施すること、現在県内では54のうち16市町村で実施している、松戸保健所管内は我孫子市・松戸市など進んでいるという話。しかし、産前・産後気軽に相談したり話したりすることが、提供する側も受ける側もまだまだ不十分で、表面化しにくい乳幼児虐待が懸念されている現状があります。

 19日、「夜間中学の充実に関わる国の方針・法整備について」、「人はなぜ学ぶのか」の2つのテーマで夜間中学の講演会。              →夜間中学講演会                            イメージ 2              
 21日、↓ 「消費税の問題点」の学習会でした。

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 22日、松戸市議会地方自治の研究会で、松戸市在住の元宮内庁長官羽毛田信吾氏による「ご退位の時を迎えて」と題して、宮内庁の仕事などについて話を聞きました。
          





 
 
 

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13日は日本共産党地域後援会の毎年恒例の楽しい新春の集いでした。横堀松戸地区責任者・みわ県議から、昨年の衆議院選挙で千葉6区松戸の共産党候補を降ろして市民と野党共闘の取り組み行ったこと、今年は憲法9条変えるな、沖縄の米軍基地撤去でオール沖縄を支援すると、挨拶。
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 私の挨拶
新年おめでとうございます。
今日は大勢の方にご参加頂きまして本当に有難うございます。
 昨年は千葉県知事選挙、都議会銀選挙、衆議員選挙がありました。ご奮闘・ご支援に心から感謝いたします。それぞれの選挙で野党と市民の、共同・共闘をあきらめずに追求して絆が深まりました。ところが、イメージ 5
衆議院選挙では突然の野党分断の逆流が、改憲勢力によって引き起こされました。日本共産党はすぐに野党共闘の旗をブレズに掲げ、翼賛政治化にしてはならない、とわが身を削って奮闘しました。共産党の議席が減りましたので残念でしたが、共産党が社会全体を前に進める大きな視野に立って奮闘したことに、多くの人の共感が寄せられています。衆議院選挙後の埼玉などの市議会補欠選挙で12月、日本共産党の候補者が得票を2倍近くに増やしてトップ当選をしている、と志位委員長は年頭の挨拶で述べています。
 いよいよ今年は、松戸が主役の夏の陣・市長選挙、11月秋の陣・市議会議員選挙があります。
 8年前、2010年民主党政権のもとで、松戸市はそれまでの自民党市政から転換への期待を受けて、本郷谷市長が誕生しました。現在、安部政権の下で松戸市政は、医療・介護・子育てなど市民置き去り、国言いなり或いは先取りで、全国のモデルケースとなっている社会保障や、数多くの大型開発を進めています。市長は市議会で多数を占める自民・公明への距離も接近しています。
 日本共産党は、市内だけでなく県内を東奔西走しているみわ県議の応援を受けながら、現在5人の市議会議員で市民目線での社会保障制度、市内の要望実現に取り組んでいます。が、この秋の市議選では6人に増やしていただきたいのです。議員が6人になれば議会の委員会に2人ずつ出せますので発言力が強まり、さらに市民の声をより多く届けられます。何としても6人の市議のために私も引き続き全力で頑張りますので、よろしくお願いします。
 さて、昨年の住民の皆さんと一緒に取り組んだ、地域要求実現で大きな出来事は、後援会ニュース12月号「ゆりの樹」でお知らせしましたが、まず、公立病院として私たちが求めていた市立病院が、規模と役割を維持して、12月末に千駄堀に開院しました。素晴らしい設備の中で医療の充実と健全経営が課題です。
 そして1216日から松戸市で初めてのコミュニティバスが、中和倉・馬橋・北松戸コースを走り始めました。新松戸や八ヶ崎の皆さんが真っ先に市に署名を届けて、市の姿勢を変えて実現しました。おとといの朝北松戸駅は多くの人が行列を作ってコミュニティバスに乗り込んでいました。循環にした方が昼間も利用者が増える、など要望をぜひお寄せください。お手元にきれいなチラシと「こんにちは山口正子」ありますか?住民の悲願、馬橋駅東口にバス乗り入れを、前に進めてまいります。
 新松戸ダイエー前スクランブル交差点では、歩行者用青信号の時間延長が実現し、現在他の交差点でも要望と、流山への道路開通の課題があります。
 待機児童の解消には認可保育所の増設で子どもの成長・発達の環境が必要であり、本郷や市長は国民保険料引き下げの公約を守れと、引き続き取り組んでまいります。今月発行予定の市議会報告「まつど民報」をご覧ください。
今年の奮闘をお誓いし、皆様のご健康をお祈りいたします。
イメージ 4・ 左上ーギター漫談ペロ中島さんの風刺歌
・ 右上八ヶ崎 あんず班の花笠音頭
・ 右中 みんなで歌おう
・ 仮面劇 憲法9条改憲ノー
・ 右下 歌姫ザ・ドーナッツ
















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出初式

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 13日、寒い朝でしたが消防の皆さんのきびきびした動きに身が引き締まる感じでした。
24時間市民の命・財産を守るために訓練に励まれていること、災害時は真っ先に活動を開始されていることに感謝いたします。

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